レックスイン川崎
カプセルホテル - 神奈川県 川崎市
カプセルホテル - 神奈川県 川崎市
12/8木 レックスイン
木曜の18時45分イン。今日はそれほど寒くはないので外気浴日和だな。氷を満タンに詰めた水筒を忘れてしまったのでイオンウォーターはやめておこう。川崎は下、蒲田は上。もうロッカーの鍵を開けるのに迷うことはない。いつものように館内着のパンツだけ履いて小走りで7階の浴室に向かう。
このままでは19時の氷ロウリュに間に合わないな。氷を持ったスタッフが浴室に入ってきた。頭と体を洗っただけで髭剃りと歯磨きは後にしよう。何とか3分前にサ室に入る。あれ?こんなに空いているの?もう氷ロウリュが始まるというのに2〜3人しかいない。空いているならストーブから1番遠い上段に座る。そこは平和湯のオートロウリュを最も満喫できる場所。ゆいるのオートロウリュが1番熱い場所。そしてレックスインの氷ロウリュを気持ちよく楽しめる場所。
ストーブの上にレンガ大の氷が置かれるとジュわ〜っとフライパンで肉を焼いているような、豪雨が屋根に打ちつけるようなバチバチという音がサ室内に鳴り響く。氷を置いてから5分くらいの間、絶えず熱波が体を包んでいく。ゆいるのように殺人的な熱さはなく、平和湯のように上品な優しさもない。要するに平和湯より厳しく、ゆいるより優しい。私にとってはちょうどいい塩梅なのだ。
逃げたくなるほどの熱さまではいかない微妙な塩梅。無防備で受けるたかの湯のミュージックロウリュがこんな感じなのだが、たかの湯はサ室温度や人数、座る場所によって体感が全く違うので同じ感覚を味わうことが極めて難しい。レックスインは上段に座ればこの感覚を味わうことができる。
水風呂は14.5〜14.7℃。これくらいがちょうどいい。レックスインの外気浴は足元が冷たくなることはない。6人しかいない氷ロウリュなんて久しぶりだ。この人数なら外気浴も椅子取りゲームになることもない。外気浴休憩を終えると皆当たり前のように自分が使った椅子にお湯を掛けて流す。立つ鳥跡を濁さず。これほどマナーの良いサウナを私は他に知らない。
3セット目の外気浴休憩をしていると内風呂の方が騒がしくなってきた。時には濁す鳥が現れることもある。あぁ、腹減ってきたなぁ。何食おうかな。騒がしくなってきたのでサウナを切り上げて6階レストランでサウナポリタン。今日は初めて箸が付いていなかったのでフォークでナポリタンを食べたのだが、やはり箸の方が食べやすいな。
11(氷)-12-15(氷)分の 3セット1時間30分。さすが安定のレックスイン。何も言うことはない。
男
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