2021.11.05 登録
[ 京都府 ]
本日、太秦朝風呂3/3軒目は京乃湯さん。
日曜日に朝風呂しています。
フロント、待合スペースがとにかく広い。
ファミレスできるぐらい広い。
脱衣所は普通で、
浴室は広くて開放感がある。
奥のサウナ室は広々した3人掛け2段式。
テレビあり。
京都浴場組合に加盟していないけど、
京都で一番穴場でおすすめ銭湯。
[ 京都府 ]
本日、銭湯めぐり5軒目。
北区・大徳寺エリアの銭湯は、どこも少しヤンチャそうな若者で賑わっている印象です。
最後に向かったのは、週末は深夜3時まで営業している「加茂湯」さん。ありがたい存在です。
店の前に着くと自転車置き場はすでに満車で、若者の集団がたむろしている様子。これはかなり混んでいそうな予感……。
中に入り、番台のお兄さんにお金を払ったところでひと言。
「いま満員ですよ」
ええっ!? と思いながら脱衣所に入ると、やっぱり人でぎっしり。それでも運よくロッカーが1つだけ空いていて、すかさず確保。40秒で大急ぎで準備を済ませて浴室へ。
洗い場もほぼ満席でしたが、ちょうど1つだけ空きを発見して即ゲット。さっと体を洗って湯船を見渡すと、こちらもどこもいっぱい。
とりあえず人をかき分けて奥のサウナ室へ飛び込むと――まさかのガラガラ!
スチームサウナで、座面は石造り。ハマムや岩盤浴のような雰囲気で、さっきまでのカオスが嘘みたいな静けさ。まるで『ナウシカ』の腐海の奥に広がる清浄な世界。
さらに水風呂では、壁から氷がコロコロと落ちてくる演出つき。『千と千尋』のカオナシが出す金の粒とほぼ同じタイミングと量の氷がコロコロと。
[ 京都府 ]
京都一熱いお風呂で有名な大黒湯さん。
入り口のドアを開けると真っ正面にフロントがあります。番台ぐらいの近さです。
靴を脱いで脱衣所に入ると、筋トレ器具がお出迎えします。
ぶら下がり健康器は他でも見かけるが、ここはダンベルや自重トレの器具も揃ってます。
脱衣所で筋トレよりもサウナにぶら下がり健康器を設置してほしい。
そんなことを思いながら浴室へ入ると、お見事なタイル画がお出迎えします。
タイル画やモザイクアートと銭湯との相性が抜群にいいんだなぁ〜って考えながら身を清める。
洗い場にはシャンプーとボディソープが設置されていて良心的。
お風呂は薬湯だけぬるめにしていて、メインの湯船も熱め、京都一熱い深風呂は初手では攻略できない熱さ。
サウナもしっかり熱め、人が出入りしても常に100℃を維持できている。
水風呂は水流がライオン一頭、オーバーフローが少ないのか若干ぬるく感じる。
お湯の熱さに気合いの入った銭湯。
ドリンクのラインナップにもこだわる銭湯。
[ 京都府 ]
本日銭湯1/2軒目は鈴成湯さん。
入るとフロントと広い待合があり、
その雰囲気がその銭湯の良さを物語っている。
Googleマップでは23時まで、サウナイキタイでは22時30分までと表記。
これは22時30分からちょっとずつ電気を消していくという意味です。
まず脱衣所が少し暗くなります。
そして女性店主さんが黄色い脱衣カゴを縦に自立させて並べていきます。
この一連の閉店焦らしタイムゾーンが30分設けられているということだと思います。
サウナは浴室の一番奥に垂直2階建のレイアウト。
中二階に上がってサウナ、半地下に降りて水風呂と
京都一スペースを有効活用している鈴成湯さん。
サウナ室の音楽もおしゃれで良かった。
そうこうしているうちに脱衣所が少し暗くなったので、
2軒目に移動することを考えはじめた。
[ 京都府 ]
本日銭湯2/2軒目で東雲湯さん。
京都一かけ湯にこだわっている銭湯。
浴室に入ってすぐにかけ湯専用のお湯が用意されている。
ヨーロッパ調のデザインでこだわりを感じざるを得ません。
浴室は少し広めで、洗い場もゆとりがある。
お風呂のレイアウトも独特です。
サウナはしっかり熱め。
水風呂とは別に打たせ水もあり、しっかり冷たい水なので、
なんちゃって滝行ができます。
中二病には貴重なスポットです。
帰る時に銭湯の前で、
出る時間を合わせて待ち合わせている学生カップルを見かけた。
ほのぼのしたノスタルジックな風景から聞こえる会話は英語、
関白宣言からの時の流れを感じざるを得ません。
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。