2021.11.07 登録
[ 北海道 ]
最近頭の中がガチャガチャしていたり、自分に対して思うことがあったのでユンニの湯へ出掛けた。
気付けば半年ぶりのような形になってしまった。
やはりメンタル不調時にはここだ。
サ室にテレビもなく、肌がひりつく熱さを少し無理する程に加熱する。そして納得いくまで周回。
季節柄真冬程の刺激は得られないが、頭の中で止まらない思考を強制停止させるにはユンニはうってつけである。
仕事の習性みたいなものもあって夜中も二時間ほどで目覚めてしまうが、今日は久々にゆっくり眠れそうだ。
[ 北海道 ]
ここ二回ほど初訪問のサウナが続いたが、今日は私のサウナ活動において事実上の根拠地といえる月見湯を訪問。ここに来るときはいつもそうであるように、会社帰りに直行した。
今日はあまり混み合っている様子もなく過ごしやすい。札幌はしばらくぐずついた天気が続いていたが、今日になり夏らしい陽射しと気温の上昇。敢えて熱い場所に出向く体力や気力を人々から奪っていたのかもしれない。
私自身も外仕事なので、サウナに入らなくても体が火照り気味だったので冷えた水風呂がありがたい。外にもうすこし涼しい風さえ吹いてくれればなお良かったのだが。
特段変わったこともなく三周。
こうしてサウナを訪ねたことをSNSに上げていることを考えてみた。
特にサウイキに関しては反応をもらえたら返す程度の触り方を続けていて、ありがたいことにいつも反応をくれる方もいるわけだが、SNSでの人との距離感というのはこれくらいであるべきかもしれない。
事情はわかっててそっとしておいても、リアルでも会ったことがあるような方が低浮上になるのは淋しいものだし、それを私がとやかく言えないのはもどかしいものである。
そんな人との距離感の在り方みたいなことを考えていたせいか、最後の最後に洗い場でトナラーされて離脱。
[ 北海道 ]
――今後に期待したいけど秘密の場所であってほしい。
先日積丹に出かけたばかりなの暫く大人しくしているつもりだったが、急遽休みが出来たので出かけることにした。車に絡んで少し思う事があったのでどうかとも思ったが……
肌の調子が悪いのでユンニの湯と考えたが、今は町民無料らしく混雑を予想しどうしたものかと思っていたところ、以前から気になっていた門別のとねっこの湯のリニューアルが完了している情報を得た。
到着すると少しだけ時代を感じる第一印象だったが、浴室は話の通りリニューアルされたばかりで清潔感があり気持ちがいい。
温泉はモール系の色で微かにそういう香りがする。下茹での後サウナへ入るが、一人用の小さなマット……焦げ茶に縁取りされた山吹色のやつである。それを持って入るのがちょっと珍しい。まだ板材の香りが室内に漂っていてこれは!と嬉しく思うが、反サ室テレビの私としてはテレビ付きなのは残念。
サウナの温度は九十度の手前。
下茹でしたこともありすぐに汗。サウナの近傍にかけ湯や水風呂がある。水風呂は井戸水ということだが冷たすぎず、ずっと入っていたくなる水温だ。
今日は雨がぱらつく天気だったが外の椅子に座る。露天風呂は中庭のような場所にあり、柵に囲まれながらも間が広く取られて解放感がある。木々の緑が雨に濡れてビビッドな色合いを発色する。少しの雨なら雨の外気浴も悪くない。
とはいえ濡れてばかりもどうかと思う。幸い二周目のあと、寝湯とシャワーの間にベンチが二脚あるのを見つけて座る。大きく面積が取られた窓から露天風呂の木々の緑が見える。
最終的に三周して脱衣場に向かおうとしたら、入るときには気付かなかったが浴室と脱衣場の間の空間にさらに隠しスペースのような部分があり、そこにもベンチが置かれているのが見えて最後にまさかの発見。
初めて訪ねる施設はどうかな、と及び腰になりがちだが、とねっこの湯は治安も悪くなさそうで落ち着いていたし、解放感や件の隠しベンチといった面白さを感じられる場所だった。
何よりまだリニューアルされてそう時間も経っていないので、サ室に板材の香りが残るのが気持ちいい。何でも朽ちていくものなので、これを感じたい方は早めに訪ねるのがいいだろう。
五百円ワンコインというコスパの良さはもっと知られてもいいような気もしたが、一方で滅多な人間に知られてたくないもどかしさを感じながら外に出ると、元々天気が悪かったところに霧が出ていた。
辺りの景色を霧が白く霞ませてはいたが、一方で私の身体はすっきり軽くなったので出かけて正解だった。
[ 北海道 ]
――後志の奥地に隠された古の巨大施設
といったら大げさかもしれないが、そんな第一印象を受ける温浴施設だった。
今日は二年ぶりに積丹半島へのドライブ。
初夏からの積丹といったら何よりウニ。去年は車の事情で出かけられなかったので、今の車になって初めての訪問。
人もまばらなうちに神威岬の先端まで歩いたり、定番にしているお店でウニを食べたら、岬の湯……ではあるが、オープンまで時間もあったし天気もイマイチで、思いきって岩内より先へ出かけてみることに。もちろん岬の湯だって行きたい気持ちはある。
ともかく、今回は前情報で『寿都にある温泉が気持ちよかった』と聞いていた、ゆべつの湯を訪ねることにした。
海から少し離れた場所に大きめの建物がある。建物自体は古そうだが所々改修の手は入っているようだ。館内には硫黄系の香りが漂っているが、温泉は二種類涌いていて、何とも道内随一の泉質らしい。
まず驚いたのは浴室の明るさ、解放感。
三メートルか四メートルはありそうな窓と、恐らく私が訪ねた浴室で最も高いと思われる天井に驚かされた。
身体を洗って硫黄泉?で下茹でしてサウナへ。スチームサウナもあるようだが故障の旨の張り紙。
サ室は思ったほど熱くはなく、テレビなしなのが私としては好印象。下茹でしたので汗の出方は早い。
隠されたように設置された水風呂は常に水が注がれているが、こちらも極端に冷たいわけではなくマイルド。硫黄泉も四十度あるかないかくらいだったので、全体的にマイルドな施設という感じがする。
この先も家まで車を走らせなければならないので、眠気をもたらすような状態にはしたくなかったが、このマイルドさは身体の負担も軽く結局三周。〆の塩化物泉の四十三度が一番アチアチだった。
サウナから上がってバジルを使ったというソフトクリームを頂いたが、案外マッチして爽やかな味わいで美味だった。
古い施設ではあるようだが、所々改修の手は入っているようだし、地元の方の利用が多い様子で地域に根差しているのだなという印象。
そうそう訪ねるのも難しい施設かもしれないが、車や二輪だと延々走ることになる日本海側での回復スポットとして訪ねてみてはいかがだろうか。
[ 北海道 ]
今日はまず驚いた。
いつものように会社からやってきたら駐車場がびっしり埋まっているのだ。
これはと思っていたところ、案の定お風呂場も人でいっぱい。
今日はいつもの木曜日とは少し様子が違うようだ。
そうは言っても来た以上はサウナに入る。
ロウリュと混雑の関係は定かでないが、スチームサウナはいつも通りの静けさでひと安心。
午後から風が急速に涼しくなったので外気浴が心地いい。いつものように三周して完了。
お友達と吹上温泉に出かけてから一週間が過ぎたことが信じられない程時間の流れが速かった。
中期的な予定で実施するか迷っていたことは今日のサウナに入って決断したものの、長期的な目標にも真剣に取り組んでいかなければ、という気持ちも新たにできた。時間の速さに負けないよう日々を過ごしていきたい。
[ 北海道 ]
本州を離れて十年近く経った今でも、私のもとを訪ねてくれるお友達がいる。今年もまた彼がやってきてくれた。
前日はベイファンのお友達とエスコンで交流戦を観戦(なお結果……)、帰路は新千歳発より旭川発のほうが安いとのことで、ドライブしつつ旭川空港へ送り届けるというもの。
赤平や芦別の炭鉱遺産を訪ね、最後にひとっ風呂というわけでもないけど是非と思い吹上温泉白銀荘へ。いや別に私がどさくさに紛れてサウナに入りたいわけでは(
ともかく自分もほとんど冬しか来たことがないので、この時期の白銀荘は新鮮。さすがにあの標高の空気は首都圏からのお友達は肌寒さを感じてくれたようで。
お友達はサウナは入らないので、なるべく配慮して迅速に三周。
温泉にも山の澄んだ空気にも喜んでくれたし、自分もサウナに入れたこと、何より北海道にはリアルの話し相手ゼロの自動蒸人形は、道中延々と内輪ネタやら下世話な話やらで盛り上がることができたのは久々に楽しい時間を過ごすことができた。
いつか吹上に一緒に来たいなー、ってお友達が他にも何人かいるけど、現実的な問題はたくさんあるから簡単には……ね。
ぐだぐた書き連ねましたが、今回も北海道を訪ねてくれた……むしろ吹上温泉を訪ねるチャンスをくれたお友達には感謝するばかりです。
[ 北海道 ]
先月は別の趣味に熱が入ってサウナは低浮上。別の趣味は期限というか目標みたいなものがあってようやくそれが形になりそうなので、今年はサウナは低浮上になってしまうかもしれない。
言うほどサウナに入ってるのかということもあるが。
ともかく今月のスタートは月見湯から。
明け番なのでいつもより早めに到着、天気も悪くないせいかざわついている。いつものように身体を洗い下茹でしてスチームサウナへ。
季節柄下茹でも軽めで良さげになってきたが、やはりするとしないでは最終的な発汗が違う。
今日は風が強いけど寒くはないので気持ちいい。いつも言っているが北海道は今の時期がベストシーズンだ。
月見湯はいつも昔ながらの曲が流れている。
今日はピンクレディーのサウスポーが流れてきて、鉄道員(映画)で志村けんが酒場でトラブる場面のラストでも流れていたのを思い出す。(それ程映画好きではないけど、細かい場面なんかを結構覚えている)
何か希望を持って北海道にやって来たものの、結局うだつが上がらないというキャラクターというのは非常に共感を抱ける。
『それハー自分で可能性を閉ざしただけデー少し努力すれバー』なんて説教は聞き飽きた。何をしても上手くできない、上手く立ち回り方がわからない人間だっている。
サウナと関係ない話になったので本題に戻る。
これから本格的に夏になっていくので今年は積丹に出かけたいところ。去年は今頃に前のクルマがダメになってしまい出かけられなかったのだ。
低浮上になるかもとはいえ、岬の湯で日本海を望みながらの加熱を楽しみにしたい。
月見湯と関係ない話で長くなってしまったのでこの辺で。
[ 北海道 ]
今日は三月以来のニコーリフレ訪問。
浴室に入ったところが何か明るくなっていて少し驚いたが、水素風呂の泡の出力が半分程になっていたり壁に何か補強のようなものがされていて、悪気はないが満身創痍の設備にニコーリフレらしさを感じる。
一方で身体を洗ってる間、サ室のほうからいい匂いがしたのでアロマの残り香かなと思っていたら、実際に自分が入ってみるとサ室の座面が張り替えられていて、新しい木材から香っているのだ。
新しい木材の微かな香りを楽しみながらの加熱。きっと数年後にまた張り替えられる座面に歴史を刻んでいるのだと思うと感慨深い。
季節の変わり目ということもあり、正直なところ最近体調もどうかな……という感じだったものの、むしろ何度か加熱されたことで身体も軽くなって正解だった。
冒頭で述べたように設備の何らかが常に壊れているような気はするが、それでもこのご時世にタオルの使い放題を続けているのは魅力的に感じている。
ユーザーが直接恩恵を受ける部分を守り続けるニコーリフレの姿勢を、これからも応援していきたい。
[ 北海道 ]
前回お出かけしてからまごついていたら、五月も中旬に片足を突っ込む頃になってしまった。休みが上手く嵌まっていなかったところでそのまま大型連休に入ってしまったのだ。世間の大型連休は自分には合わない。
ともかく、いい加減に風呂とサウナを浴びたかったので、会社後に月見湯を訪問する。いつものように身体を洗って、下茹でをしてスチームサウナに入る。もうそこまで下茹でに拘らなくてもいい季節かもしれないが、暫くのシャワー生活で冷えきった身体を温めるには欠かせない。
三周してもまだ空は明るい。陽の長い、北海道が一番いい季節がやってきている。
サウナも入りたい一方で、他にもやりたいこともある。今年中の予定で早めに決めなきゃいけないことも。
あまりにも短いベストシーズンを無駄にせず、後悔のない時間の使い方をしていきたい。
[ 北海道 ]
せいわ温泉を訪ねたあとは、下道をノロクサ走る帰り道。遠出すると滝川の辺りから休憩なしで帰ってくたびれてしまったりするけど、何も帰ることを急ぐ必要もないと思い、三笠の太古の湯に立ち寄ることに。
ちょうど夕方になり立地もいいので結構ざわついてる感じ。二回目の訪問だけど相変わらずロッカーが狭い。
身体を洗い下茹でのため温泉に浸かる。数時間前にせいわ温泉を出たばかりとはいえ、やっぱりずっと運転してると身体に来るのがわかる。サ室は結構人が入ってる感じだったけど、17℃と表示されていた水風呂のやさしさを感じる。
本日二か所目ということでサウナは二周に留める形に。
いい時間だったので夕食も済ませたけど、流石にその後の帰り道は疲れも少なく運転が楽で仕方なかったですね。もう少しだから一気に……なんて思っても、最後の一歩手前で休憩することは大事なんだな~と思いました。
[ 北海道 ]
すっかり雪も溶けたので道北へドライブに出かけた自動蒸人形。せっかく遠出したのでその地の温泉(サウナ)に立ち寄ろうと、せいわ温泉ルオントを訪れた。
士別で羊を見たりして、昼下がりの訪問。早朝からクルマを走らせた身体を下茹でで解す。黄緑色が綺麗なナトリウム塩化物泉は冷え性マンの自動蒸人形にはありがたい。
広めなので大型のストーブが鎮座するサ室は結構明るめ。暖色系の明かりにすればいい感じな気もするが……
で、水風呂に入ったらこれがやったら冷たい。ぶったまけだ。ちょっと入ってただけで脚が動かなくなるが何とか脱出。
外のベンチに座って、青空を眺めて静かな風を浴びる。実は今日は出かけるのをやめようと思っている節もあったけど、こうなると出かけてよかったと思える。
あまり入ると眠くなって運転が危ういけど、その水風呂の真意を確かめたく二周。やっぱり脚が動かせないくらい冷たい。何なんだろうこの水風呂……
なかなか訪ねる機会も少ない場所だけど、そこには驚異的水風呂があると知ればまた来てみたいなと思う、せいわ温泉ルオントでした。
[ 北海道 ]
明日は休みだけど最近別の趣味が捗っているので、今日のうちにサウナへ。会社から月見湯に直行。
月見湯に来るときは自分のなかで大抵木曜なんだけど、珍しく月曜。少し早めの時間に来たのでいつもよりざわついている。
それでも下茹でしてスチームサウナの焼けるような床を突破して加熱し、水風呂を経て外へ。しかし今日は風が強い。こちらに移り住んでから、四月五月の北海道は常に風が吹いている印象がある。おまけに今日の風は妙に冷たい。外のテレビの天気予報がいうには、天気は下り坂らしい。今日のうちにサウナに来て良かったと思う。
少し外に居るだけで随分冷えてしまうので、強めに茹でることを挟みながら三周。
すっかり雪もなくなりそろそろクルマで遠征しようと考えているので、また冬が来るまでにいろいろ出かけられたらいいなと思った。
[ 北海道 ]
今月はまだ遠出してなかったので小金湯へ。遠出なのかはわからないけど……春先特有の汚れたクルマを走らせて一時間ほどで到着。
今日の男湯はストーブ二基がけの方。小金湯はコンクリート剥き出しの高い天井の無骨さがたまらなく好きだ。やたらと滑る洗い場で身体を洗い、いかにも温泉といった芳香に包まれながら下茹でして、テレビもBGMもない快適なサ室へ。今日は係の人がロウリュをしにきて、電動ブロワで空気を混ぜると痛いくらい熱い。
十四度という冷たい水風呂で冷やして外へ。雲一つない快晴で外出日和だ。椅子に座っていると、風は冷たいけど身体に当たる陽射しからは暖かさを感じて季節の移り変わりを感じられた。お日さまに当たるのは本当に気持ちいい。
最近少し疲れていたり頭の中がガチャガチャしていたので温泉も織り混ぜて四周。昨日買った本が思いの外面白くて早く続きを読みたかったけど、サウナと温泉の誘惑には勝てないのです。
頻繁に訪ねることはないけど、お気に入りの施設の一つと認識しているし、あのリミナルスペースみたいなミストサウナを再訪できてないので、いずれまた出かけたいところです。
[ 北海道 ]
今年に入ってやっとこさ来られた月見湯……休みが上手いこと嵌まらなかったところに、雪にあの降り方されてそこら中が一車線減になると、会社帰りに立ち寄る気持ちさえ削がれてようやく訪ねることができました。
12月以来の訪問となってしまいましたが、全体的には変わってないのかなと思うものの、スチームサウナの熱源が以前より荒ぶっていて横に座ったときに飛んできたり床を流れてる熱湯がさらに熱くなっている気がしてなりません……奥に座ったら歩くのもなかなかの熱さ。
しかしここ数日また冷え込む日々が続いてきたので熱いサウナは助かります。お腹も空いたのでいつものように三周。今年もこのスチームサウナに助けられていきたいと思います。
帰り際に存在するガソリンスタンドはどこも車列がはみ出して昨今の世界情勢を感じますが、またしても温浴施設に厳しい情勢になってしまうのかなと思うとなんとも……我々のようなサウナ愛好者は、こんな時勢でこそ積極的に通って温浴施設を支えていかなきゃならないと思います。
ましてや今日は3月11日。
災害で家の風呂が使えなったり、避難所では風呂に入ることも叶わなかったりするわけで……そんなとき温浴施設があるだけでだいぶ状況は変わると思います。
温浴施設は娯楽や社交の場である以前に、重要インフラの一つであると考える東北生まれの自動蒸人形でした。
[ 北海道 ]
前回東京に出かけたあと、仕事で急遽別の部署への応援に行くことになりバタついてしまい、ようやくサウナにありつけた。
だいぶ疲れてしまったのか結構億劫だったけど重い腰を上げて参上。通常のニコーリフレパターンで加熱を繰り返し熱波も頂く。最近ちょっと取り組んでるゲームでキャラクターが食らう技とかこんな感じなんだろうかと思ったり。
昨日はわりと熟睡したつもりが、思ったより草臥れているのか2週間ぶりのわりにいまいちキマらないな……それでも身体も暖まり少し軽くなったので入らないよりは全然来てよかったと。
暫く忙しく働くことになりそうなので、思うようにサウナも来られなくなるかもしれないけど、まず仕事で無理はしないようにしたいと思います。
[ 神奈川県 ]
明日はとあるイベントを訪ねるために首都圏にやってきました。朝イチの動きを考えると川崎に泊まると動きやすく、ダイナミックパッケージの宿の選択肢にドーミーインがあったので、折角なので投宿。ドーミーインは去年網走で初めて泊まって二軒目。
こちらの天然温泉は黒湯というコーラ色のお湯……よく出かけるユンニの湯とか森の湯と同じモール泉によく似た温泉。世間は三連休なので混雑がちだけど、サウナは案外スッと入ることができました。
水風呂はよく冷えているので、下茹でと結構熱めかなと感じるサウナで加熱されると実にマッチする。今日は外気浴も寒すぎずちょうどいい温度で、普段の北海道の必要以上に寒い外気浴というのも少し考えさせられるような気が……。
ともあれ明日の支度もしたかったし下手に入りすぎて体調を壊したくなかったので二周で切り上げ。
安定のドーミーサウナで調整できたので、明日はいい日になりそうです。
[ 北海道 ]
ここ最近、左の頬に突然として10個ものニキビが発生。ニキビには硫黄が良いらしいので小金湯にでも……と思ったが、大人ニキビには関係ないとも言われていて、結局よくわからないまま美肌の湯を謳うユンニの湯へ。ほんの一回温泉入ったところで変わらないのはわかってるけど。
今日は天気もいいので平日にしては人がいる感じ。今日は気温が低いせいか浴室はかなり湯気になっている。モール泉で下茹でして、あの相変わらず焼けるようなサウナ、そして水風呂へ。やっぱユンニのサウナは自分の中ではちょっと別格。
そして今日の外はマイナスの1℃か2℃くらいで必要以上に寒くなくて適温。一周目から頭の中がグルングルン、ユンニのサウナは期待を裏切らない。今日はモール泉を挟みつつ三周。
いろいろ趣味がある私だが、今まではサウナに入ると別の趣味のことをじっくり考える時間……という認識もあったけど、最近はサウナでは別の趣味のことも考えないようにしている。
サウナで考えたところで、そっちの趣味が上手くいかないどころか、むしろ悪化したくらいだったのでソコで考えなくても変わらないし、結局頭が休ませられてないからね。
ともかく、今日に至っては二周目で外に座ってたら寝落ち寸前だったので、自分が感じている以上にリラックスはできたのかと思うので満足でした。
[ 北海道 ]
今日は正月以来の連休。必要以上に積もった雪に辟易していたので、雪の少ない日高に出かけることにしました。アスファルトの見える路面の走りやすいこと……もう札幌に戻りたくない。
さて、日高には未訪問の施設も残るものの、訪問先はレ・コードの湯。二回目だけど、男女入替方式のお風呂は前回と逆のドライサウナ側ということなので。
身体を洗い、アルカリ性の為ぬるぬるしているタイプの温泉で下茹で。サ室は熱めで、巨大なストーブが鎮座していてガスなのかなと思ったらそうではなさそう。明るくて清潔感があって良い。
前回が不完全燃焼気味だったし間隔も空いてしまったせいか汗の出も良い。十分に加熱して、露天の椅子に腰掛け、青空の下、遠くに見える太平洋を眺める。やー今日は出かけてよかった……一周目から頭の中グルングルンでたまらない。露天の温泉は熱めで元気が出るし、水風呂はサウイキでは18℃とのことだが恐らく達してない水温で気持ちいい。
順調にルーチンを展開し無事に三周。
仕事やらスタック脱出作業やらで少しだけ具合が悪くなっていた腰もちょっと軽くなったので満足。
冬のお出かけは、雪の少ない日高エリアが快適かもしれない。
[ 北海道 ]
道内は天気が荒れるとの報せだったが、今月の貴重な平日休みをスルーというわけには……ということで遠出を企てていたものの、寝坊した挙げ句、天候調査中とか条件付き出発などと称して近場のサウナへ。
とはいえそろそろ新規開拓の念もあり、今日は栗山温泉パラダイスヒルを訪問することに。吹き曝しのきらら街道をひた走ることになるので覚悟を決めて車を走らせたものの、案外落ち着いた天候のうちに到着することができた。
結構年季が入ってる感じの浴場は、天気も天気なのでガランとしている。何となくフェリーの大浴場みたいだなあ……と思う。
サウナは12時~とあり(これは現地で知った)すこし待ち時間があったので、下茹でしたり、水風呂に入ってみたりして時間を潰す。入って右奥にある広い浴槽が水風呂で、源泉の冷泉が満たされている。これが結構キンキン。
サウナが使えるようになったら何らかの知らせがあるのかな……と思ったものの時間を過ぎても何かが起きるわけでなく。ドアの上に引っかけてある黄色いマットを深読みして牽制してしまい、なかなか踏み入ることができず……
で、入ってる人を見つけたので自分も遅れてサ室へ。小さな明かりが一つ。テレビなしBGMなしの好ましい環境で、サウイキによれば90℃ということだけど90℃なんだろうか……と。何となくながぬま温泉のサウナを思い出す。
そして自分の問題ながらいまいち汗の出が悪いというか……恐らく下茹でしすぎてかなり発汗してしまったようで。
おなかも空いたのでいずれリベンジするとして、今日は一周で撤退。
ちょっと熱され切らない感じはあったものの、十分に温泉は浸かったし冷鉱泉の水風呂もキンキンだったので満足でした。
[ 北海道 ]
ようやく今年最初のサウナへ。年が明けてから随分天気が荒れ気味だが、今日の札幌は一休みらしい。街中に来る用事があったのでニコーリフレに足が向く。
冬なので下茹でをして、いつものように三周してお昼休み、その後熱波を受ける。今日は全然リクライニングシートが空いてないくらいだったけど、浴場はそんなに混んでる感じはなくて快適に周回することができた。
一回あたりの降り方がよろしくない天気が続いているけど、それでも一月も半ばまでは来ている。
いい季節まではもう少しの辛抱。積極的に加熱されてこの季節を乗り切りたい。
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。