宝湯
銭湯 - 京都府 京都市
銭湯 - 京都府 京都市
久しぶりの宝湯。
湯めぐり帖4軒目の訪問でスタンプゲット。
サウナ 7分 ✕ 3
水風呂 1分 ✕ 3
休憩 5分 ✕ 3
合計 3セット
竹田駅東口から市バス南6系統で約10分。藤森神社行きのバスなので、初詣の時は大変だったと思われる。
15時40分ごろに到着。
番台でボディーソープを買おうとしたら、親切なことに、石鹸やシャンプーを貸してもらえた。
男湯は先客ひとり。入ってすぐ右手奥にサ室(入口扉は低くて細い)、左手奥に水風呂がある。正面奥に浴槽が並んでいる。左隅の浴槽の床には、鯉(の描かれたタイルがあって、それ)がゆったりと泳いでいる姿を見せている。
サ室は、いつもながらの蒸気マシマシ。ほぼひとりきりだった(他の人がいたのは1回たけ、2分ほどのみ)ので、時折タオルで蒸気をおろし、体感温度を上げて楽しんでいた。テレビもBGMもないのだが、静かに蒸されていると7分はすぐに過ぎてしまったのは不思議だった。
水風呂は、浴室を横切った反対側にある。バイブラが効いているためか、実際の温度よりは冷たく感じる。これまでと同様、鉄分らしき赤さと香りが印象的だった。
休憩は、浴室内で。昔ながらの島型のカランがいくつかあったり、タイルの模様が面白かったりの景色を見ながら、ゆっくり座った。
宝湯を出てすぐ横、石段下の「たから」へ。革製の暖簾には、「宮内庁御用無」の文字。初場所の相撲中継を見ながらサ飯。取組に声援を送りつつバスを待ち、ついつい長居。生ビール、生ハム、焼きそば)、日本酒常温(都鶴)✕2杯、トンテキ)。旨かった。
また行きたい。
男
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