2021.12.13 登録
[ 京都府 ]
今日は、京都銭湯湯めぐり帖14軒目として、中書島の新地湯へ。本当は孫橋湯に行こうと思っていたのだが、今日も臨時休業だったので、こちらに寄った次第。
正面の壁や向かい側のシャッターには、市電が走っていた頃の懐かしの写真が飾ってある。(かつては京阪電車中書島駅のすぐ横まで乗り入れていた。)
こちらの浴場は、向かって左側が男湯。まずは番台でスタンプをゲット。
サウナ 7分 ✕ 3
水風呂 1分 ✕ 3
休憩 5分 ✕ 3
合計 3セット
浴室に入るとすぐ右手にサ室。その奥に水風呂や浴槽が並んでいる。浴槽の床にほ、鯉が優雅に泳ぐ姿が。
サ室に入ると、右奥のストーブに「熱と蒸気の力技 空間丸ごと除菌中」の札が以前と変わらず掛かっている。温度は大したことないのだが、蒸気がすごいので、しっかり蒸される。
水風呂は、水質がよく、いつまでも入っていられる心地よさ。ライオンの吐水口からドバドバ水が出ている。
休憩は浴室内で。ふと見ると、おこぶ北清の鏡広告があった。
今日は寒かったので、しっかり温まりました。
また行きたい。
男
[ 京都府 ]
昨日のサ活。
メインサウナ 7分 ✕ 2
フィンランドサウナ 7分 ✕ 2
水風呂 1分 ✕ 4
休憩 5分 ✕ 4
合計 4セット
サウナの日ということで、メインサウナのルーマプラザへ。モーニングコースで入館。
まずはメインサウナ。テレビを見ながら、通常運転1セットと、オートロウリュ1セット。どちらもばっちり気持ちいいが、オートロウリュは、さすがの熱さ。よく汗が出る。
サ室前の水風呂につかり、すぐ近くのととのい椅子でゆっくりクールダウン。
一つ上のフィンランドサウナへ。なかなかの混み具合。上段はほぼ満席。静かなBGMに身を委ねながら、1セット目はロウリュなしでじっくり蒸される。水風呂は、例によって冷冷交代浴。休憩は、一つ上の8階露天スペースで。浴槽に立って南西を見ると、開業したての帝国ホテル京都が美しく光っている。
2セット目はロウリュしてくれる人がいた。このサ室は水を掛けるとますます真価を発揮してバッチリのコンディションになり、ドバドバ汗が出た。
休憩は、バスタオルを掛けて寝転んだ。今日は少し寒いが、それも心地良い。気がつくと、あまみが出ていた。
6階に降りると、掃除が始まっている。
せっかくなので軽く1杯と思ったら、飲み物以外は注文できない時間帯だった。ハイボール(シングル)をゆっくり飲んで退館。
また行きたい。
男
[ 京都府 ]
昨日(サウナの日)のサ活。京都銭湯湯めぐり帖13軒目として、西院の電気温泉弥生湯訪問。
受付で「啓蟄」のシールとスタンプをゲット。男湯は、2階。階段をのぼると、男湯ののれんがかかった入口が2つある。どちらから入っても同じ脱衣場に行くのだが。(経緯は他の方の書き込みにある通り。)ロッカーは100円硬貨を入れるタイプ。脱衣カゴが置いてあるが、「ロッカーにカゴは入りません」と書いてある。
浴室への入口も2つある。左側から入ると浴室がよく見渡せる。サ室や水風呂は左手奥の方。
右側から入ると細長い通路の先に浴室。入ってすぐ右側に水の出るシャワー2つ。(水が細かく広がっるのではなく、一本水が出るタイプ)そして、そのすぐ前(通路左側)に謎の扉がある。(恐らく元はサ室?)少し進むと、段を上って入る水風呂がある。(水風呂は二つあるわけだが、サウナ後のクールダウンには、サ室前の大きな水風呂が気持ちいい。)
サウナ 7分 ✕ 3
水風呂 1分 ✕ 3
休憩 5分 ✕ 3
合計 3セット
サウナはさすがに広い。入口前に分厚いビート板。テレビがあり、座面は2段。カバーを外した裸電球が2つ点いている。しっかり蒸されて気持ちいい。
サ室の前に水風呂。大きく深めで、温度もちょうどいい感じ。いつまでも入っていられる心地よさ。
休憩は、浴室内で。
2セットでサクッと出るつもりだったが、気に入って3セット入った。
また行きたい。
男
[ 京都府 ]
京都銭湯湯めぐり帖12軒目として、初訪問。実は、孫橋湯に行こうと思ったら、ポンプの故障で臨時休業の貼り紙が。それで、少し歩いてこちらへ来た次第。
サウナ 7分 ✕ 3
水風呂 1分 ✕ 3
休憩 5分 ✕ 3
合計 3セット
祇園に近い場所柄か、脱衣場に上着を掛けておくスペースが作ってある。銭湯なのでスーツロッカーはないが、これはありがたい。
浴室の奥にサ室があり、3段ほどのぼって入る造り。のぼり口のところには、ピート板がいくつか置いてある。縦に細長いサ室は奥にストーブがあり、座面は1段のみ。右側に4席分ほどのスペース。ストーブ左にも1席あるので、計5人ほど座れる造り。浴室側はガラス窓なので、4席分はそちらを見下ろす形で座る。室内にテレビもBGMもなく、砂時計がガラス窓のところに4つ置いてある。温度計は90度を指していて、いい感じで蒸される。
サ室前の水風呂は、いつまでも入っていられる心地よさ。ライオンから水がドバドバ。水風呂は、浴室入口左にも、バイブラのが一つある。
休憩は、浴室内で。明るく軽やかに貼られているタイルを眺めながら、ぼーっとする。
今日も楽しく入浴できた。また行きたい。
男
[ 京都府 ]
京都銭湯湯めぐり帖11軒目として観月湯初訪問。
京都おふろ祭り2軒目のスタンプもゲットしたが、タオルはさすがに終了していた。
扉を開けて正面を見ると、銘板に植田工務店の文字が。浴室の造りに期待が高まる。
こちらの脱衣場は、京都銭湯定番の籐籠は使わないスタイル。
浴室は、広くて余裕のある造り。タイルの色使いや意匠が面白い。また、腰掛けの整頓の仕方が独特だった。リンスインシャンプーとボディーソープは、備え付けがあった。(施設情報ではナシになっていたので、更新した。)カラン上のシャワーはボタンを押して出すタイプ。場所により、湯の出が違った。
今日の変わり湯は、アロエ。じっくり温まった。
浴室奥にどーんと見えるサウナは、前面と側面がガラス窓で、サ室内の混み具合がよくわかる。
サ室に入ると、右奥にストーブがあり、テレビはなく、BGMのみ。懐かしのメロディが流れている。砂時計は2つあり、くるりと回すタイプ。座面は1段のみで、背もたれは少し丸みをつけてある親切設計。浴室を眺めながらじっくり蒸される。
サ室のすぐ前に水風呂。水がドバドバ流れ落ちたりしていないが、いつまでも入っていられる水質と温度。もう少し広かったら言うことなし。
休憩は、脱衣場のととのい椅子でテレビの音声を聞きながら。(ととのい椅子から画面は見えない。)
仕上げには、水風呂の向かい側にある扉の奥の不感湯へ。上のステンレスパイプ2本からぬる湯がドバドバ落ちている。壁面にはタイル画。山の温泉の露天風呂に5人の美女という絵柄。右端の1人は湯につからず、向こうを向いて腰掛けている。浴槽の床面には5匹の鯉の絵。同じ伏見区の新地湯や宝湯の浴槽を思い出した。
また行きたい。
男
[ 京都府 ]
昨日のサ活。
仕事帰りに久しぶりの船戸湯。京都銭湯湯めぐり帖10軒目としてスタンプゲット。今日から第32回京都おふろ祭りが始まっているので(3月3日まで)、そのスタンプも合わせてゲット。変わり湯は、ボンタン湯(第10回らしい)。
サウナ 7分 ✕ 3
水風呂 1分 ✕ 3
休憩 5分 ✕ 3
合計 3セット
夜8時過ぎということで、洗い場もサウナもなかなかの混み具合。浴室の奥、右手がサウナ、左手奥が水風呂。
サウナは、テレビあり。マットはサ室前に置いてある。壁に回転式の砂時計がいくつか設置されていて、ご常連がくるりと回していた。室内はなかなかの熱さで、よく汗が出る。テレビを見ながら気持ち良く蒸された。
水風呂は、さすがの京都名水。温度もちょうどよく、いつまでも入っていられる感じ。
休憩は、露天スペースのととのい椅子か浴室内で腰掛けて。
仕上げに露天風呂のボンタン湯に浸かって温もった。
また行きたい。
男
[ 滋賀県 ]
久しぶりのあがりゃんせ。
営業開始に間に合うよう、JR湖西線おごと温泉駅からの送迎バスの始発に乗った。平日ではあるが、何と補助席まで使うほどのほぼ満員状態だった。到着はまだ開館前で、入館待ちの行列ができていた。少し待って無事入館。
メインサウナ 7分 ✕ 2、12分 ✕ 2(ロウリュ)
バレルサウナ 7分 ✕ 3(うち2回はロウリュ)
水風呂 1分 ✕ 7
休憩 5分 ✕ 7
合計 7セット
岩盤浴 12分 ✕ 5(全種類1回ずつ)うち、ロウリュフィットネススパは、スタッフによるロウリュの時間に合わせて入った。休憩 5分 ✕ 5
メインサウナは4回。テレビあり。最上段に座り、通常のときはテレビを見ながら、ロウリュのときは人が多かったのだが(平日なので満員ではない)、しっかり蒸された。今日のアロマはローズマリー。大団扇での熱風は一人10回ずつ。おかわりも所望し、よく汗が出た。
バレルサウナでは、湖を眺めながらじっくり蒸された。そういえば、以前入口扉に多数置いてあったミニ砂時計はなぜか一つもなかった。(説明が書いてあったのかもしれないが。)こちらでも、メインサウナのロウリュ前後に、スタッフによるロウリュ+タオルでの熱気撹拌が行われる。熱気がすぐに回るので体感温度がバチバチに上がって、アチアチになる。特に14時30分からの回は水を5回に分けて注ぎ、熱さで耳が痛くなるほどだった。(←所作を見ながら、生ビールの三度注ぎを思い出していた。)出てすぐの、湖面を眺めながらの水シャワーがべらぼうに気持ち良かった。気がつくとあまみが出ていた。
水風呂は、メインサウナ前の備長炭深水風呂にしっかりつかった。
休憩は、浴室内の寝転び畳やととのい椅子、露天スペースなどでゆっくりした。
サ飯は、館内の焼き肉「花もよう」で。入口に、仙臺四郎さんが鎮座していた。ランチおつまみセットと生ビール+芋焼酎(琵琶の誉)ロックでゆっくり。旨かった。
また行きたい。

男
[ 京都府 ]
西京極の京極湯。湯めぐり帖9軒目として訪問。
阪急電車西京極駅から徒歩約5分、または京都市バス川勝寺停留所すぐ。
サウナ 7分 ✕ 4
水風呂 1分半 ✕ 4
休憩 5分 ✕ 4
合計 4セット
浴室、サウナ、露天スペースともに改装してそれほど日が経っていないのか、とてもきれい。
浴室奥の右がサウナで、その手前に水風呂がある。サウナから水風呂への動線ばっちり。水風呂を出て右に進み、扉を開くと露天スペース。ととのい椅子2脚とベンチが1つ置いてあり、外気浴もできる。
サ室はまずまずの広さ。入口の前にマットが置いてあり、入って正面上にテレビ。入口扉の右手に砂時計が一つ。ご常連が慣れた手つきでくるりと回していた。座面は1段だけで、奥に座ると入口に対面する位置になり、ガラス窓越しに浴室が見える。温度計は102度を指しているが、ちょうどいい感じ。テレビを見ながらしっかり蒸された。
地下水掛け流しの水風呂は、冷たすぎず、いつまでも入っていられる感じ。ドバドバ落ちる水を頭に受けながら、クールダウン。
休憩は、露天風呂前のととのい椅子で。浴槽や空を見ながらまったり。
3セットのつもりだったが、気持ち良すぎて、ついついもう1回入ってしまった。
湯上がりの仕上げにコーヒー牛乳。ラベルが銭湯仕様になっていた。
また行きたい。
男
[ 大阪府 ]
久しぶりのなにけんさん。今回も森野さんのウィスキングを受けに訪問。水曜日の午後ということで、そんなに混んでいない。
メインサウナ 7分 ✕ 3
森のサウナ 7分 ✕ 2、ウィスキング
SMS 7分 ✕ 1
水風呂 1分 ✕ 7
休憩 5分 ✕ 6、30分 ✕ 1
合計 7セット
メインサウナは空いていた。テレビを見ながら、オートロウリュでしっかり蒸される。各回終わりの2〜3分は、奥の高温エリアでしっかり汗を流した。
SMSは一人きり。セルフロウリュをして最上段でBGMを聞きながらじっくり蒸された。(2回目入ろうと思ったら人が多かったので、遠慮した。)
森のサウナは、入るとヴィヒタの香りで癒され、スチーマーが元気でよく汗が出た。ウィスキングは、いつもながらの気持ち良さ。葉っぱも元気である。寝転ぶマットが分厚いものに変わっていたり、クールダウンのやりかたを初期のころの形に戻したりと、いろいろ工夫がされていた。最後の休憩では、ヴィヒタの香りがよく染み込んだ温かいタオルが目のうえに当てられ、顔のすぐ横にはヴィヒタが置かれて、森の中にいるような香りに包まれてゆったりできた。
サ飯は、4階のなごみ亭で。ホールのスタッフに大西一郎さんがいた。(注文を聞いてもらったり、酒や料理を運んでもらったりした。)生ビール、枝豆、ポテサラ、いのっち監修みぞれ鍋、芋焼酎水割り、さかえさん家のちょい飲みセット(イカゲソ、柚子大根、唐揚げ)、冷酒をいただく。どれも旨かった。
出掛けに、フロントでやっていたジャック製菓✕東大阪限定コラボ「この人だ〜れ?」のアンケートに答え、ソーダ味の菓子とシール(ほんまにこの人誰やねん、というシールだった。)の入った袋をもらった。
また行きたい。

男
[ 京都府 ]
昨日のサ活。
京都銭湯湯めぐり帖の8軒目として、2022年1月末以来4年ぶりの訪問。まだまだ後に行こうと思っていたのだが、来月(3月)末で閉業と聞き、仕事帰りに駆けつけた。
サウナ 7分 ✕ 3
水風呂 1分 ✕ 3
休憩 5分 ✕ 3
合計 3セット
平日の20時過ぎということで、浴室に入ったときは貸切状態。まずはすべての浴槽につかる。入口すぐ左のブースは、梅田のサウナニュージャパンにもかつてあった、円形の管にたくさん穴が空いていて湯が出てくるシャワー。こちらのは押しボタンが二つあり、水と湯を選べる。(神戸サウナのは、レバーを回すと湯が出てくるタイプだが、こちらは二択。神戸のは今でもあるのか、最近行っていないので分からないが。)久しぶりにぐるぐる回りながら使って楽しかった。
サウナと水風呂は、浴室の奥にある。左にサ室、すぐ隣が水風呂という抜群の動線。
サウナは、テレビなしで砂時計が一つ。室温計は117度を指している。BGMはルビーの指環や雪の華、17才など、懐かしのメロディー。一人で聞き入って蒸されていたら、ご常連がにぎやかに入室。「ここが閉業したら、どの銭湯に行くのか?」などのトークを繰り広げていた。
水風呂は、さすがの伏見(伏水)名水。肌当たり、水温ともに素晴らしい。
休憩は、浴室内で。脱衣場の方を見ると、ガラス窓越しに閉業告知の張り紙の裏側が見える。よく見ると子どもの作品展らしきポスターの裏紙なのだった。ぼーっとしながら、天井を見上げたり、サ室や円形シャワーブース、浴槽たちなどを眺めたりしていた。
梅の宮湯に続きこちらも閉まってしまうが、しっかり蒸されるサウナで懐かしの音楽を聞き、名水の水風呂にも浸かれて良かった。
男
[ 京都府 ]
久しぶりのひじりのね。
今は駐車場のゲートの改装工事中。車両ナンバー認識式の駐車場に変わるらしい。
メインサウナ 7分 ✕ 5
フィンランドサウナ 12分 ✕ 1
水風呂 2分 ✕ 2、1分 ✕ 4
休憩 5分 ✕ 6
合計 6セット
日曜日の午後ということで、まずまずの混み具合。はじめは3セットくらいでサクッと出るつもりだったが、結局メインサウナだけで5セットも入ってしまった。内訳は毎時0分からのオートロウリュに2回、熱風なしで3回。ロウリュありのときは、満席近くの入り。テレビは全国大学対校男女混合駅伝の様子を映している。力走を見ながらしっかり蒸され、汗もよく出た。
途中、1回だけフィンランドサウナにも入ってみたが、いつもながらの温度の低さ(67度くらい) 。テレビはなく、ジャシーなBGMのみでいい感じの大きさなのだが、最上段にいても全然汗が出ない。じっくり12分座ったのだが、今日も残念な感じだった。
水風呂は、冷徳水が9.8〜10.0度、深水風呂が14.4〜14.6度くらい。いつもの冷冷交代浴を楽しんだ。
休憩は、露天スペースで。畳3回、椅子3回。気づけば
「あまみ」がしっかり出ていた。
また行きたい。
男
[ 大阪府 ]
昨日のサ活。先月に続き、スパワールド改装後2回目。今月の男性側はアジアゾーン。
茶の湯サウナ 7分 ✕ 3
高温サウナ 7分 ✕ 1
低温サウナ7分 ✕ 1
塩サウナ 12分 ✕ 1
スチームサウナ 7分 ✕ 1
水風呂 2分 ✕ 4、1分 ✕ 3
休憩 5分 ✕ 7
合計 7セット
茶の湯サウナは、毎時0分のオートロウリュに2回、通常時に1回、中・右・左の最上段に座った。平日の午後ということで、すいている中、ドバドバ汗を流せた。
大檜風呂エリアの高温サウナはなぜか若者グループが多く、ほぼ満席の状態だった。(これからロウリュサービスが始まるからなのか?と思ったほど。)テレビを見ながらしっかり蒸された。低温サウナもテレビあり。ちょっと物足りなかった。
塩サウナも出入りが激しかったからすぐに温度が下がり、なかなか発汗せず。
スチームサウナもなぜか満員。しっとり楽しんだ。
水風呂はすべての浴槽を試した。茶の湯サウナ前の冷冷交代浴が一番のお気に入り。
休憩は、4階のようなブレインスリープはないが、畳のくつろぎ処が露天スペースを含めてまあまああったので、そこで脱力した。
私としては、ヨーロッパゾーンの方がお気に入り。(サウナシアター、また入りたい)
気になるのは、床が滑りやすいことと、段差が多いこと。慎重に歩くようにしたが、滑りそうになることがあった。それと、アジアゾーンは時計の場所が分かりにくかった。(下を気にしながら歩いていたせいかもしれないが)
男
[ 京都府 ]
京都銭湯湯めぐり帖の7軒目として、西大路花屋町西入ルの名倉湯さんへ。大きな「サウナ」の看板が出ていて、遠くからでもよく分かる。受付で立春のシールとスタンプをゲット。
脱衣場から浴室を見ると、出入口の左右がこちらに張り出している。(右は薬湯で左は電気風呂)
まずは洗体。カラン回りは治安が保たれていて、シャワーの下にシャンプーなどを置き去りにしてはいけない決まりになっている。(離れるときは、入口横の荷物棚に置いておく。)
薬湯は、十種の生薬をブレンドした健美薬湯「巡(じゅん)」。浴槽にペットボトルが浮いているなあと思って見たら薬袋がくくりつけてあって、浮きとして使っているのだった。壁には、移動する竹村商店の「いも新聞」がぺたりと貼られている。裏にも記事があり、ついついじっくり読んでしまった。薬湯前には、ととのい椅子が一つ置いてある。
左の電気風呂にも入ってみたら、わりと強めだった。
浴室奥の少し下がったところに水風呂があり、ととのい椅子が二つ。右には、サウナの扉。窓越しにサ室が見える。
前に置いてある黒いマットを持って入ると、縦に細長い。両サイドに長い腰掛け(一段だけ)が設えてあって、合わせて7人ほど座れそう。左サイドの奥にストーブが鎮座。目立つように「水を掛けないように」との注意書きがある。ここも、ひどい目に遭ったのだろうか。砂時計は、ストーブを囲うレンガの上に一つ。座る位置によっては、ガラス窓越しに水風呂の上の時計も見える。テレビはなく、BGMが流れている。「ふたりの愛ランド」「黄砂に吹かれて」「シュラバ★ラ★バンバ」などが流れ、私のような年代にはうれしい。ご機嫌さんで汗を流し、しっかり蒸された。
水風呂は、まあまあ広くてしっかりクールダウンできる。ライオンの吐水口は頭の上にあり、勢い良く水がほとばしっている。いつも水風呂は1分にしているが、気持ちよくて2分入りそうになった。
休憩は、ととのい椅子で。3つすべて使ってみた。それぞれ景色が違っておもしろい。
仕上げに、イヨシコーラ。受付のお姉さんが「缶を逆さまにして10秒ほどしてから飲んでもらうと、沈殿している成分が混ざって美味しいです。」と教えてくれた。缶にも「逆さまにして10秒待つ。美味しく飲むイヨシの魔法。」と書いてある。ゆっくり味わって飲んでみた。
いい湯・いいサウナでした。また行きたい。
男
[ 京都府 ]
今日は、京都銭湯湯めぐり帖6軒目として、右京区の梅の宮湯を初訪問。入口には、この1月末で閉店との貼り紙が。まずはスタンプ。ここでは、受付前に置いてあるスタンプを自分で押すパターン。
サウナ 7分 ✕ 3
水風呂 1分 ✕ 3
休憩 5分 ✕ 3
合計 3セット
脱衣場に入ると、左奥にサ室が張り出していて、ガラス窓越しにサ室が見える。
下茹での後、サ室に入ると、改装して日がたっていないのか、とてもきれい。入口から右奥に細長い長方形。1段だけでテレビはなく、ラジオがかかっている。脱衣場に向かって座るとガラス越しに時計がよく見え、対面に座ると、位置によっては扉越しに浴室が見える。窓に砂時計が3つある。室内は温度、湿度ともにばっちり。一人きりか同室はもう一人という感じで、気持ちよく蒸される。
サ室を出てすぐ左に水風呂。吐水口は金属製で、封筒を差し込めるくらいの幅しかないが、井戸水掛け流しで勢い良く出ている。(脱衣場には、安全のため井戸水を飲まないように、との注意書き)
休憩は、浴室内で。室内にタイル絵などはなく、鏡広告をぼーっと眺めながら余韻に浸る。
月末で営業を終わるのはとても残念ないい銭湯だった。
これまでお疲れ様でした。
男
[ 大阪府 ]
温泉州スタンプラリー3軒目に、十三東口の宝湯へ。
入口の扉は、自動ドア。サウナを利用するときは、番台で料金を支払ってバスタオルを借りるスタイル。
皆さんの書き込みにあった通り、浴室入口手前のすぐ左側に、サ室の入口がある。確かに浴室からはサ室に出入りできない構造。サ室前には、バスタオル掛けのフックが並んでいる。
サウナ 7分 ✕ 3
水風呂 2分 ✕ 3
休憩 5分 ✕ 3
合計 3セット
まずは洗体。シャワーの操作はレバーを動かす方式ではなく、押しボタン式なのが珍しかった。その後、ブラックシリカ(黒鉛珪石/北海道上ノ国町特産の天然鉱石とのこと)の湯で温まる。すべての浴槽に浸かってから、バスタオルを腰に巻いてサ室へ。部屋は広い。座面はL字形で上下2段。マットは8人分敷いてある。入って正面の上段に座ると、ガラス越しに浴室や脱衣場が見える。壁面には、小さなヴィヒタが2つ吊るしてある。先客は、漫画を持ち込んで読んでいる。テレビがあって、その下の方に貼り紙がいくつかあるのだが、「ここでのひげ剃り禁止」にはびっくりした。また、新型コロナ流行以来の「密防止」の貼り紙は、「密」の字が「蜜」と書かれていて、ついつい「サウナを愛でたい」での壇蜜姐さんの声や姿態を思い起こしてしまった。
サ室は94度。テレビを見ながらいい感じで蒸される。
浴室の水風呂は、まずまずの深さで、冷たすぎず気持ちいい。いつもは1分入るところを、ついつい2分じっくり楽しんだ。
休憩は、サ室前にある2人掛けの腰掛けで。満席のときは、浴室内で座る。
今日もしっかり温まった。また行きたい。
男
[ 京都府 ]
京都銭湯湯めぐり帖5軒目は、大宮通寺之内上ルの大宮温泉。
サウナ 7分 ✕ 3
水風呂 5分 ✕ 3
休憩 1分 ✕ 3
合計 3セット
サ活に書いてあった通り、入口の下足箱スペースにトイレ。脱衣場にはないので、注意が必要。(後から来た外国人2人連れは、脱いでから「?」となって、ふたたび服を着て手洗いに行く羽目になって気の毒だった。)番台でシールとスタンプをゲット。
浴室に入る時に左側を見ると、ガラス越しにサ室が見える。
浴室は白基調で、ペンキ絵などの装飾はない。サ室内も大変綺麗で、すっきりしている。テレビはなく、BGMのみ。小さな砂時計が2つ置いてある。右の細長いガラス越しには脱衣場からの入口スペースが、左のガラス窓越しには浴室が見える。サザンの「涙のキッス」などを聞きながらじっくり蒸される。ドバドバという感じではないが、汗もよく出る。3セットとも一人きりだった。
サ室のすぐ横に水風呂。吐水口は、白いライオン。まずまずの大きさと深さで気持ちいい。水温もちょうど良い。
ととのい椅子などはないので、浴室内で座って休憩。
平日の16時15分ごろに入ったので、ずっとすいていた。
サ飯は、風呂から西に少し離れたラーメン屋「麺屋一基」。明司湯の下見の途中で見つけた、白味噌ラーメンの店。やさしい味で旨かった。途中で柚子胡椒を入れる味変でまたおいしさが引き立った。白味噌ラーメンの店は、京都では他に一乗寺にあるらしい。
寒い日だったが、サウナとラーメンで温もった。

男
[ 京都府 ]
久しぶりのルーマプラザ。メインサウナとしておきながら、今頃、本年初訪問。エントランスは正月仕様。下足箱は37番が空いていた。
平日の午後なので、すいている。
メインサウナ 7分 ✕ 2、14分 ✕ 1
フィンランドサウナ 7分 ✕ 3
塩サウナ 15分 ✕ 1
水風呂 2分 ✕ 4、1分 ✕ 3
休憩 5分 ✕ 7
合計 7セット
メインサウナは、20分ごとのオートロウリュに合わせて2回、スタッフによる熱波(16時30分の回)に合わせて1回入った。スタッフ熱波の時は5分前から入室。同室11人ほど。おかわり熱波ももらってしっかり蒸され、ドバドバ汗が出た。
ワンフロア上のフィンランドサウナは、セルフロウリュができる。一人きりのときを狙って注水し、3回ともアチアチにできた。サ室がそう大きくないので、蒸気がすぐに回っておりてくる。汗がドバドバ出た。
水風呂は、メインサウナのときは目の前の深水風呂に浸かって1分、セルフロウリュと塩サウナの後はいつもの通り冷冷交代浴で2分。予想通り、あまみが出た。
休憩は、室内、屋上それぞれで。晴れていて気持ちいい。屋上にスマホ持ち込み可だったので、まわりの景色を初めて撮ってみた。階段の壁には京都の名所が描かれており、最上部にのぼると、西にはレストラン菊水、東南には帝国ホテル京都、東には八坂の塔が、それぞれ見える。
サ飯は、5階のととのい亭で。今日は、生ビールと白胡麻香る担々麺にした。
また行きたい。

男
[ 大阪府 ]
ずいぶん久しぶりのスパワールド。大改装したとCMが流れ、「サウナを愛でたい」でも放送していたので行きたいと思いつつなかなか機会がなく、訪問が今日になった。
地下鉄動物園前駅を降りてすぐ。平日の午後とあって、すいている。今月は、男性が4階(ヨーロッパゾーン)。ラッキーにも、サウナシアターのある方。いろんな風呂やサウナがあって、面白い。
サウナシアター 7分 ✕ 4
フィンランドサウナ(高温) 7分 ✕ 2
フィンランドサウナ(低温) 7分 ✕ 1
ミストサウナ 5分 ✕ 1
水風呂 2分 ✕ 4、1分 ✕ 3
休憩 5分 ✕ 7
合計 7セット
まずは、サウナシアター。さすがにデカい。最初は下から2段目に、次からは最上段に座った。大箱なので、基本ガラガラ。(同室4人ほど。4回目だけ10人だった。)とんでもないストーブ設置数のおかげでそのままでも充分熱くて素晴らしいのだが、30分ごとにオートロウリュが発動してアチアチに。時間が来ると下段の照明が変わり、音楽が鳴る。しばらくすると、かなりの量の注水。大きい分、蒸気の降りてくるのがゆっくりで、じっくり熱さを堪能する。一番大きな扉から出ると、露天スペースに水風呂。キンキンのグルシンから入り、奥の広い方へと冷冷交代浴。そこから右手奥には、大阪・関西万博のサウナ「太陽のつぼみ」で初めて触れたプレインスリープがある。関西万博のサウナの思い出にふけりながら、ゆっくり休憩した。サウナシアター、1回目はオートロウリュ直後だったが、2回目からは、始まる時間の2〜3分前に入り、心地良い熱さを堪能した。
フィンランドサウナも、高温・低温ともになかなか良い。(フィンランドと言いながら)室内にはテレビがあり、和洋折衷の形。こちらも基本ガラガラだが、スタッフによるロウリュ(高温サウナにて)の時は10人ほど入っていた。アロマの香りが広がり、大きな団扇で熱波を送ってくれる。個人あおぎもあり、しっかり蒸された。
フィンランドサウナからの水風呂・飲み水も動線ばっちり。今度は内気浴で脱力。
他のサウナ(入ってすぐのサウナと、塩、ハーブの各サウナ)は、お試し程度に座ってみただけにした。
結局、3時間ほどいた。
サ飯は、せっかくなので、新世界へ。「串カツだるま」で生ビール、新世界セット(どて焼き付きの串カツセット)、リンゴ酢ハイボール。旨かった。
次は6階を堪能したい。

男
[ 京都府 ]
久しぶりの宝湯。
湯めぐり帖4軒目の訪問でスタンプゲット。
サウナ 7分 ✕ 3
水風呂 1分 ✕ 3
休憩 5分 ✕ 3
合計 3セット
竹田駅東口から市バス南6系統で約10分。藤森神社行きのバスなので、初詣の時は大変だったと思われる。
15時40分ごろに到着。
番台でボディーソープを買おうとしたら、親切なことに、石鹸やシャンプーを貸してもらえた。
男湯は先客ひとり。入ってすぐ右手奥にサ室(入口扉は低くて細い)、左手奥に水風呂がある。正面奥に浴槽が並んでいる。左隅の浴槽の床には、鯉(の描かれたタイルがあって、それ)がゆったりと泳いでいる姿を見せている。
サ室は、いつもながらの蒸気マシマシ。ほぼひとりきりだった(他の人がいたのは1回たけ、2分ほどのみ)ので、時折タオルで蒸気をおろし、体感温度を上げて楽しんでいた。テレビもBGMもないのだが、静かに蒸されていると7分はすぐに過ぎてしまったのは不思議だった。
水風呂は、浴室を横切った反対側にある。バイブラが効いているためか、実際の温度よりは冷たく感じる。これまでと同様、鉄分らしき赤さと香りが印象的だった。
休憩は、浴室内で。昔ながらの島型のカランがいくつかあったり、タイルの模様が面白かったりの景色を見ながら、ゆっくり座った。
宝湯を出てすぐ横、石段下の「たから」へ。革製の暖簾には、「宮内庁御用無」の文字。初場所の相撲中継を見ながらサ飯。取組に声援を送りつつバスを待ち、ついつい長居。生ビール、生ハム、焼きそば)、日本酒常温(都鶴)✕2杯、トンテキ)。旨かった。
また行きたい。

男
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。