上野湯
銭湯 - 京都府 京都市
銭湯 - 京都府 京都市
京都銭湯湯めぐり帖24軒目として、No.1の上野湯初訪問。京都市内で一番北にある銭湯。(以前は、上賀茂神社近くの柊湯が最北端だったが、2022年に閉湯している。)京都市バスの紫野上野町、旭ケ丘または紫野泉堂町停留所から徒歩3〜4分。
番台でスタンプゲット。脱衣場の上に「祝 百周年 上野湯」と大きく書かれた板。下の方には、左馬と牛の絵が。女将さんによると、来年が創業百周年なのだが、女将が午年、ご主人が丑年で喜寿ということから、今年お祝いしてもらったらしい。
浴室に入ってすぐに掛け湯があり、何かと便利。(すぐ右がサ室、左が水風呂なので、サ室に入る前にマットを流すのにも、出てから水風呂に浸かる前に汗を流すのにも好都合)サ室に入ると、奥は窓で、脱衣場がよく見える。向かって左に3席、その奥はサウナストーブ。その右、窓の下に、一段座面が低い席が一つ(頭のすぐ右にサウナストーン)。砂時計は、壁に一つ、ストーブのところに一つ。テレビはなく、BGMのみ。入ったときは、百万本のバラ、シルエットロマンス、長崎は今日も雨だった、さよならの向こう側など、懐かしのメロディが流れていた。なかなかの熱さで、じっくり蒸された。
水風呂は、いつまでも入っていられる心地よさ。ついつい入り過ぎそうになる。
休憩は、浴場内で腰掛けて。
今日は、7分→1分→5分を3セット。いい汗をかけた。
風呂上がりには、ハタ鉱泉のひやしあめ(120円・大阪市都島区)でリフレッシュ。
また行きたい。
男
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