金龍湯
銭湯 - 京都府 京都市
銭湯 - 京都府 京都市
京都銭湯湯めぐり帖29軒目として、金龍湯初訪問。まずは受付でスタンプを捺してもらう。「これもどうぞ」と、銭湯名入りのシールを2つもらった。
浴室に入って、すぐ左後ろにサ室、右後ろに水風呂がある。正面奥にはタイル絵。奥の左に電気風呂が、奥の右には変わり湯がある。今日は「おもてなしの玉露風呂」。
洗体の後、サウナへ。サ室前にマットは用意されていないので、気になる人は持参してもいいかも。サ室内にテレビやBGMはない。
ストーブ側の座面の出入口近くの席に座ると、出入口のガラス越しには浴室が、右前正面の窓越しには脱衣場(上の方には時計も)が見える。ガラス窓には、3連の砂時計が一つ置いてある。青砂は1分、赤砂は3分、黄砂は5分で落ちきる。BGMなどがないので、外の様子や砂時計がさらさらと落ちる様子を見ながら蒸された。しっかり熱くてよく汗が出る。
水風呂はこじんまりとしているが、ちょうど良い水温で気持ちいい。ライオンの吐水口は低い位置にある。
休憩は、浴室内で腰掛けて。
今日も7分、1分、5分の2セット。
また行きたい。
男
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