金山湯
銭湯 - 京都府 京都市
銭湯 - 京都府 京都市
京都銭湯湯めぐり帖22軒目として、西院の金山湯訪問。
入口は自動ドア。まずは「立夏」のシールとスタンプをゲット。脱衣ロッカーの上の棚には、たくさんの置物。壁には先斗町・市菊さんの団扇が。
サウナは、浴場の一番奥にある。そのすぐ前に水風呂。サウナマットは、水風呂手前の壁面の棚(上の方に設置)に何枚か平積みしてある。厚めで小ぶりのビート板。
サ室に入ると正面の壁中央にテレビ。(画面はストーブに向けている感じで、少し斜めになっている)その横(左)には時計。サウナストーブはサ室の右端。セルフロウリュ可能とあって、床には桶とラドルが置いてある。とはいえ、ロウリュしなくていいくらいの蒸気が上の方に溜まっていて、しっかりと蒸される。3回とも、ほぼ一人きりだった。3回目だけはせっかくなので少しロウリュして、タオルで蒸気を思い切り撹拌。一人きりなのでやりたい放題。
サ室の前の水風呂に浸かる。打たせ水は二つあって、上からのはステンレスパイプで、立ったまま頭や肩に水を当てられる。それより低い位置のは瓶を水平にした形。浴槽にどっぷり浸かって流れ落ちる水を浴びられる。いつまでも入っていられる心地よさ。
ととのい椅子は、水風呂前と脱衣場に一つずつ。脱衣場で2回、3回目は浴室内で休憩。
今回は、サウナ7分、水風呂1分、休憩5分を3セット。
最後に、変わり湯に浸かる。紫色の湯。外の表示は「ラベンダー」だったのだが、浴槽近くの表示は「コラーゲン」になっていた。なぜ?
体を拭いていると、「あまみ」がものすごく出ていた。
仕上げに、イヨシコーラを飲んだ。「逆さまにして10秒待つ。美味しく飲むイヨシの魔法。」とある。うまかった。また行きたい。
最後の写真は、3月の京都新聞記事。(海浜あみだ湯も載っている。)
男
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