2021.12.29 登録
路地裏という言葉に、何となく昭和的アングラを感じるのはワニだけか
明るい表通りに対しての路地裏
ノスタルジック
シャイな横顔
秘密…
抜け道…
青春の影
青春が通り過ぎた後も少しだけその気配が残っている場所
そして、ほんのちょっと身を隠す逃げ道
escape road…
そう…今日は現実からほんのちょっと逃げ込んでみたくて、やって来たロジウラ
此処はBEPPU ROJIURA STAY&SAUNA
ドミトリー形式の宿泊施設内にある、立ち寄り可能なサウナである
ネット予約し早速逃げ込む
別府駅から徒歩3分、通りから入り込んだロジウラは、昼間に迷い込むと何となく背徳感
施錠してある入口ドア、インターホンを鳴らすとドアが開く
中へ入り棚状靴箱へ相棒高級クロックスin、スリッパを履きフロントへ
ネットにての予約Noを伝え、バスタオル、ビート板サウナマットを頂きサ室へと案内される
因みにこの2つ、上がる際脱衣所内のカゴに返却とのこと
女性側暖簾を潜るとすぐ左手にシャワー室、トイレ有り
ただこのシャワー、サウナ使わぬドミトリー宿泊客が使用するものらしい
ワニそのまま直進、ドアを開けて脱衣所へ
スリッパは、ここで脱いで上がる
6つのロッカーはコインレス、どこに入れてもOK
ドレッサーは二つでティッシュ、綿棒あり
アメニティは無印のクレンジング、化粧水、乳液、ドライヤーはコイズミmonochrome
持込ドライヤーはロッカー横ダストBOX脇のコンセント使用でOK
脱衣所には紙コップ付き給水器あり
こちら水量や水温を選べる優れ物
早速用意し浴場へ
入ると右手にシャワー一台、こちらにはシャンプー、コンディショナー、ボディーソープ設置
その奥にはチラー付17℃の1人用水風呂
深さは約80cm程、左手にはサ室
奥に進むとドアがあり、その向こうは外気浴である
早速シャワーを使い体を洗ったらサ室へ
サ室は真ん中にMETOSのストーブ、両端には黄色いサウナマットの敷かれた2段広めの座面 、定員は3〜4名か
12分計と82℃を指す室温計、アロマ水で満たされたセルフロウリュウ用の桶とラドルあり
早速2杯ロウリュウし2段目奥に座る
タイルのモザイクアート…これは何の絵だろう…何にでも見える絵だが、ワニにはロジウラの風景に見える
あぁ…それにしてもこのコンパクトなサ室は、ロウリュウの熱の伝わり方がバレル並に良い…3分目あたりから汗が流れ出す
ワニは8分入り外へ
シャワーで汗を流し水風呂へ
伊坂co.水温計では17℃だが、もっともっと冷たく感じる… 1分入って外気浴へ
外気浴場は高い木製の壁に囲まれた屋根付
コールマンインフィニティが2脚ぶっきらぼうに
女
[ 熊本県 ]
世の中には難読地名というものありにけり
特にワニ、大阪に行く様になり痛感
関西には兎角難読地名多し
"放出"と書いてハナテンなんて誰が読めるとよ!
他にも"京終" "喜連瓜破" "十三" "鴫野" "北巽"に"南巽"…乗り換えアプリにて1人、あちこちの駅に移動するも、これら難読地名には本当に悩まされた
しかし旅をする中でこういった難読地名に出会う事も又 楽しみの一つだ
さて、今回伺ったのは熊本は宇城市の古保山リゾート
こちらは"こおやま"と読む
今年で創業16年のこちら、実は出来てすぐの頃に一度伺っており、バリのリゾート感溢れる館内を堪能した記憶あり
最近はサウイキにて仲良くさせて頂いている熊原氏の投稿にて此処を思い出し、機会を狙っていた
敷地に入ると早速バリの神像の門がお出迎え、既にお香の良い香りがする
券売機での支払い終え、リゾート漂う館内の庭を通ってお風呂のある棟へ
こちらに入るとすぐ左右にシューズロッカーがあるが、右側は¥100ノーリターン、左側はよくある棚状の無料下駄箱
ワニ、高級クロックス着用だが迷わず左側へin
脱衣所は向かい合わせにロッカーあり
こちらも¥20ノーリターン
ロッカー上には10個の脱衣籠があり、これと有料ロッカーを併用する方多々、ワニも習う
ドレッサーは全四箇所、ティッシュ等アメニティは無し
ドライヤーはコイズミの汎用版monochrome設置だが、コンセントを抜き替えて持込ドライヤー使用可能との事
こちらは前述の熊原氏が調べて下さった
非常に有難い情報感謝である
浴室へin
床は、ザラリとした感触のベージュの石タイルで滑りにくい
右に39℃の温浴槽、20℃の井戸水水風呂、サ室
左は七基のカラン、グレープフルーツの良い香りのするリンスインシャンプー、ボディソープ有り
露天には、すぐ左手に屋根付外気浴所
二脚のベンチ設置
雨の日や炎天下の外気浴には最適と察す
直進すると、左手に屋根付の円形浴槽
奥にも屋根付大きな浴槽
その右手前の屋根無き場所には寝転べる椅子有り
こちら全浴槽の縁はベージュの石、底はブルーのタイル造りで、バリの海を連想させる美しさ
お湯に浸かりぼんやりしていると、塀の向こうから潮騒が聞こえてくる様な…
そんな錯覚を覚えた
サ室は入口にビート板マットあり
2段、定員はゆっくり座って16名程度
白いマットが敷かれており、座面は広くゆっくりしている
室内は適度な照明で非常に落ち着く
遠赤外線ストーブと12分計、94℃を指す室温計あり、無音、TVなし
適度に湿度があり、3分も経つと汗が流れる
8分入って外へ
水風呂は井戸水の掛け流しとの事
ちょっと狭めの定員3名サイズ
女
[ 福岡県 ]
最近
20℃の水風呂施設とばかり縁があるワニ
20℃の水風呂
確かにゆっくり入れて良い
確かに天然水だと気持ちいい
確かにそれはそれで良い
それはそれで良かばってん
ワニはグルシン信者なのでR
たまにはキンキンに浸からしてくれ
たまには痺れさせてくれ
それは何処かと問われたら
ベンベン
ヘルスイン長尾
そう、ヘルスイン長尾
10℃の水風呂にて
本来の自分を取り戻した様な気がした
仮面の正体
それは
熱狂的グルシン信者
刺激求む
ワニ
やはり冷たい水風呂以上のモノは無いな
女
[ 佐賀県 ]
邪馬台国は北部九州であったのであろうと
ワニは今でも信じている
学生時代、歴史の先生が遺跡発掘等に精通した人物で、邪馬台国は何処だ論争の話を熱っぽく聞いた
先生の熱量から、あの時授業を受けた生徒は皆、邪馬台国は北部九州だと言うロマンを今でも信じていると思う
その根拠の1つであるのが、吉野ヶ里遺跡
久留米から佐賀へ向かうと、東脊振山をバックに吉野ヶ里町があり、その山の麓にあるのが山茶花の湯
佐賀平野を一望出来る高台の施設で、女性側の露天からは満天の星とグリッターの様に煌めく夜景が見れる
台風6号九州最接近のこの夜、この吉野ヶ里町に用があり、ならば…と4年ぶりに訪れた山茶花の湯
今年で開湯20年というこちら、できた頃から数年間、回数券を買ってはよく通った
ここの素晴らしさは何といっても絶景
朝昼晩、どの時間帯に行っても感動する露天からのviewは、天守閣から絶景を見る殿様気分
"絶景かな"と何度心でつぶやいたことか
しかもこの絶景、女湯でしか見れない
男湯の方はちょっと向きが悪いのだ
またお風呂上がりに休憩所のテラスにて頂くソフトクリームやらビールやらの愉しみもあり、天気の良い日にゆっくりしたければ此処をよく選んだ
アルカリ性単純温泉のクセ無き温泉
脊振の地下水をそのままの温度で提供される水風呂は季節により水温が変わるが、この日は20℃
天然水だと20℃はenoughである
サウナは小ぶり、2段
定員は6〜8名、TV、12分計&温度計あり
遠赤外線ストーブでこの日は82℃
狭さから程良い熱&湿度で無理なく汗がかける
他には60℃そこそこの塩サウナもあり、充実している
露天には1番景色の良い場所に椅子があり、他に10人は楽に寝転べそうな屋根付き縁台も
ワニも早速、サウナ、水風呂を経て縁台へゴロン…背中に触れる硬い板の感触がなんだか懐かしい
そして起き上がればそこには
宝石散らばる佐賀平野
嗚呼、絶景かな 絶景かな
あれから20年
ワニの人生色々あった
仕事も変わったし、大阪も識った
使い付けの口紅も変わり、行きつけのBARも変わった
だけど佐賀平野のviewは変わらない
この場所に立ち、煌めく夜景を観ていると
一瞬であの頃にタイムスリップ
そこには20年前の悩めるワニの姿
その肩にそっと手を乗せる
何も言わんでよか
だって結果は今のワニが知っとるんやけんね
ひょんなことから台風の日に訪れた山茶花の湯
しかしこれはひょっとしてひょっとすると
焼けぼっくいに火がついたかも
4年のブランクを経て、又もう一度
ここが好きになった
女
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。