新年初サウナはここ!
レンタルバイクでやって来ました。
入口でサウナというとあっちに行けと指さされた方に行くといわゆる番台のおかみさんみたいな人がいて、布を渡された。タオルは渡されなかったけど聞けなかったので持参したタオルを使用。なぜだかはわからないけど、私は後払いでした。
サンダルは貸してくれる。
サウナはちょっと燻しというより焦げた匂いに近いけど、しっかり温度はありました。昨日の赤十字では整えなかったけど、今日はしっかりクラクラドキドキしました。頭から水かぶったからかな。
女性は右側の扉です。
水は階段下に水道水を貯めた場所があるので、気兼ねなくジャバジャバ頭からかけられます。
外気浴は男女共用で、木製手作り寝そべりイスもあり、ヤカンが重くて持ち上がらないほど満タンのお茶が飲み放題で、置いてあるバナナは食べ放題です🍌
日本で言うなら、下町の地元民に愛されている年季の入った銭湯のような感じですかねー。
ルアンパバーンで3箇所行ったけど、総合的にここが1番気に入りました!
お世話になりました!
⭐️四つ
三万キープ支払い、入店。おばちゃんが英語がわからずとも、身振り手振りでわかろうとしてくれる。優しい。サウナと伝えると、水泳パンツとタオルを渡してくれた。そのまま、入店する形になったので、お金支払うと言ったら、3と指を三本立ててきたので、三万キープ(約210円)支払う。水泳パンツを更衣室で履き替えて、階段を上がり、サウナ室へ。手前と奥合わせて2つ、手前側が男性用かと思う。サウナ室は赤十字や、レモングラスのとこより、少し広め。ただし、同じく中はスチームで前が見えない。手探りで進む。入って右3歩目にサウナストーンがあるので、火傷に注意。左の方はベンチがけで4人は座れるかも。休憩室もまあまあ広い。地元のおっちゃん、おばちゃんが団らんしててゆったりとした雰囲気が流れる。水桶の水は、よくある水風呂ぐらいの大きさから汲み出してかけるタイプ。ルアンパバーンでは、ここが1番かも。
投稿を見て気になった人は、あくまで地元の人の憩いの場所なので、マナーを守って、快適にサウナを楽しんでください。^_^
ラオスの古都、ルアンパバーンの郊外にあるド級にディープなローカルサウナ。
街の中心からバイクで10分弱。
ここが観光地であったことを忘れさせてくれるようなローカル感。
施設はコンクリートブロックと木で組み立てられた簡素な造り。もちろんバラック屋根。
サ室の壁面は丸太でいい感じ。狙ったのではなく簡素に造ったらこうなったのだろう。
サ室の下で薪を焚べ、蒸気をそのまま入れているスタイル。
薬草はレモングラス系。
沐浴して休憩。
結構広めな休憩エリアには、ラオスで初めて出会ったデッキチェア。といっても年期の入った木製手作りの一品。
テーブルにはお茶に加えてサービスバナナ。
旅慣れているサウナーなら是非とも挑戦してもらいたい、玄人好みの凄いサウナ。
薬草スチームサウナ × 4
沐浴 × 4
外気浴 × 4
合計:4セット
サウナ(パンツ、タオル付) 30,000kip≒210円