セカイイチノサ酒ガノミタイ
ーーーーーーーー10/25訪問ーーーーー
サウナ情報よりも、サ酒情報満載のただのおもひで。
パリのおしゃれな都会から、TGVに乗ってやって来たのは、シャンパーニュ地方のアイ村だ。
シャンパーニュ地方といえば、ランスとエペルネだがなぜアイ村なのかと言うと、
サウナがあるかもしれないからだった。
そのホテルは、シャンパンブランドの一つであるアンリジローが経営しているホテルだ。
パリにもハマムがあるらしいのだが、私の英語レベルは「ディッシーザペン」なので、夫と離れるのは不安すぎるので、ここに賭けるしかない。
これが見事にハマムだった!
水着着用で、水風呂はプールがあるので問題なし!
ワクワクして夫とスパエリアに向かう。
スパエリアはコンパクトだが、ちょうど私達夫婦だけなので贅沢すぎる!
プールは欧米人スタイルなので深い。(最高)
168cm越えの私の顎が水面につくくらい。
温度は28℃あるかないかであるが、そもそもプールなので気にしない。
なぜか、プールにはエアロバイクが設置されており、エクササイズもできる。バイクはちゃんとプール用のエアロバイクで、さすがツールドフランスである。
ハマムは大人5人位が入れそうな広さで、正直、温くてもサウナがあるだけありがたいと思っていたが、これが意外にもしっかりと熱があり日本だったとしても大当たりのスチーム!そして香水の国らしくハーブの香りもすごくいい。
夫と前日のレストランでの食事を語りながら蒸される。
そして、そこからプールへドボン。
天井の窓からアイ村の青空が見える。
この空が美味しいぶどうを実らせ、シャンパンになるのだと思った。
ぷかぷか浮いているとスタッフさんがおしゃれなフルーツWaterを持って来てくださる。
何から何までいちいちおしゃれなフランス。
一通り満喫した後、ワイナリーを見学して、頭も体もサ酒を受け入れる準備は万端だ。
おしゃれなダイニングキッチンのカウンターテーブルでワイナリーを案内してくれたスタッフさんがシャンパンに合わせたフードを提供しながら、7種類のアンリジローのシャンパンを全て封切りで提供してくれる。ご一緒したアメリカ人ご夫婦と楽しくシャンパンを飲んだ。
サ酒はビールも最高だが、やはりフランスでサウナ入ったのだからシャンパン一択!な夜だった。