久々の家族旅行。娘の大学合格記念に下呂へ。道の駅、平成に立ち寄ったり、下呂観光を楽しみました。本日の宿、大江戸温泉物語下呂別館では、季節の食材を使った料理のバイキングなども楽しみました。肝心の温泉は、5階の露天風呂は、洗い場が2名分しかなく運良くすぐに身体を洗えましたがもう少し広いと宜しいかも。また、2回の内風呂はサウナもありますが小さな子供連れの親も子供が騒いでも何も注意もなくサウナ室を出入りし続けるため室温も下がるばかり小さなサウナ室ですが、70℃程まで下がっていました。怒りしかありません。3セット目にようやく独占状態となり90℃まで上がり気持ち良く整いました。マナーは、しっかりと注意してもらいたいです。久々の旅行。明日の2日目も家族で楽しもう。

男
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85℃
お休みの日に少し遠出をしたくなった。かといって最近は物価高、ホテル高が続く。さてどうしたものか。そうだ湯快だ。湯快に行こう。そんなわけで今日は下呂温泉へやって来た。
岐阜県には縁がなかった。東海道線の中で唯一岐阜にだけ宿泊経験がない(あるにはあるが小さかったので覚えていない)。それならばと西の名湯下呂温泉をとチョイス。
そんな折、湯快リゾートが大江戸温泉物語と合併することと相成って、湯快リゾートの名前のものは全て大江戸温泉物語に統合されることになった。つまり、今日この日が湯快リゾートに泊まる最後の1日となったわけだ。
増改築に増改築を繰り返した古宿はバリアフリーなんてものは知らんと云わんばかりの迷宮化。グラウンドレベルからフロントまで階段を上がり、更に奥の階段を上がってちょっと下ってまたあがる。エレベーターなんてものはない。ビュッフェ会場は3階だが、大浴場はそこから下がって中二階ということになる。スゴイ構造だ。
大浴場は忘れられない。お城のような階段を下りぶち抜かれた広々とした空間。そこに湯船が2つ。昭和のホテルCMでしか見たことのない空間。今自分はタイムスリップしているとすら錯覚してしまう。
下呂の名湯を堪能し、奥にあるサウナの小さな部屋を見る。そばには後付けの水釜風呂。では早速入室する。二人用ベンチが左右に並ぶ相対式。温度は80℃とかなり低め。というかホテルサウナって基本低い傾向がある気がするような。流れ落ちる砂時計を見つめながらここでしか味わえない時間を過ごす。なお、大浴場は昭和だがサウナは真新しい木の香りがして水風呂の時にリニューアルされているようであった。
水風呂は先述の通り後付け。水道管から水を手動で入れるため使用後は水をお止め下さいと注意書きがある。水温は体感19℃。今日は人が少ない日なので独り占めさせてもらった。異空間で楽しむサウナは贅沢だ。
ちなみに、翌日もチェックアウト前に一度サウナに行ったがなぜか室温が70℃になっていた。最早サウナというより採暖室だ。時間をかけてゆっくりと体を温める事が出来た。
大江戸温泉になったら値段やら食べ物やらどうなってしまうのか。今回もまた一期一会の機会として古き良き温泉宿のサウナを満喫した。
男
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80℃
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19℃
男
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75℃
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18℃


