天橋立駅から歩いてすぐ。
ホテルのフロントでお会計、タオルセットを受け取り2階へ。
今日は手前側が女性でした。
フェイス系、ヘア&ボディ系のアメニティはPOLA、他にも炭や酒粕・ヒアルロン酸など色んな種類が試せる感じで嬉しい☺️
全身を清めてスサノオの湯(温泉)で下茹で。ちょっと熱め&深めで好きな感じ!
サ室は壁が韓国の黄土で、ヒマラヤの岩塩が片面にびっしり付いてる。カラカラでかなり熱い。6分→水風呂は少しぬるめ10秒→風ビュービューの露天エリアで休憩☁️海も山も見えて景色いい〜ととのう〜
ちょっと体が冷えたので2セット目は7分→水風呂10秒→ソルトピット(壁に塩がびっしり生えてる17℃のクールダウンルーム)で休憩☁️内気浴でも呼吸がしやすくて結構アリかも。
3セット目は6分→水風呂10秒→露天エリアで。
仕上げにまた温泉で暖まって終了!
時間制限ないのでまだまだ入りたい気持ちはあったけど体力的にヘロヘロになりそうだったので断念。
ドライヤーはKOIZUMIでした。
日帰り入浴で¥2000はちょっと高いかなぁ…と思ったけど十分すぎる価値がありました!
男女入れ替えらしいので、もう一方はどうなんだろう?水風呂ないらしいし、結構評価分かれるかなぁ…水風呂アリのほうは最高でした!
日曜の昼間に観光もせず温泉に入る人は中々少ないので空いてて快適♬

男
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86℃
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18℃
汗の純度100%と、塩の湯の極上仕上げ
天橋立ホテルのドライサウナは、湿気を一切寄せつけない「純粋な汗」と向き合う場。そして、この体験を完成させるのが、海のミネラルを含みつつも、アルカリ性で美容液のようにヌルヌルとした温泉との組み合わせだ。
ここのサウナは、湿度が極限まで抑えられており、空気中の水分が結露することは一切ない。そのため、肌に現れる水滴は、すべて「自分がかいた汗」だと実感できる。
サウナ室内での発汗は、蒸気の影響を受けないため、汗がじわじわと浮かび、気化しながら流れる感覚が心地よい。余計な湿度がないからこそ、発汗そのものの気持ちよさをダイレクトに味わえる。
サウナでしっかり汗をかき、毛穴が開いた状態で温泉に入ると、肌が一気に“とろみ”に包まれる感覚がある。 ここの温泉は海に近い塩化物泉のため、塩のミネラルが皮膚に薄い膜を作り、保湿効果をもたらす。しかし、同時にアルカリ性が高いため、肌の角質を柔らかくする作用もあり、まるで美容液のようなとろみを感じる。
サウナで流れ出たミネラルを、温泉のミネラルが補い、しかも肌を守る。この「サウナ→塩の湯→とろみの仕上げ* の流れが、ここの最大の醍醐味だ。
まとめると、天橋立ホテルのサウナは、湿気に頼らない「ピュアな発汗」を楽しむ場。
そして、このサウナの後に入る温泉は、塩の力で肌を守り、アルカリの力で肌をとろとろに仕上げるという、最高のフィニッシュを提供してくれる。
ただ汗をかくだけでなく、サウナの「出す」作用と、温泉の「包み込む」作用が絶妙に組み合わさることで、肌が最高の状態に仕上がるーーこの相乗効果を味わうために、また訪れたくなるサウナ&温泉体験だった。
男
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88℃
