大阪市大正区銭湯4/4!(サウナ無しの大正湯も制覇)
サウナ:10分8分8分
水風呂:1分 × 3
休憩:3分 × 3
合計:3セット
4月からずっと来たかったらこちらへバスで1人で来浴。
サウナ100円!置いてある紺色のバスタオルを取って中へ。脱衣所はものが犇めきあっています😅
サウナは昭和の歌謡曲が流れていて3人ゆったり座れるほど。オリンピアサウナでじっくり蒸されます。
水風呂は常温よりやや冷たいかなぁと言う程度。
ととのいスペースは特にないので浴槽の端で一休み。
浴室は深湯、泡風呂寝風呂、マイルドな電気風呂がまとまってあります。
全体的に年期が感じられます。
脱衣所に看板猫がお昼寝中で、癒されました⭐️
これで大正区にある4つの銭湯全て行きました。
サウナが無く塩風呂が印象的な大正湯。なぜか銭湯組合に入ってないので見つけづらいけど充実したいとうぴあ。そして大阪に数ある銭湯の中でトップ5に入るほど良い天然温泉銭湯JOY大正。と個性派揃い。外から来にくい大正区ですが、また行きたい銭湯ばかりです。

男
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97℃
47都道府県サ旅season2 その124
season1は173日目で全国制覇して
2025.08.10より season2スタート
新規開拓全国330施設目(2024〜)
残り29都道府県
アイコンは@people_in_a_saunaさん
今日は朝から車で滋賀に用事があって行ってきましたが
滋賀は寒い!!!
これはたまらんと大阪へ帰ってきて、車の方が行きやすいサウナを目指します
やってきたのは大正区の鶴町にある鶴町湯さん
IKEAの手前にある福井工務店さん施工のこじんまりとした銭湯です
番台方式で600円サウナは100円でバスタオル付き
ここも猫ちゃん銭湯で脱衣所で猫ちゃんが休憩してはりました
浴室はこじんまり
1番奥にサ室があります
サ室は1列2段の3名定員オリンピア遠赤外線ドライ90℃音楽テレビなし
最初は体感がぬるいかと思ったけど、じんわり汗だくです
水風呂はサウナ出てすぐありますが
水シャワーがないのでカランで体を流します
水温は体感19℃
休憩はカランか湯船の縁ですね
全体的にレトロ感が漂ってるローカル銭湯でした
ありがとうございました
男
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90℃
-
19℃
【五輪嵐とキャッティング】
〜あれはたしかに〜 ②
サ室のドアを開けて入ると、1.5坪程の広さ。
かなり年季が入っている。
バスタオルを巻き、1段の席に座ると、遠赤外線ストーブが唸りを上げている。
中の送風タービンの軸なのかどこが当たりキュルキュル鳴っているのだ。
古きそのストーブは「オリンピア」
温度計は100℃を指し、カラッカラに乾燥している。
しかし足元はそこまで熱くない。
…何かこのサ室の状況も、どっかで体験した記憶が…
とにかく、狂ったように唸りを上げながらオリンピアが襲いかかってくる。余りの熱に6分でアウト。
水風呂は26℃くらいなので長時間入るのが必要だ。
ある疑問が湧く…
(入口のシャワー4面柱、あれ、どこで見たっけな…)
分からないまま、湯船縁で休憩し、2セット目。
温度差が上下でありすぎるので、誰もいないからタオル旋風。
やはり足元の低温空気が対流循環してない。
上下の空気を混ぜ合わせると温度計は89℃まで下がり安定した。
(あー、我がホーム錦船と同じやん…)
!
錦船だ…錦船温泉とディテールが同じなのだ!
サ室の換気がなく、対流がすこぶる悪い所まで同じだ!
という事はここは…
サ室空気を混ぜたので、足元まで熱くなったが、騙されたセンサーは100℃に上がるまで容赦はしない!
嫉妬に狂ったオリンピアの女神が差し向ける暴風龍に吹っ飛びそうなサ室で耐え8分…
着替えて風呂を出る時、看板ネコに挨拶。
その横にある石彫りの銘板をめくると、錦船と同じく「福井工務店」の文字。
そうか、このディテール、あれはたしかに福井工務店だ。
我がホームの兄弟銭湯を後にバスに乗る夕方。
〜おしまい〜
【五輪嵐とキャッティング】
〜あれはたしかに〜
いとうぴあからテクテク歩いて6分。
次にたどり着いたのはここ「鶴町湯」だ。
やはり施設登録だけして、何の情報も書かず、サ活も無い。
いとうぴあの登録をしたのと同じ人なので、サ活を覗くと、他の施設はせっせと書いてるので、ここ、いとうぴあと同じくも行ってないと思われる。
やっぱり、僕はどうかと思います。
考え方の違いかも知れませんが。
本題の鶴町湯は、鶴町の中心部にある。
裏というか角地の道路側で主人が一生懸命廃材をバラして燃料にしていた。
薪焚きのお湯が味わえるゾ。
暖簾をくぐると、そこには椅子があり、三毛猫が寝そべっている、看板ネコだ!
微動だにしない看板ネコ。
頭を撫でても無反応に近い、よくお仕事をする働き者のネコだ、エライぞ!
中に入るとかなりコンパクトな銭湯のようです。
昭和の実家に帰ってきたような雰囲気で、かなり散らかっていて面白い。
捨てれば良さそうな物が溢れてて置いてある。
サウナ料金も支払いバスタオルを取り、浴室へ。
浴室もかなり古い作りで、でもなんかどっかで来たことのある実家感はなんだろうか?
方形寄棟屋根に越屋根換気という古式ゆかしい天井を見上げ、入隅のSUS金物の納まりなど
(どっかで見たなぁ…何でだろう?)
歩いて汗をかいたのでまた身体を洗い、電気風呂に浸かる。
ここの電気風呂もマイルドで足を伸ばして入った。
薪焚きのあっついお湯。
めちゃくちゃ気持ちいい。
どうやら、水風呂はコッチに合わしてるのか、チラーが有るとは思えない26℃くらいだ。
サウナは長めに水風呂と言ったところか…
コンパクトな浴室のサウナのドアを開けた。
〜つづく〜
歩いた距離 0.7km