女
-
95℃
男
-
86℃
-
18℃
サ道にもでたあみだ湯さんに行ってきました。価格はなんと500円。震災で大変なのに申し訳ない。
施設は古めの昔ながらの銭湯スタイル。シャワーは固定式。洗い場は結構あります。
お風呂は二つ。大きめの風呂と一段高い海の見える風呂。露天はありません。
さて、サウナですが温度は低めで75
℃から80℃位。二段で詰めれば15人位入れます。テレビあり。リモコンが常備してあり自由に番組を変えられます。小さい窓から外の景色が見えますが防波堤があり海はギリギリ見える程度。湿度はちょうど良く、20分位入っていられるのでじっくり芯まで温まれます。マットとかは無いので持っていった方が良いです。
サウナのドアを開けると目の前に水風呂。4人位入れるでしょうか。温度は温めで多分18度位。地下水を汲み上げているとのことで、柔らかくて良い水風呂です。
水風呂のすぐ横にドアがあり、外気浴スペースに移動できます。導線は最高。ここまでの導線の良さは始めてかも。
外気浴は木のベンチが一つあるだけ。目の前は防波堤で立ち上がると海が見えます。波の音と鳥の鳴き声で癒されます。
目の前が道路?になっていて、仕切りもないので防波堤沿いを歩く人がいると丸見えです。民家からも丸見えなので全裸でととのっていていいのか心配でしたが、地元の常連さんらしき人も外にでていたので多分大丈夫。
休憩スペースもありますが、家感強くて一見さんには少し抵抗がありました。もう少し慣れたら休憩したいです。漫画もジャンプが置いてあるので、ジャンプ買う人なら毎週行ってもいいかも。
全体を通して施設は古めだけど、広さも手頃で、サウナの導線の良さや海の見える風呂、価格の安さなどとても良いところでした。また行かせてもらいます。金沢から3時間くらいかかるので珠洲市に泊まる覚悟で行った方がのんびりできて良いかも。
ありがとうございました。
男
-
78℃
-
18℃
男
-
82℃
男
-
80℃
-
18℃
聖地巡礼 北陸サ旅🧖🚄
DAY 2
PART 2
11:30
昼ごはんはサ道で元気くんのおすすめで行っていた「阿づま寿し」🍣
開店直後に行ったから他にお客さんが誰もいなくて、ちょっと緊張しながらも、上海鮮丼を注文!
ネタの一つ一つの鮮度が最高でめちゃくちゃ美味しい😋
一口一口噛み締めて食べた🙂↕️
12:30
白米千枚田到着🌾
ここにも震災の爪痕が残ってて、ところどころ立ち入り禁止になってたり、道が壊れてたりしてた😣
田んぼには稲があるわけじゃないからあまり絶景ではなかったけど、観に来てよかった。
14:00
「海浜あみだ湯」到着!
車を停め、37番の靴箱に入れて受付へ💁
スタッフさんにサ道の聖地巡礼と勘づかれ、まさかの「薪入れてみたいですか?」と聞かれ、「ぜひ、体験したいです!」と伝えてボイラーの元へ🚶♂️➡️
自分の前に来てたサウナーさんもサ道の聖地巡礼で薪入れ体験をしてて、俺はその次に薪入れ🪵
マジで良い体験ができて感動🥹
受付に戻り、入館料を支払い浴場へ!
軽く洗体して身を清めてから湯船を堪能し、サウナ🧖
温度はそこまで高くなくて、じわじわ温まるタイプ😚
黙浴ではないので、同じくサ道の聖地巡礼の大阪サウナーさんとサ室でサウナ談義!
よく行く施設や水風呂の水質の話など、サウナの話は無限大♾️
じっくりタイプのサウナでのサウナ談義は時間が加速するからWin-Win!
水風呂はまろやかで気持ちいい🧊
クールダウン後はサ室と水風呂の間にある扉から外に出て、ベンチで外気浴!
潮風を感じ、海鳥の声を聞きながら大ととのい🌊
その後はもう1セットやって、次はドキュメント72時間の聖地巡礼で来ていた青森サウナーさんとサウナ談義!
一緒に話してくれたことをすごい喜んでくれて、嬉しかった☺️
浴場から出て、受付の方に戻ると、三味線の音が響いてて、流れで三味線鑑賞🎶
取材?みたいな人も来てて、ソーラン節やらなんやらをノリノリで聴いた🙌
薪入れ体験、サウナ談義、三味線鑑賞、全部含めて最高の思い出😆

男
-
80℃
-
16.5℃
男
-
80℃
-
16.5℃
サ道で知った海浜あみだ湯さん。
能登に住む友人が連れて行ってくれました。
17時過ぎにin。
*素敵なところまとめ*
・スタッフさんの活気と運営パワー
・珠洲の美味しい水が冷えてます
・浴室入口と出口が分かれているところ
・珠洲の海がみえるお風呂がある
・芯から温まる薪沸かしのお風呂
・サウナの座面広め
・天井の黒と壁の白のコントラスト
・カラカラサウナと冷えた水風呂の温度差
・「誰かのための入浴券」という仕組み
-----
タオルセットを借りて、いざ浴室。
お湯が張ってないところもありますが、
いちばん大きなお風呂はとうとうとお湯が注がれ
淡い湯気の中を進みながらカランへ。
わしわし洗体して、先ずはぼーっと湯通し。
何となく配置を確認してサ室に入ると、
木張りのカラカラサウナ。マットはないので、
バスタオル巻いてねの案内に気づいて、
レンタルバスタオルをピックアップし、
再度サ室へ。
顔が少しだけひりひりするくらいの熱さ。
入った時はテレビOFFでしたが、
リモコンが低い位置に配置されていたので
ONして、ちびまる子ちゃんを選択。
ソロの贅沢。
3/9はさんきゅーの日、的な回。
サウナがあること、サウナに入れること、
温かいお湯に浸かれること、
水風呂を味わえることの有難みに想いをはせて
1セット目おわり。
サ室をでてすぐ前が水風呂なので、
普段はやらない手桶を使って頭から水被り、
(いつもは何となくぬるいシャワーがすき)
しっかり身体をしめて、階段を何段か上がったら
珠洲の海がガラス越しにみえるお風呂。
縁をお湯で流して、腰掛け暫し人型開放。
能登を囲む海のうち、
富山湾側の海を内浦というらしいですが、
凪で、ただ静かで美しい海が広がってました。
2セット目までソロ、
3セット目から1人、2人とサウナの民がぱらぱら。
最後にお湯を身体ぜんぶで味わう気持ちで浸かって
しっかり温まっておしまい。
お風呂ってなんて有難いものなんだろうって
心の底から思いました。
湯上がりキンキンに冷えた珠洲の水サーバーで
身体も心も潤い、靴を履いて出たら、
スタッフさんが静かに廃材を薪にされてました。
本当に頭が下がる気持ち。
地元の方々にとってもかけがえのない場所。
永く続いてほしいなぁと思いつつ、
そして、
「誰かのための入浴券」は連れてきてくれた
現地の友人へ。一緒には入らなそうだけど。
チリつものチリを目指して、また来ます。
とっても良いお湯有難うございました。
-----
memo(次回備忘&行く方向け)
・珠洲(奥能登訪問)目的で関東発、
予定定まってるなら新幹線<飛行機のほうが
アクセスもタイパもよし◎

女
-
94℃
-
17℃
ザワザワ
自分の中の何かがザワザワ
日々生活している中アレやコレやとあるけど
大したことではなくて
休みを利用して
サ道やNHKでの特集を見て来たかったココ🈁
海浜あみだ湯♨️
到着までの道のりに打ちのめされる
まだまだ復興とは言い難い景色
曇天の空がより重くのしかかる
鴎🐦が飛び交い
まだ少し冷たい風が吹いている
確かにナビ通りでは
橋がなかったり通行止めだったり
自分は何をしているのだと
軽々しく来ちゃいけなかったことも思ったり
でもね深く考えてもと
やはりお風呂は気持ち良い
当然ココらの人でないなと思われながらも
優しく静かに迎えてもらい
アットホームな感じの待合所
大衆浴場
早い時間なので人は少ないが地元の人ともお話し
聞けばヤ◯ザだったこともあるとかないとか
まだヌルいサウナ室にアレだコレだと
そこから当然
震災の話になり
復興するにはの話になり
なかなかの捕まり方をしました😅
ボランティアでコッチに来てる人ともお話し
熊本🐻だとか東京🗼だとか
明日イベントあるからって誘われたけど
日帰りなので残念ながら😢
みんなが皆んなそれぞれの想いがあって
肝心のサウナ室はと
少し早い時間なので70度スタート
帰りには75度まで上がったか
夕方には80〜90くらいになるとか
外に出られるのは良き良き
コレが一番好きだった
防波堤があるので
海は内風呂の2階からしか見えないけど
波の音 鴎が鳴く
寒かった風が肌をそーっと撫でていく
いつも通り😄
何処でもサウナはサウナ
今日はそんなサウナチャンス
来れたことに感謝
斜めの電信柱
アップダウンする道路
解体できていない家屋
更地になった家屋
屋根の棟を覆うブルーシート
土砂崩れ防止の土嚢
橋脚だけ残った橋
並ぶ仮設住宅
がんばろう 能登 の文字
ホントまだまだ遠き道
生きていくことの大変さ
ザワザワザワザワ
お爺さんは
家🏠無くなっちゃたんだよな〜
って
でも笑ってたりして
当然笑うんだけど
話せて良かった
マタキタイ
マタコヨウ
この目でまた見なくてはいけない
たくさんの人に来て見てほしい
男
-
75℃
-
16.5℃
金沢から輪島市に至る「のと里山街道」
軽快に車で走れてはいるが七尾市に入ると大規模崩落があったと思われる箇所が目立ち。元々あった道が使い物にならず隣に迂回の道を作っている。こんなにも崩落していたのかと驚く。更に穴水町に入ると片側交互通行が多くなる。
輪島の街に入ると、どの電柱も大きく傾いたままで使用している事にビックリ。平日とはいえ賑やかだった街は死んでしまっていた。
観光業の街で数軒の店以外は営業をしていない。人が訪れなければ営業できない。営業していなければ人が訪れない…。助けてあげられないものか。もう震災から2年も経っているのに。
嫁と訪れた想い出の朝市は、建物の基礎しか残っていなかった。この街で167名もの方が亡くなった。悲しい現実。この先、珠洲市へと車を進める。
輪島では開いていたお店に入り寄付のつもりでたくさんのお金を使ってきました。
輪島市北部
道路上の土砂崩壊が著しい。道が使い物にならず地震で隆起した海上に新しい道路が造られている。
珠洲市
これは凄い。あちこちで山の崩落。諦めざるを得ない状況。もう信念で迂回道路を造ったという感じ。
そして土石流で流されてしまった大谷集落。
倒壊した家が今だにそのまんま。道を登っていくと土石流で道を塞がれてしまい行き止まり。ここで万事休す。
ここまで来て諦めきれずカーナビに表示されない新しい迂回路を自分で探し何とか海浜あみだ湯に到着しました。
靴を脱ぎ中に入ると受付けの可愛らしい女の子が人懐こく話し掛けてきてくれた。
「もしかしてサ道を見てきましたか?」
「薪割りをして行きますか?」
既に夕方。金沢まで運転しなければならず時間が無いので丁寧にお断りした。早い時間に来て薪割りでしっかり働いてからサウナに入るのが現状の正しい入りかたかと。
ボランティアらしい若い方達が多かった。私も何かしらの力になりたかった。お金を使ってあげる事しかできず、申し訳なかった。
浴室に入ると中央から左側にかけて3列26ヶ所の洗い場。右側が浴槽。三角と四角の形の浴槽42℃ 更に階段を上がると海を見下ろす四角い浴槽。サウナは階段を降りた右側。左が水風呂。
サウナ
2段式14人用。格納型のボナサウナ80℃
サ室に入ると突き当たりにTV
水風呂
3人用16.5℃ 冷たくて気持ちいい。
整いイス
更に奥にドアがあり外の海に出られる。三人用のベンチがあり波の音を聴きながら整う。
サウナ:8分 × 2
水風呂:1分 × 2
休憩:4分 × 2
合計:2セット
一言:受付けの可愛らしい女の子が人懐こく話し掛けてきてくれた。鬼嫁で荒んでいた私の心に一輪の花が咲いた。

男
-
80℃
-
16.5℃




