ストックホルムの美しい街を眺めながらサウナ🇸🇪
1日3回の入れ替え制のため、事前予約必須。
ホテルの最上階にあり、宿泊者以外でも利用出来るのが嬉しいポイント。ロビーの手前からエレベーターで最上階へ。
レセプションで予約名を伝えてクレジットでお支払いを済ませ、館内着とバスタオル、サンダルを受け取って更衣室へ。
男女共用のため、水着の着用が必須です。
更衣室内はお化粧室、鍵のかかるロッカー、シャワーブース3つ、パウダーコーナーあり。
ドライヤーも無料で利用できます。
水着に着替え、館内着とバスタオルをもちサンダルに履き替えたらいざサウナブースへ🧖♀️
“The Nest”は"巣”を意味していることから、サウナは鳥の巣をイメージしたデザインで、中がとても広い。
柔らかい木の温もりを感じるベンチが2段でした。
温度は85℃と低めですが、セルフロウリュをして音とともにサウナを味わって。
水風呂はないため、シャワーで身体を冷やしたら外へ。
外には温水プールとベンチがいくつかあり、ストックホルムの街を一望しながら休憩することが出来ます。
美しい旧市街を眺めながら、3セット整いました。
デトックスウォーターや温かい紅茶、ミネラル補給のためのピクルスを自由に食べることができ、2時間あっという間でした。
北欧での初サウナデビュー。
基本的には予約必須みたいでしたが、1人という事もあり、空きがあったのでシングルライダー的な感じで当日入場できました◎
サウナ・温水プール(スパ)・外気浴スペース共に男女共通・水着着用。
1人だったので周りのカップルの多さに圧倒されつつも、ラウンジでドリンク(アルコール含む)を注文して場内で飲めることや、温水プールがインフィニティ仕様になっておりストックホルムの街並みを一望できて晴れの日なんかは気持ちが良い!皆さん思い思いに自撮りをしつつもさすがは本場北欧、話し声や振る舞いのマナーの良さが際立ちます。
お目当てのサウナは「nest」というコンセプト通りの見た目でおしゃれさがさすが北欧・・肝心の温度も85度+セルフロウリュでき、本格的に発汗。あまりロウリュする方がいなかったので、皆さんに一言かけてから海外初ロウリュ。
水風呂はないので、シャワーの好きな冷たさでクールダウンしたらチェアでしっかりととのおう。
備え付けのフリードリンクはデトックスウォーター、フレーバーティー、軽食はピクルス・りんご・梨などのフルーツ。まるごとおいてあるのも外国の感じがして個人的には好き。
滞在中、もう一度訪れたい。
出張中に仲間内で。初めはCentralbadetにむかったものの、残念ながらお休みだったのでサウナイキタイを頼りにこちらに移動。14時半くらいに到着したが、予約制とのことで15時からの枠でイン。2時間半で9000円くらい。宿泊客は半額のようです。
ラウンジから更衣室を通って中に入ると、屋外温水プールと室内には鳥の巣を模したサウナ。温水プールはストックホルムを一望でき、冷たい空気を顔に感じながらの温水が気持ちよし。
次はお待ちかねのサウナ。中は20人ほど入れる広いサウナに、大型の電気ストーブにサウナストーン。温度はそこまで高くないがロウリュすればしっかり汗をかける。汗をかいた後は複数方向から噴き出す冷たい水シャワーが気持ちよし。最後は屋内休憩スペースでしっかり整い、合計5セットで大満足。値段は高かったですが仲間たちと海外でサウナで整える経験はプライスレス。また来たいですね(でも、次は行けなかったCentralbadetかな)。
サウナ旅11軒目。ここがついにラスト。
年齢層若めのおしゃれなホテルの最上階にあるスパエリア。施設はすごく綺麗。ロッカールームも清潔。
サウナ室はこだわって作られてる。巣の形をしているらしい。大型の電気ストーブも立派。
が、ドアが2箇所ありその構造上熱がすぐ逃げる…。ロウリュしてもあまり蒸気を感じないし、気流もうまく流れてない気がする。
というのもあり、低中温設定。
そもそも外のインフィニティプールが人気で、サウナは人が少なめ。ロウリュする人もあまり居なかった。
ただストックホルム中心街を一望できる景色は最高。水風呂はないが、4方向からでるシャワーがなかなかよかった。ブランコに揺られながら、サウナ旅の締めの整いができた。
19時ごろに3セット目をしようときたところ、サウナ室の温度がさらに下がっている。
どうやら閉店に向けてストーブが止められたらしい…。まあ日曜だしなあ、ヨーロッパっぽい。
ということで、若干の尻切れトンボ感はありつつもサウナ旅は終了。
フィンランドに比べると、やはりスウェーデンはサウナ文化はそこまでなんだなと思った。良くも悪くも非日常。当たり前だが隣国でもここまで違いがあるのかと勉強になった。次はバルト三国に行きたいな。
