フランスには女性が入れるサウナしかないのかと諦めてましたが、2週間入ってないと我慢の限界です。
サウナイキタイのただ一件のレポを信じて!(ありがとうございます!)
治安の良くない町に不安になりながら、フランスにも男性が入れるサウナありました。
ハマムというミストサウナだけれど、サウナに変わりはありません。
何も持っていく必要なく、腰巻きみたいなものを着けて入ります。
脱衣所→外気浴できる横になれるとこ→洗い場・あかすり場(ちょっと暑い)→ミストサウナ(暑い)
ミストサウナはしっかり暑く、そして横になれる。ほとんどの人は横になってる。基本みんな一人客で静かですが、日本人は珍しいので目が合うと話しかけられます。目を逸らせばほっといてくれます。
せっかくだからアカスリも頼んだけど、洗い場の真ん中でされる感じは恥ずかしい。
とにかく入るまでが怖くて勇気いるけど、入ってしまえば、サウナにいるとみんな仲間です。
2週間ぶりにサウナ行けてよかった。
午前中は街をブラ歩きして、うまいランチも食べたんで、今日の街歩きはもういいかと思い、サウナに行くことに。
パリには若い時から15回は来ていて、たいがいの所は見尽くしている。観光はほどほどで十分。ランニングシューズを持ってきて、街中を走ったら良かった。
サウイキの投稿を事前に調べたけど、投稿の絶対数が少ないのと、パリは完全にアウェーの中、情報や言葉も弱いのが相俟った結果なのか、これと思うところは一切なし。
パリのサウナを調べてみたら、サウナはあるけど、ゲイサウナが多く、一つ間違えると危ない。ここはハマムからアプローチ。
ハマムは女性専用が多く、男性も入れるハマムは簡単には見つからない。サウナに関して日本では男性の方が施設は充実してる傾向にあるけど、ここパリではその逆。
調べた限り、女性がハマムに行くならMosquee de Parisがベスト。次はHammam Pachaか。よう知らんけど。
仏語を駆使しローカルの投稿を調べて、男性でも入れるめぼしいところを3つほど発見。
ここに来る前に2箇所見てきたけど、一つは営業してるのか怪しい。もう一つは上品な感じ。Republiqueの近くの上品なハマム。男性で旅慣れてない人にはいいと思う。とりあえず施設登録もしておいた。
受付を済ませて、服を脱いで腰巻きを付ける。浴室へ移動。
中に入るとオリエンタルな感じ。勘は当たった。来て大正解。
スチームサウナに入ったらいい熱さ。蒸気口の側に陣取る。初回は15分入ってヘトヘトになる。
水風呂はないけど、水を浴びて冷やす。試行錯誤の結果、スチーム室を出る前にホースの水を浴びるのが一番。休憩はトイレの前の椅子で。
3セット入って、垢すりをやってもらう。ハマムの醍醐味はこれ。垢すり師はアルジェリアから出稼ぎに来てた。
後半に3セット入って、計6セット。
パリに来たらまた来よう。客層がイスラム系なのも中東気分も味わえていい。
この辺りは治安はよくないし、店でも英語は通じないし、旅先で何が起きても自分で解決できない人はここには来ない方がいい。来るなら自己責任で。
帰りにモンマルトルに登って散策。30年ぶりのモンマルトルは楽しめた。
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