ストックホルム中央駅から徒歩10分弱。
サウナは地下-1階のジムに併設されている。扉を開けると男女共用のジムがあって、その奥に男女それぞれの更衣室がある。
ホームページを見たところ、ジムはいつでも利用可能、サウナは7〜22時となっていた。
更衣室には「」型のロッカーがあり、バスタオルも積んであるので自分の部屋から持っていく必要はない。水着やサンダルも不要。
サウナは裸で入って問題ないはずだが、マナーとしてバスタオルを腰に巻いて入ればいいと思う。
サウナのクオリティは正直オマケ程度。ベンチは4〜5人ほどのキャパでストーブも小さい。誰もいなくて温度も下がりきっていたので始めは寒いくらいだったが、ロウリュすると温まってきた。
誰もいないので立って天井近くの熱を感じたり、一人アウフグースをすると汗も出てきた。
水風呂はもちろんないが、足湯ならぬ足水用のタライが2つあった。レバーを倒す向きによって水の温度も変わる。サウナの扉横に、サウナと足水を繰り返すピクトグラム調の絵が描かれていた。まぁ何もしないよりかは気持ちいいか。
サウナ目当てで宿泊するのはお勧めしないが、旅の終盤でサウナ疲れや、(主にカウピノヤンでやられた)肌のヒリつきが気になってたので、これくらいでよかったかもしれない。サクッと入ってサクッと切り上げた。
北欧サ旅①ストックホルム編
スウェーデンはストックホルム中央駅から徒歩10分の、リーズナブルできれいなホテル内の施設。セルフロウリュできる本格仕様。
#サウナ
未確認なもののおそらく24時間利用可能。対面式2段で6名ほど座れそう。シャワーブースのみだけどバケツと水を入れる蛇口があるためセルロウリュし放題
#水風呂
なし。足を冷やすための容器があり、水を溜めて使う。壁に周回の仕方がイラストで書いてあり、これによると冷水と人肌くらいの温度を交互に使うと良いらしい
#休憩スペース
ジム内にメッシュチェアあり。男女共用なので据え付けのバスタオルを巻いて使用
期待しないで行くと意外にも硬派で本格的なつくりでうれしい誤算となるでしょう。
女
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80℃