女
-
75℃,50℃
-
20℃
パリ旅行で歩きまくり疲労困憊なので一発サウナに行きたいとグーグルマップで口コミのよかったこちらへin。
最初に受付で入場料とプラスでアカスリやオイルマッサージなどオプションを選ぶ。今回は入場料+オイルマッサージ30分でたしか60ユーロぐらい。
ロッカーに案内されるのでサンダル履いてバスローブ巻いて浴場へ。他にタオル1枚もらえるけど、このタオルは最後に身体拭き上げる用に温存が良いかも。
お客さんはほぼみんな水着着用。女性専用なので裸でもOK。しかし郷に行ってはちょっと恥ずかしいので、店員さんにマッサージ用のショーツをもらうも白でふんどしっぽくなってしまう。が、日本代表の気持ちで洗体。シャワーは赤いランプのエリアが温水で青いランプのエリアが冷水。
まずは通常のサウナへ。本気出したらロウリュできそうなストーンの積まれたストーブ。75℃ぐらいだけど十分熱い。ゴロンと横になって10分ほど蒸される。
すぐ横のプールぐらいのぬるい水風呂にポチャン。これは水風呂の中でととのうパターンでこれはこれで良き。壁のボタンを押すとジェットバスも出る。がっつりととのいたいなら冷水シャワーがそこそこ冷たいのでそちらがオススメ。
中央に岩盤浴的な温かいタイルのスペースがあり、そこでみんなアカスリやマッサージの順番を待ちながらだべっている。すると奥のドアの暗闇から人が出てくる。気になるのでとりあえず行ってみる。
こちらが本命でした。アツアツスチームがガンガン出てるトルコ式のお風呂ハマム!中は広めで2段になってて上段に寝転がるとけっこう熱くてかなり良い!興奮して友人と最高ですやんと話してたらお姉さんにシィッ!と怒られたので黙浴しましょう。
再び水風呂へ。あぁ〜最高〜〜。
冷水シャワーで頭を冷やして岩盤浴タイルで寝そべる。とにかく水でもお湯でも全身浸かって水圧を感じるのが疲労回復に大事だなと実感。そうこうしていると名前を呼ばれてオイルマッサージへ。
マッサージ自体はごく普通。脚を重点的にしてくれたのがありがたかった。友人は担当のおばちゃんに「内緒で特別なオイル使わせてやるから口コミを書け」とスペシャルオファーを受けたらしい。その後分かるが、この施設は事あるごとに口コミを書けとあらゆるスタッフが結構な熱量で頼んでくる。まぁ口コミ大事だものねぇ。
サウナで腹が減ったのでお食事エリアでタジン鍋を追加で20ユーロ。チキンのタジン鍋が野菜の旨味が出ていて美味い!甘いミントティーで〆。
ドライヤーはあるけどスキンケア類は見当たらなかったので持参がオススメ。女性専用で施設も綺麗だし手ぶらで利用できるので、日本ではなかなか味わえないトルコ風サ活をパリで是非!

〜Bonne année 2025〜
昨年末から日本を出て、年越しはパリで。凱旋門、エッフェル塔、ベルサイユ宮殿、ルーブル美術館など、観光地を毎日メトロで巡り、石畳を歩き回ったら、足の疲れがピークに…
滞在先アパートのシャワーだけでは疲れが取れず、パリに複数ある女性用ハマムの中から良さそうな所を探し、新年初のサウナ訪問。
モンマルトル近くにある老舗店らしく、次々とパリジェンヌが友達同士で入店。中東の雰囲気が漂う受付で、コースを選ぶ。
タオル1枚、バスローブ、サンダルつきのハマム入浴のみのEntree Hammam 39€のコースか、FORFAIT BASIC 65€の入浴に加えて垢すりがつく基本コースか迷った末、仏流垢すりに興味津々、FORFAIT BASICをチョイス(パリは物価が高い💦)
待合室でミントティーを頂き、説明ビデオを見てからロッカーへ。水着の上にガウンをまとい、サンダルをはいて、浴室扉をいざオープン。
入口近くの温かい立ちシャワーで、体を清め、垢すりコースについてくるチューブ入スクラブと垢すりグローブでセルフで体を洗い、1つ目のドライサウナへ。
薄暗く、木のL字段座面のサウナ。定員8人程。対流式ストーブ、ロウリュ無し。上段は寝れるように枕もあり、日本のサウナと雰囲気が似ている。
2つ目は、大きな青タイルのハマム。こちらも薄暗くスチームもくもく。前がよく見えないが、部屋を囲むような座面配置。
天井には、複数のライトが星空のように輝き、雰囲気も良い。
どちらのサウナも、微かにミントのような爽やかな香りが漂い、しっかり熱い。
パリの冬は東京より寒く、この暖かさが本当に有り難い。
温まった後は、冷水シャワーを浴び、温めのジャグジーや、浴室真ん中にある岩盤浴のような寝転びスペースでバスローブをはおり、ゴロゴロして休憩したり、お喋りするのがこちらの流儀?
1時間半を過ぎた頃、名前を大声でよばれ、いよいよ自分の番に。
私の担当は黒人系マダム。
大理石の台上に寝そべり、垢すりしてもらうが…
なかなかのパーワープレイでかなり痛い💦
同行した家族の担当は、白人系マダムで、腕がよく気持ちよかったらしく、パリの垢すりマダムにも当たり外れがあるのかな?
因みに浴室内では、ビキニタイプの水着の下だけ履いている人が大半、ワンピースタイプ水着姿の人もちらほら。真裸はおらず、下だけは履いたほうがベター。
(最初、真裸で入ってしまい(笑)いと恥ずかし…)
ハマム後はホカホカのまま、モンパルナス通りを歩きながらの外気浴。
パリの冷たい外気も心地良く、足取りも軽く🇫🇷
でもやっぱり…日本のお風呂が一番!
嗚呼、熱い湯船が恋しい🇯🇵

女
-
90℃,80℃
-
30℃