ストックホルムではCentralbadetが有名なので行きたかったが、リニューアルで休業中と知って本当に残念。代わりに他のサウナを探したら、ここがヒットした。90分制で事前予約可能ということで、念のため予約して行った。
ストックホルムの中心街から少し離れているが、ストックホルム中央駅から早ければ40分ほどで着く。メトロでSlussen駅まで行き、Slussenのバスターミナルまで10分ほど歩いて、そこからバスで20分弱。
今日はメーデーで祝日のためか、かなり賑わっていた。受付で初めてと応えると、アジア系の女性に機械的に色々と説明されたが、断片的にしか英語が聞き取れずよく分からない。事前にホームページや他の人のサ活を見ててよかった。
まず、ロッカーに鍵がないので南京錠を持参する。ただ、鍵をかけてない人も大勢いたので、忘れてもリスクは少ないはず。ロッカーは「」型なので幅がある荷物は入らないかも。
サウナは基本裸で、マットやタオルを持参して尻に敷く。バスタオルを腰に巻いている人が多かった。水着は湖に入る前ならOKのようだが、みんな脱いでタオル掛けの所にかけてた。
サウナ後、水着を着て外に出るが、扉の近くに4桁の暗証番号が書いてあるので覚えておく。外から戻る際はこの暗証番号を入力しないと扉が開かない。覚えやすい番号だったので、複雑な番号にはしないはず。最悪忘れても入口からシレッと戻ってこれそう。
サウナは3段ベンチで全部で20人弱のキャパ。温度は3段目で85度くらい。フィンランドより高めで、日本に近い感じがした。そのため、ロウリュは一度に2〜3杯で十分熱い。フィンランドの感覚でガンガンかけると大変なことになりそう。
1セット目、サウナ内に自分も含め10人ほどいたが、スウェーデン人のお爺さんが何か喋ったのにみんなポカンとしてる。すると、お爺さんが「No Swedish!」と言い放って一同爆笑。お爺さんはロウリュしてもいいか聞いたみたい。こんなこともあるのかと少しほっこりした。
今日のストックホルムはかなり暑く、気温は20度超えだったので、湖の水は体感で10度台前半くらい。フィンランドの海や湖はシングルが当たり前だったので、かなり気持ち良かった。泳ぐまではいかなかったけど、多少は水の中に留まっていられた。
しかもインフィニティチェアが4つ置かれていたのは本当に嬉しかった。フィンランドは大体ベンチしかないからね。適度に風も吹いて、最高の外気浴だった。
フィンランドがまだ冬の寒さだったのもあって、今日のサ活はかなり満足した。結果的にCentralbadetに行けなくてよかったかもしれない。
ヘルシンキからViking Lineで18時間の船旅🛳️
スウェーデンのストックホルムへ到着🇸🇪
お世話になる宿にチェックインしてから
こちらのサウナを直前でネット予約&事前カード支払い
Slussenからバスで20分ほどで到着
Hellasgården Bastu
ヘラスゴーデンサウナ
スウェーデン語でバストゥはサウナという意味🇸🇪
(たしかノルウェー語でもバストゥはサウナだったような)
ロッカーは鍵がかからないタイプで南京錠を持ってきたかどうか受付で聞かれる
わたしは持参した南京錠を使ってみたけどの掛け方がイマイチ分からなくて鍵を取り付けても鍵がかからない🤪(笑)
鍵をかけてますよっていう見た目だけでいいや
なんなら鍵をかけてない人も結構いた
平和ってことですな🕊️
17:30-19:00の回を予約
サウナは基本的に裸で入る
尻にタオルを敷くこと
女性サウナは謎の作りで結構広くて20人くらいは余裕で座れそう
同じ時間帯のサウナの利用者は3人だけでゆっくりできた
温度計は95℃だったけど体感的にはそんなんでもない
ロウリュすると良い熱を受けられる
サウナストーブ側の上段が暑いのかなと思ってたけど入り口側の方が個人的には一番暑くて気持ち良かった
しかしサ室の床が熱すぎて足の裏がつらい😵💫
Källtorpssjön湖に入るときはシャワー室で水着に着替えてから向かう
サウナ室の横から外に出られるけど帰ってくるときは扉がロックされているので注意
内側のドア横に暗証番号が書いてあるから覚えておきましょう
湖までの道は舗装されてるし夏だしで裸足で往復してる人もいるしサンダルを履いている人もいた
サウナには入らないで湖水浴をしにきている人も何組かいた
水温は16℃
きもちいい〜🤤
ゆーっくりと泳ぐ
サウナも湖も静かで混んでいなくて落ち着いた雰囲気だった
🥺
ピースフル🕊️
水曜日はアウフグースやってるぽい
持ち物
水着、タオル、サウナハット、サンダルなど
受付で口頭で色々と説明されるけど、Webサイトにサウナの入り方が詳しく書いてあるから事前に確認すれば安心🤓
女
-
95℃
サウナ:10分 × 2
水風呂:1分 × 2
休憩:10分 × 2
合計:2セット
一言:今回は短めスウェーデンのみの北欧出張。日曜日にkarlshamnのサウナに行きそびれて、移動日の前にクイックに蒸されに来ました。前回はコロナ前でその間にリノベーションしたそう。水曜日はアウフグースの夜なので、楽しみ。
シャワーを念入りに浴びてタオルを巻き、ぎゅうぎゅうのサウナ室へ。謎のL字型のレイアウトの上段はなかなかの暑さ。最初はオレンジの香り、次は北欧人大好きリコリスの香り、最後はラベンダーの香りでシメ。
扉を開けると星いっぱい。水はまだ冷たかったけど外気浴が気持ち良かった。
お揃いのサウナハットを被った二人組のおばさまが謎の体操をしていたのが面白かった。
夢のサウナ、ここにあり。
ストックホルム中央駅からslussen駅に地下鉄で行って、バスでHellasgardenまで行きます。そこから道路を渡ってすぐのところです。
前日の夜に予約したけど、土曜日でも問題なく予約できました。英語、スペイン語プラス謎の言葉が飛び交っていたのでグローバルな観光地なのかも。当日にレセプションで予約している外国人グループもいました。土曜日の夕方、170クローネです。前より値上がりしてるのかしら。
予約した名前を伝え、初めてか聞かれたのでイエスと答えたら、英語の説明書きのプレートを見せられ、読んでわからないことがあったら質問してね、とのことでした。受付のお兄さんは眩いばかりの美男です。
男女別のサウナで、着替えとシャワーエリア、サウナが同じ空間にあり、そこは女性しかもちろんいません。事前情報の男女混浴用の場所はなかったです。謎。
外に出るドアの横に当日の4桁のコードがあるので、湖に出る際はそのコードを暗記しておかないと入れません。
サウナ室は水着着用不可で、湖は水着着用必須のルールです。が、湖には水着を忘れて裸で挑む人も3割程度。男性も、そこらの宿泊客もいますがみなさん気にしてない。バスタオルかけるところはウッドデッキにあるので、ビーサンで湖にむかい、タオルはかけてウッドデッキのハシゴで湖におります。ダイビングは禁止ルールですが、飛び込む輩もいます。
サウナ室は体を包むバスタオル必須です。体をくるめとルールにはありますが、お尻にひいて寝そべるとか、そこら辺のルールもゆるめです。
サウナハットかぶってサウナウォッチしてる人は私のみ。何度か時間聞かれました。Xiaomiのsmart band9でしたが、タオルにくるめば電源落ちませんでした。
タオルは借りれるけど高いので持ってくるのがおすすめ。ビーサンと水着はない人もいたけど、一応持ってきておいた方が安心です。あとは南京錠も100均とかで買っておくといいです。鍵は買えるけど自分で持ってくるスタイル。
15分くらいを2セット、最後時間がなくて10分で出たら時間オーバーで更衣室からレセプション行きのドアを閉められ、湖側のドアから退出しました。
湖は深めなので足がつきませんがこの時期の水温はとても心地よくてずっと入ってられます。体感16度くらいかな。ウッドデッキに転がって空と風を感じる最高のサウナです。おすすめ!!調います!!
ドライサウナ、82度でした。なぜか女湯の編集ができないようになってる…!長めに入れるけど、しっかり汗出るし、セルフロウリュウできます。
サウナ目的でスウェーデンもいいですよー🇸🇪
出張でスウェーデン・ストックホルムへ。
どうせならフィンランドに行ってサウナ入りたかったなー、と思っていたら、ストックホルムにもあった!しかも憧れの、水風呂の代わりに自然の湖に飛び込むやつ。
これは何が何でも行かねば、ということで
スルーセンという駅からバスで20分ほどにあるこちらHellasgårdenに来ました。
165kr( 2400円)ほど支払い、注意事項を聞くことに。ご丁寧に日本語版の説明資料まで用意しているではないか!
ロッカーは施錠できないので南京錠が必要。ない場合はは少し割高だがレンタルも可。
サウナは全裸で入りタオルを下に引く様に言われた。
サウナは85℃、ストーブが二つありセルフロウリュ可能。
薄暗いサウナ室内、テレビもなく静かな空間がとても良い。
10分のサウナ後、いざ湖へ。湖へは水着の着用が必要でおり、急いで水着を着て外に出る。湖入水までは50m程あり、地元の方はビーチサンダルを履いているが、当然持ってないので小石を踏む痛さを我慢しながら急いで湖へ。
5月ということもあり水温は高めだが、それでも自然の湖へのダイブはこの上なく最高に気持ちが良い。水深は何mあるのだろうか?潜って底をさぐるが全く届かずかなり深い様だ。
その後は岩場で大の字に寝転がる。自然の中でゆっくり休息し、最高のととのいを得ることができた。
その後、途中cafeで休憩も入れながら合計5セット、3時間半の滞在。
サウナ歴25年、これまで日本全国のサウナに行ったけど、スウェーデンで過去最高のサウナに出会えることができた。
男
-
85℃
明けましておめでとうございます。今年はスウェーデンで年越しです。年末最後はストックホルムのHellasgårdenに行ってきましたよ。中心部からバスで約20分。キャンプやスキーやスケートもできる都市隣接型の自然を楽しむ施設。
中が男女で分かれているサウナ建屋。サウナはハダカで入るルールです。事前予約していた大晦日の13時に訪問すると、サ室は若い女子で満員御礼。スウェーデン語のおしゃべりが飛び交います。詳細まではわからないけど、女子のおしゃべり内容は万国共通。口調からだいたい何を話してるのかわかるよね。ストーブは大きいけど、熱気はそんなに強くない。
いまいち温まりきらない状態で水着を着て屋外へ。極寒。女子たちはポンポン凍った湖にダイブしてるけど、すみません、おねえさん寒すぎて無理でした。湖に向かう写真だけ。
サウナ建屋裏の外気浴スペースでベンチに腰掛け休憩。湖に入らずとも、寒いからこれだけで気持ちいいなあ。寒くなったらすぐサウナに戻れる。しかし、裏口から建屋に入るには暗証番号が必要。先に言ってよ。うっかりサンダルを忘れたので、裸足で凍った道をてくてく歩き、表のレセプション経由で戻ります。足の裏が痛いよね。
冬のHellasgårdenではサンダルと暗証番号の暗記が必須やね。
サウナ旅10軒目。
タンペレのカウピノヤンや、ヘルシンキのクーシヤルビを思い出すロケーション。今日は22度まで気温が上がる、絶好の湖ダイブ日和。
ということで、家族連れ、ペット連れが思い思いに日光浴や遊泳を楽しんでた。スウェーデンの短い夏だから、みんな思いっきり楽しんでいる様子。
サウナは電気ストーブが2台。部屋は広めでレンガ作り。やはりフィンランドに比べるとサウナ好きが少ないのか、外の賑わいの割にはサウナ室はガラガラ。ロウリュに積極的な人も多くなく、湿度もカラカラ気味。それなら自分が、、ということで積極的にロウリュしてみた。
スウェーデンのサウナは良くも悪くも添え物的というか、スパ施設の一環で非日常なんだなと思った。隣国フィンランドとは似てるようで全然違う
そんなことを思いつつ、サウナ室を出て湖にダイブ。最高に気持ちいい。今日もラッコスタイルで浮かび泳ぐ。そしてベンチに座って風に当たってたら整った。
スウェーデンもフィンランドも森や水辺との距離が近い。生活の豊かさってこういうところから来るんだろうなと思った。
男
-
70℃
北欧サウナ旅1発目はスウェーデン ストックホルムの「Hellasgården」。
スウェーデンにはサウナがあんまないと思っていたが、調べたらサウナイキタイで1投稿だけあったのがここ。
他の写真はインスタで。
https://www.instagram.com/p/CmyYlaFIqAy/?igs
ストックホルム中央駅からバスで20分ほど。
大自然が魅力のスウェーデン、バスで10分でキャンプができそうな山々が広がる。
受付で100SEK(スウェーデンクローナ。国民投票の結果ユーロを導入していないとのこと)、日本円で1200円ほどを払う。
ビール1杯100SEK弱する物価なので、非常に安い感覚。
ロッカーは北欧あるあるの「鍵無し・南京錠持参スタイル」多分受付に言ったら南京錠は貸してくれそう。
まずは外に出て水風呂代わりの湖をチェック。
シンプルに湖が凍っている、シンプルに。
桟橋のような形で突き出しているところに唯一凍ってない部分があり、周りの凍った湖の上でスケートをする人たちがいる中、現地の人が次々湖に入っている。
「正気かな?」とこの時は思った、この時は。
さて早速サウナへ、サウナ室内はセルフロウリュ可能なストーブ2台と3段の椅子、人数は15人ほどは入れそう。
温度は80℃とそこまで高くないが、最上段に座ると十分なアツさ。
室内は、一応受付では「水着着用」と言われたが全裸の人も多いので我々も全裸で。
タオルを座るところに敷くように言われる、北欧では汗は出来るだけ落とさないようにするのがマナーのよう。
いきなり最上段が空いていたのでじっくり、飛び交うフィンランド語、まったく聞き取れない、それもまたいい。
めちゃくちゃ巨漢でツノの生えたサウナハットを被った主がロウリュをする、あれは今思えばハグリッドだったと思う。
サウナを出て外へ、あれだけ「正気かな?」と思っていた湖、
気づいたら自分も入っていた、水温は5℃ぐらいだが意外とイケる、いや数秒で出る。
大自然の中で外気浴、めちゃくちゃ気持ちいい。
気づいたけど現地の人たちは外気浴はしないみたい、そりゃ寒すぎるもんね。
2セット・3セットと入り、3セット目は外で寝転んで外気浴をしてみる、
ああ、北欧に来たんだなと木々の隙間からの曇り空を見て思った、多分この外気浴で風邪ひいた。
写真が水風呂代わりの湖、正気じゃない。
サウナ飯は、Omnipollos hattというクラフトビールとピザのお店。
最高のスタートを切れた、明日からはついにメインのフィンランド ヘルシンキへ。
楽しみ過ぎる。

男
-
80℃
ストックホルム近郊で湖に入れるサウナを探していたところヒットしたのがこちら。
公園内にあるので、小屋に泊まりに来た学生がサウナを見に来ている。レセプションにはシナモンロールやサンドイッチなどがあり、フィーカも出来る。
着替えスペースは広く、またシャワー室も広い。サウナ室は1つだがぎゅうぎゅうに詰めたら30人くらいは入るのではないか。
最初はサウナハットを被った妙齢の方がひんぱんにロウリュをしており、比較的良い状態。じっくり温まった状態で、タオルを巻いて外へ。ここは湖への道が男女共用のため、タオルを巻く必要があるのだ!
もう日暮れていたため、ささっとタオルをベンチに置き湖へ。
さすがに冬はビリビリ来る!
でも、数分で体から暖かさが戻って来て、外気浴が気持ちいい。
5分ほど外気浴したあと、女子サウナへもどろうとしたところ、あれ?扉が開きませんよ?
しばらくガチャガチャやっていたところ、後ろから男性の声でコードはxxxxだよ!との声が。
助かったー
(でも何で女子の扉コード知っているんだろう?^_^)
駐車場も広々して止めやすいので、また再訪したい。