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橆桑(ウーサン)! Taiwan Sauna Team 一級棒(イチバン)!
今回のサ旅のハイライト、台湾サウナチームの皆さんと烏來の橆桑テントサウナに行きました。6名で9:30-12:00の回を予約。
橆桑テントサウナは烏來の温泉街からちょっと離れたところにあるので、観光客で混雑することもなく、大自然の中でサウナを楽しめます。こんなに素晴らしい場所があったなんて✨
テントサウナなので6人までしか入れませんが、薪ストーブなので熱がやわらかく、ロウリュするととても気持ちいいです。
サウナの裏に水風呂があり、冷たくはないですが山の天然水なのでこちらも気持ちいいです。
そして、川に入ることもできます。これはテンション上がりますね!
雄大な台湾の自然に包まれる貴重な体験でした。
この時期はそこまで熱くなく、亜熱帯の山河に囲まれた外気浴も最高です!
ととのいました!
サ飯は烏來のピザ屋にデリバリーを頼んで、ノンアル台湾ビールや台湾風オロポを飲みながら楽しくおしゃべり。台湾にもサウナが好きな人がこんなにいるなんて✨
台湾サウナチームの皆さんと一緒にサウナに入れて嬉しく思います。特にStanleyさんにはいろいろ手配してもらいました。ありがとうございました。
ちなみに、こちら橆桑の店長のケンさん(写真の楽天モンキーズのユニフォームの方)は、以前楽天で働いていて、日本に出張に行く度に台湾にももっといいサウナがあればいいのになぁと思っていたそうです。そこで自分で作ってしまう行動力が素晴らしいです。ケンさん日本語もお上手ですので、日本のサウナーの皆さん、台湾に来たらぜひ烏來の橆桑に来てください!
インスタのメッセージから予約できます。

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貴重な情報を入手しました!
台湾初のテントサウナが台北郊外の烏来にオープンしたとのことで、昨日友人とそれぞれ車で向かい、開店時間の10時ちょうどに到着しました。
今回は人生初の薪テントサウナ体験!興奮しすぎて、毎回5分くらいで外気浴に出てしまい、そのまま友人とおしゃべり🤣🤣
せっかくこんなに素晴らしい外気浴スポットなのだから、もっとじっくり楽しむべきでした!
水風呂の水は天然の山の湧き水。そしてもちろん、川にも降りて流れる渓流を体験!大自然の素晴らしさを全身で感じました。
このテントサウナの名前は「橆桑(ウーサン)」。台湾語で「気持ちいい!」のような意味の言葉に由来していて、とても素敵なネーミングです。
オーナーは若い方で、以前静岡の天竜テントサウナを訪れた経験から、サウナの素晴らしさをもっと台湾の人々に知ってもらいたい!という熱い想いを抱き、日本から設備を輸入し、この「橆桑」を作り上げたそうです。
本当に感謝ですね。もっと多くの台湾人がサウナの魅力に気づいてくれたら嬉しいです!
私もまたすぐに「橆桑」に行きますよ!

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台湾で暮らし始めて早2年半。日本と比べてサウナ文化が根付いておらず、ジムの微妙な温度のサウナや帰国時にサウナ欲を満たす生活が続いていました。
台北中心部からメトロとバスを乗り継いで1時間強の温泉地・烏來(ウーライ)に新しくテントサウナが出来たことを知り、早速体験しに行ってきました。
烏來へは台北駅から849番のバスで1本ですが、かなり時間がかかるので、メトロで新店駅まで行き、そこからバスに乗り換えるのがおすすめです。新店からは山道を日本では考えられないスピードで飛ばすので、30分ほどで着きます。
施設に到着すると、先客なし。静岡のサウナ天竜でテントサウナの良さを知ったという台湾人のオーナーさんが、流れなどを丁寧に説明してくれました。
リュックなど大きな荷物はロビーに置き、水着やタオル、水、貴重品などを持って更衣室に行って着替え、サウナエリアに向かう流れ。荷物持ち運び用の籠を貸してくれます。
サウナエリアは川に面したデッキ上にあり、おそらく河原に降りて川の水に漬かることもできそうです。水風呂は簡易的なビニールバスタブが二つ、整い椅子はリクライニング出来るものが三つあり、規模的には十分そうです。
実はテントサウナそのものが初体験だったのですが、薪を使ったストーブでとても良かったです。温度はこの日は外が寒かったこともありセルフロウリュしても70度くらいだったのですが、サウナ久しぶりの身にはちょうど良かったです。外気浴も景色と空気が良く、川の音をBGMにゆっくり楽しめました。
後から台湾人カップルが来て少し話しましたが、彼らにとっては70度でも結構熱かったみたい。でもセルフロウリュしたりサウナハット被ったりいろいろ楽しんでてよかったです。
まだ開業したばかりで、お客さんの反応を見ながら少しずつ充実させていっている感じ(台湾ではよく見られるスタイルな気がします)。手作り感満載です。これからが楽しみです。
水着を忘れるトラブルで途中寄り道をした上に、この後の予定があり1時間強しか滞在できなかったのが残念。もう少し暖かくなってから再訪します。長く続きますように!
◆烏來は先住民(こちらの言葉では原住民)タイヤル族の人々が多く暮らしており、台北市内では味わえない料理を味わえます。日本からの旅行で来る人はあまり多くないように感じますが、ぜひ足を延ばしてみてください。