昨晩バンコクを発った寝台列車は、ほぼ定刻通り朝6時すぎノーンカーイ駅に着きました。ここから初めての国境越えでしたが、ラオスに向かう人ばかりなので付いていけば問題なかったです。
乗り合いトゥクトゥクでタイ側イミグレまで行って、出国後に乗り合いバスで橋を渡ってラオスに入国する流れ。ビエンチャンのホテルに荷物を置いてから、一発目のサ活は朝9時からやってるこちらへ。
サウナの燃料らしき薪がいっぱい積まれた先が受付。上半身裸のご主人が親切に教えてくれて、料金40Kキープを払うとタオルと腰巻を渡されます。着替えてさっそく男女別の薬草スチームにイン。
思ってたより熱くて良い感じ。重たい熱さで汗がどんどん出ます。薬草は青っぽい香りで鼻ノドに効きそう。
水シャワー浴びても汗がなかなかひきませんが、ゆっくり体が冷めていく感覚も悪くないですね。明らかにタイより時間の流れはゆっくりです。上半身裸のご主人が庭の薬草をむしってはしょっちゅうサウナに焚べるので、常に新鮮な香りです。
外気浴長めの3セットでフィニッシュ。お昼は牛肉フォーっぽい麺とビアラオで。牛ダシスープをちびちび飲みながらビアラオをごくごく飲みました。
サウナ:10分 × 3
水風呂:1分 × 3
休憩:10分 × 3
合計:3セット
一言:全国のラオスサウナファンの皆様こんにちは!
今回はヴィエンチャンのSoukonSaunaへ行ったのでレポートします。場補はヴィエンチャンの外国人が集まるエリアの東に3.1kmほど行った先
レンタルバイクを借り、何かしらの目的物が必要だったので調べたらサウナを発見したので馳せ参じました
グーグルのクチコミ見るとハッテン場だということを知り、私の穴のアナがキュッとなりましたが、現地に行くと先客は高齢の夫婦だけだったので安心しました
ラオスサウナはスチームサウナしかないのでしょうか?
ここのサ室は少しくさい?部外者がこんなこと言って申し訳ないが、パクセー、サワンナケートに比べるとあまり良い匂いがしなかったです
サ室のベンチに座ると膝から下が寒い
どうやら下の方は温められてないようです
なので向かいのベンチに足を乗せて温めました
それほど熱くないので長時間入ってられますが、旅先でぶっ倒れるのも嫌なので6分を厳守して外に出てシャワーを浴びて外気浴します
ここでも無料のあたたかいお茶が用意されていたのでいただきます
このお茶うめぇ
3セット終わったくらいでおばちゃんからマッサージの営業をかけられましたが、手持ちの現金が少なかったのでお断りしました
と入っても10万キープ720円程度なので受けても良かったなと今は思ったりします
結局3セット1時間程度で施設を後にしました
本当はローカルが沢山やってくる夜の時間帯に来たかったのですが、旅行中なので仕方ないですね😢