久しぶりに帰サウナ。
今回は、サウナ室内の温度感についての確認のため、急遽来サウナの運びとなりました。
こちら、前から紹介しているとおり、自ら薪をくべるスタイルで室内の温度を
好きなように設定できることが、売りの1つであります。
では、最初から高温のサウナ風呂に突入できるのかと言われると、そこはまた
味の1つでもありますが、多少の時間がかかるのもまた事実。
かつ、暖かい空気は上からこもっていきますので、下に降りてくるまでこれまた時間はかかります。
こちらのサウナを利用するとなりましたら、時間に合わせて管理人さんに初期の火つけ
を行ってもらえます。
今回は、入りの温度が1段目に座って目線で40℃くらい。
そこからわんさか薪を投入していくと、温度はだんだんと上がりつつ、
低い温度でも遠赤外線効果が直火のような距離感で感じれるためか、
早くも発汗し、汗だらりんちょになります。
薪を随時投入して温度が50℃~60℃(1段目頭部温度)くらいになってから、
石に水をかけてロウリュすれば、もうだらりんちょからだらだらに早変わり。
計3回セットを組みましたが、最終75℃(1段目頭部温度)で2段目座って極まって
しまいました。もちこの時期であれば外の水風呂は自然の旋律に従うのみ。
体感どころか鳥肌と玉玉のキュッと具合から納得のグルシンとの相乗効果。
外気浴では流雲と山並みをボケーっと眺めて、案の定、脳が爆死を迎えました。
途中は、サウナ室に入るたびに薪を投入して満杯状態でガンガンにしました。
こちらはご自身の好きなようにご調整下さい。
宿泊利用でサウナを満喫されれば、より投入感覚はつかめるかと思います。
また、到着後すぐにサウナをある程度の温度で楽しみたい場合は、予約時に
高温ですぐに利用したい旨を伝えていただければ、管理人さんが到着時刻に
併せてサウナ温度を上げておいてくれるはずです。
2段目の位置でもう一つ温度計設置を頼んでおいたので、視覚的にもより
正確な温度感を掴めることでしょう。
己のサウナ道を突き詰めたい方は、あえて、この時期のいがぐりサウナを
選択することで、室賀の絶頂をお楽しみいただけること請け合いです。
古民家施設は遊び道具も満載。
宿泊しないととても全ては満喫できない所が要注意ですよ~。(笑)
大きな敷地の古民家に一泊し、夕方と翌朝にサウナに入りました。とてもよかったので口コミします。
薪ストーブのサウナが中庭にあり好きな時間に利用できます。管理人さんに焚き付けしてもらっても、自分で行ってもよいです。室内の電気を付けても消してもよく、とにかく自分の好みで入れます。サウナの温度は100度近いアチアチにもできるので好みで調整できます。水風呂は水道水で外気に左右されるようです。整いスペースは大変充実していて、庭の花や空を見ながらのリクライニングチェア・昭和を感じる和室・ハンモックなど好きなもので休めます。(写真のくまさん達は私たちの子ですので、施設にはおりません。)
施設にはビザ窯や囲炉裏もあり、いろんな炎を見ることができます。リフォームされ大きな窓があるキッチンでの料理も楽しかったです。『サウナがある住居生活』を宿泊体験ができ最高でした。
貸切でも敷地内に自分たちしかいないというのが初めてで、静かなでマイペースに過ごせました。帰るのがもったいなく思えて仕方なかったです。
また近隣に温泉があり車でさっと行ってこれました。駐車場は長野ナンバーでたくさん。地元に愛されているのが伝わります。スベスベ肌になる湯質がまたよかったです。
どの部屋も清掃が行き届いているし、管理人さんはお話しやすく優しい方だしで素敵な場所でした。
#プライベートサウナ
#薪サウナ
#水風呂
#休憩スペース
サウナを試用した感想
そのお宿は、信州小県郡室賀(上田市)の里の入り口に存在する。
古民家お宿 いがぐり。
150年以上の歴史ある古民家を改装し、現代の利器を組み合わせ歴史と快適さを両立したお宿なのだが・・この夏、新たなステージへと歩みを進めていた・・・
そう、我らが同胞のための施設! 土蔵の一部をサウナ室へと改装したのだ!
「ごめんよ。僕にはまだ帰れるサウナがあるんだ。こんなにうれしい事はない。」
そんな事をつぶやきながら、吾輩は1人歩を進めて、入口の暖簾をくぐった。
古民家を通り抜け中庭に入ると、それは全貌を現した。土蔵の一角をうまく利用し、サウナ室へと仕立てられたその場所は、外に水風呂とシャワーを完備し、外気用の椅子も中庭を望む形で複数設置されている。しかもこの中庭、外からの視界が遮られているため、裸でも水着のどちらでも、日中で外気を楽しむことができるのだ。いがぐりサウナは1棟貸切であるため、カップルでも友達同士でも楽しく“整い”を楽しめることだろう。
土蔵を活用したサウナは断熱性が高く、自ら薪をくべて温度を調整するタイプ。少々手間はかかるが、それも醍醐味。80度台で長くゆったりと維持するもよし。100度まで上げに上げた状態でセルフロウリュの限界を求めるもよし。大型の温浴施設にはない経験を追い求めることができるのだ。水風呂は、昔ながらのお風呂を利用したもので、通常は1人サイズがゆったり目だが、カップルであれば2人で楽しんでくれ。
そして、中庭での外気の解放感は、ヤバ目だぞ。中庭は、母屋と土蔵と回廊で囲われており、回廊には庇もあるので、そちらでゆったり椅子に身を預けながら日光を避けての外気も楽しめる。昨今は暑さ増しまし日中なので、無理せず日陰でゆっくり整ってくれ。いやいや、太陽の下でこその小町でしょ なんばしよっとかとお想いの貴女。そうなんです。ここは人の目を気にせずに、サンサンと輝く太陽の下、外なのに日焼け跡を残さずに外気浴が楽しめるお宿。思いっきりサウナ煩悩を解き放ってください。また残念ながら雨の場合には、逆に火照った体を雨に打たれながら体を横たえてみてくれ。なんとも言えない背徳感が病みつきになるはず。
休みたくなったら、これまた土蔵の別場所を改装したくつろぎスペースで、音楽を聴くもよし、漫画を読むもよし。時間をフルに使って心と体を整えられる、これぞ“いがぐりサウナスペース”。
母屋のお風呂も使えるので、しっかり湯舟につかりたい派もご安心あれ。
都会の喧騒から離れた貸切スペースで、じっくりサウナを楽しんでもらえるものと、吾輩は確信している。
男
-
100℃
- 2025.06.07 10:57 kenji kuribayashi
- 2025.06.07 11:05 kenji kuribayashi
- 2025.06.07 11:08 kenji kuribayashi
- 2025.06.07 11:21 kenji kuribayashi
- 2025.06.07 11:22 kenji kuribayashi
- 2025.06.07 11:26 kenji kuribayashi
- 2025.06.07 11:29 kenji kuribayashi
- 2025.06.07 11:30 kenji kuribayashi
- 2025.06.07 11:35 kenji kuribayashi
- 2025.06.07 14:14 kenji kuribayashi
- 2025.06.07 14:15 kenji kuribayashi
- 2025.06.08 06:57 kenji kuribayashi
- 2025.06.08 06:58 kenji kuribayashi
- 2025.06.08 13:40 kenji kuribayashi
- 2025.06.17 06:19 kenji kuribayashi
- 2025.06.21 13:39 kenji kuribayashi
- 2025.07.10 04:34 kenji kuribayashi
- 2025.07.13 16:47 kenji kuribayashi
- 2025.07.13 16:48 kenji kuribayashi
- 2025.07.13 21:55 kenji kuribayashi
- 2025.07.16 08:05 kenji kuribayashi
- 2025.07.16 08:06 kenji kuribayashi
- 2025.07.16 18:43 kenji kuribayashi
- 2025.07.25 23:37 AM kinen
- 2025.07.25 23:48 AM kinen
- 2025.07.27 13:57 AM kinen
- 2025.07.27 14:07 AM kinen
- 2025.07.27 14:10 AM kinen
- 2025.08.17 14:57 AM kinen
- 2025.10.02 22:55 AM kinen
- 2025.10.03 21:29 AM kinen
- 2025.10.18 17:17 kurumi
- 2025.10.30 05:02 AM kinen
- 2025.11.09 05:50 AM kinen
- 2025.11.09 06:14 AM kinen
- 2025.11.09 06:15 AM kinen
- 2025.11.09 06:15 AM kinen
- 2025.11.09 06:16 AM kinen
- 2025.11.09 06:16 AM kinen
- 2025.11.09 06:16 AM kinen
- 2025.11.09 06:17 AM kinen