AM kinen

2025.12.05

2回目の訪問

久しぶりに帰サウナ。
今回は、サウナ室内の温度感についての確認のため、急遽来サウナの運びとなりました。

こちら、前から紹介しているとおり、自ら薪をくべるスタイルで室内の温度を
好きなように設定できることが、売りの1つであります。

では、最初から高温のサウナ風呂に突入できるのかと言われると、そこはまた
味の1つでもありますが、多少の時間がかかるのもまた事実。
かつ、暖かい空気は上からこもっていきますので、下に降りてくるまでこれまた時間はかかります。

こちらのサウナを利用するとなりましたら、時間に合わせて管理人さんに初期の火つけ
を行ってもらえます。
今回は、入りの温度が1段目に座って目線で40℃くらい。
そこからわんさか薪を投入していくと、温度はだんだんと上がりつつ、
低い温度でも遠赤外線効果が直火のような距離感で感じれるためか、
早くも発汗し、汗だらりんちょになります。

薪を随時投入して温度が50℃~60℃(1段目頭部温度)くらいになってから、
石に水をかけてロウリュすれば、もうだらりんちょからだらだらに早変わり。

計3回セットを組みましたが、最終75℃(1段目頭部温度)で2段目座って極まって
しまいました。もちこの時期であれば外の水風呂は自然の旋律に従うのみ。
体感どころか鳥肌と玉玉のキュッと具合から納得のグルシンとの相乗効果。
外気浴では流雲と山並みをボケーっと眺めて、案の定、脳が爆死を迎えました。

途中は、サウナ室に入るたびに薪を投入して満杯状態でガンガンにしました。
こちらはご自身の好きなようにご調整下さい。
宿泊利用でサウナを満喫されれば、より投入感覚はつかめるかと思います。
また、到着後すぐにサウナをある程度の温度で楽しみたい場合は、予約時に
高温ですぐに利用したい旨を伝えていただければ、管理人さんが到着時刻に
併せてサウナ温度を上げておいてくれるはずです。

2段目の位置でもう一つ温度計設置を頼んでおいたので、視覚的にもより
正確な温度感を掴めることでしょう。
己のサウナ道を突き詰めたい方は、あえて、この時期のいがぐりサウナを
選択することで、室賀の絶頂をお楽しみいただけること請け合いです。

古民家施設は遊び道具も満載。
宿泊しないととても全ては満喫できない所が要注意ですよ~。(笑)

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