今日は家族旅行で鬼怒川温泉に。いよいよ全国旅行支援も最後の一月となる。鬼怒川のホテルは栄枯盛衰を間近に見ることができるとても特徴的な場所。伊東園のような安価な宿から今回の鬼怒川温泉ホテルのような贅沢なホテルまで色々取り揃えている。
いつもなら毎度おなじみ大江戸温泉系列となるが旅行支援の力を振り絞りこちらのお宿に。流石はハイクラスなホテルなだけあり、規模も食事も申し分ない。レトロなゲームセンター(太鼓の達人5とかもう20年前よ)も旅情を誘う。
そんな大型ホテルサウナ。大浴場のキレイにリニューアルされた設備の一つ。大浴場は「湯里」「渓谷の湯」と二つある。夜は湯里、朝は渓谷の湯の順番。
先ずは湯里のサウナ。大体10人程入れる銭湯位の大きさ。温度は室温計がないので80℃位だろうか。これと言って特徴らしいものもないが、どちらかというと外に特徴がある。何故かボディシャワーが3つも備わっている変わった所だ。
水風呂は一人用、温度は20℃前後。混雑時は入るのに時間がかかりそうだ。でもこの時期に来る人は多くなく、時間をかけてたっぷり浸かる。
外気浴はイスなし。地べたに座るスタイルで鬼怒川の流れる風景音を聞きながらせせらぎを楽しむ。
朝は渓谷の湯。ぶっちゃけこっちの方がレベル高め。サウナ広し、水風呂広し、露天風呂にチェア有り。私は深夜まで風呂を楽しんでしまい朝はワンセット程しか楽しめなかった。早寝早起きは大事である。
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全国支援を利用して小旅行。
15時チェックインして混雑前に入浴。
男湯と女湯が日替わりで入れ替わるので、夕方と朝の2回入ることで木造り大浴場の「渓谷の湯」と石造り大浴場の「湯里」のサウナを楽しめる。
旅行だと朝早く運転したりいつもと違うルーティーンで自律神経乱れがちなので、どちらもサウナがあるのは最高です。
石造りの方は昭和なスタイル。水風呂は蛇口で追い水(冷たい)ができる。広々とした脱衣所に給水機があり。ととのい椅子のような座る場所は特になかったが、どこでととのうかを考えることも一興。
木造りは、朝のブッシェ前に入浴。
近代的な作りで綺麗で広く、鬼怒川のせせらぎや風を感じることができるこだわった造り。
サウナ室から透明な窓があり、水風呂に人の有無を確認ができる気配り。半露天の場所に整い椅子がありとても気持ちよい。大満足。
夕方は昭和スタイルで、朝は近代的っていう流れもよし。
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