デトックス・5セット(約1ヶ月前のサ活)
−バネ理論−
我らが仲良し集団、T4のTatsuが提唱する理論だ。
「人間、ストレスや鬱憤が溜まるほど切れ味が増し、面白くなる」というものである。
これはあながち馬鹿にできたもんじゃない。
昨今様々なストレスが溜まっているマラったけ。
この鬱憤はサウナで晴らすしかネイ。
マラったけはBetch -ベッチ-とTaiyaki-タイヤキ-と3人で毛穴にガン詰まりしている鬱憤をデトックスしに南アルプスへ車を走らせた。
ところで南アルプスって綺麗な地名ですよね。
マラったけの好きなミネラルウォーターはサントリー南アルプスの天然水。
南アルプスと冠してるだけで水が透き通り、広大な山々からの恵みを享受できる気がする。
そんな南アルプスの恵みを贅沢に味わえるところが新しくできたそうじゃないか!
車を走らせること約3時間
話が弾むとアッという間の時間。
アウトドアサウナの目的地に近づく時の
「あそこかな?」
「いやあそこじゃないか…」
「いやここかもしれん!」
このワクワク問答がサイコーにそそるよな!!
今回はなんと目の前に見えたのは
─滝─
こりゃあ、、効くよい…(先走る一番対隊長マルコ風味)
手早くウォーターアーマー(水着)に着替え、サin。
バチコリ発汗して滝行、、とはいかずに先ずは素の南アルプスを楽しむ。
滝とは少し離れた場所にある天然の水風呂。
それでは失礼して、、ン‼️
キンカキンカ!!🧊
体感は15℃を余裕で下回ってそうなキンカ具合。
(こんなんで滝行いけんのか…⁇)
そんな不安を孕んだので2セット目は更にベッツリ長めに入る。
準備完了☑️
ほな、滝行行きます、か。
でりゃぁぁぁぁぁ!!!!!!
死んじゃうううう!!!!!!
これには思わずサンチンのポーズで耐え忍ぶ。
(呼ッッ!!と叫ぶ愚地独歩風味)
他の2人も悶絶している。
でもこういう困難を共に乗り越えてこそ「ゆうぜう(友情)」は深まるよな!
みな滝行という名のデトックス、という名の禊を済ませてキャンプ地を後にする。
男
-
110℃
-
13℃
なにやら3体目のドラゴンが出現したという情報を聞きつけ我々調査隊(べんべん、マラービー、AK)は車を走らせていた
山をどんどん登り綺麗な川が見えてきた。近い!ただならぬ気配を感じる、、、!!!
お手並み拝見といきます、、か。
大きく3エリアに別れた天然の水風呂。一番奥には滝が音を立てて存在している。「調査しがいがありそうだぜ」三人ともゴクリと唾を飲み込んだ。
テントサウナはロウリュし放題で初っ端からアツアツでいかせてもらった。滝に行きたい気持ちを抑えまずは手前の川へ。水温16℃と言っていたが体感もっと冷たく感じた。「くぅーキンキン!KinKi Kidsや!」気持ちよすぎてそのままStay with meしそうになる。
まだまだ調査の時間はいっぱいある。2セット目と行こうか。もちろん次は滝へ。じっくり温まり、滝へ直行。「修行だー!!」なんて小学生ぶりのおふざけをして滝の真下に行き、いざ打たれると想像の何倍も威力が凄かった笑しょーじき舐めており、早々に逃げ出してしまった。
「なんの、、成果もあげられませんでした!!!!」これじゃあ進撃の巨人の調査兵団と同じだ。三人顔を合わせ頷く。「リベンジだ」と。
サウナも15分みっちり入って究極の状態にする。もはやジョジョ2部ラスボス、カーズと言っても過言ではない。
さあ準備は整った。待ってろ滝!!
脳天に水がぶち当たる!ウォォォォォォ!!
さっきより長く耐えれた。
俺たちはこれで成長できた。感謝をさせていただきたい。
そっからのととのいは言うまでもなく素晴らしいものであった。
今回のドラゴンもなかなかのツワモノ。
ぜひまた訪れたいものだ。
これにて調査報告を終了とさせていただく。
アウトドアサウナ
料金;90分 2人12,200円
プライベート 一枠上限5名
・テントサウナ
温度:95〜105度くらい
セルフロウリュ可能。
ベンチにしっかりサウナマットが付けられていて、テントサウナでたまにある椅子で火傷の心配は無い。
薪はオーナーさんが入れてくれるので、コンディションは良い。
水風呂
水の綺麗な川。
スペースが広く、深さがあるところもあり、大きめの滝もある。
アウトドアサウナの夢の滝浴び(滝行のイメージ通りの)が出来るのは、本当に珍しく、貴重な体験が出来る。
休憩スペース
インフィニティチェアとパラソルを設置してくれているので、多少の雨でも快適に過ごせる。
スペースが広く開けていて、風の通りも良く本当に気持ちがいい。
標高も高いので、夏でも快適に過ごせるとのこと。
オーナーさんが丁寧で親切。
サウナの話題で盛り上がる。
湖でもサウナをやっているとのことで、そちらにもお邪魔したい。
男
-
105℃
-
14℃
女
-
110℃
-
15℃