2021.08.29 登録
[ 北海道 ]
サマーフレッシュ・2セット
猛暑日、酷暑日、ゲリラ豪雨。
対岸の火事とはまさにこのこと。
こちらは今日も20度という夏のフレッシュさが気持ちイイ。
今日は新千歳空港から程近い湖畔、ウトナイ湖に寄ってみた。
実はここ、泣く子も黙る漢の中の漢、T4のTatsuと来訪したことがある。
そして“聖地”なのだ。何のだって?
大人気LINEスタンプ「T4爆裂スタンプ」のタマランチ会長!!のスタンプはここで撮影した写真を加工しているのだ!
ほら、皆さんもご一緒に!「「タマランチ会長‼️」」
さて、聖地巡礼をしたところで本日のサウナ開拓のお時間です。
(和めよ)
そう苫小牧が囁いた気がするので、苫小牧のなごみの湯に来てみました!
歴史を感じる外観。海沿いだからか錆も散見される。
その痛みの一つ一つがお客様を癒してきた勲章。
頭が上がんないぜ。
世の中では「オッサンがキモイ」「サラリーマンはダサい」など、誰かのために働く男たちは散々な言われようだ。
「一生懸命働いてる人はカッコいい」
これに気が付けない奴が意外と多いんだよな。
世のリーマンよ、俺たちはサイコーだぜ!
そんな社会提起も思い起こさせてくれるなごみの湯はエントランスがバカ広い!
北海道の土地をあり余してる感じ、好こよ。
無駄を愛す。これが出来ると人生余裕ができますね。
風呂場の温泉は若干濁りがあるがサラッとした泉質。
浴槽は檜と岩。特に檜は浴槽に使われているとテンション上がるね。やっぱ日本人なら木ですよ!
肩まで浸かって湯通しマックス。
そして高音サウナに入る。ほほぅ、面白い形状だ。
三段あるが、サ室の形が少し歪だ(良い意味でナ!)
この感じの座段、、横浜の旧イアスサ室に似ている…
旧イアスサ室も段差が不思議な配置をしており、それが好こだったりした。
もうあのサ室は無い。リニューアル後の高品質を切に願うばかりだ。
水風呂は15.7度。北海道はこの辺りの水温が多くてイイね!このくらいが丁度イイのよ。
そんで外気浴。頭がボーーっとする。
来週も仕事はイベント沢山で大盛り上がり。
その分忙しいが、《やり甲斐》感じるナ!
毎日駆け回る。
28歳新人、プライドも意地もかなぐり捨てて頭を下げて教えを乞う。
そして偶にはすすきので息抜きをする。
(ぴ、ピンクな意味じゃないですよ!!!バカッ‼︎)
段々と北国生活のルーチンが出来てきた。
帰りは受付横で婆さんが直売していた大福を買い、くち一杯に頬張りながら運転する。
「次はどのサウナに行こうかな」
そう思いながら義眼発動レベルに美味い大福をモッチャモッチャ味わうマラったけであった。
男
[ 北海道 ]
戦姫絶唱・2セット
華金?マラったけは華土です。
本日も元気に出勤。沢山仕事をし、定時きっかりで退勤。
明日が休みとなれば仕事終わりのサウナも少し足を伸ばして別の施設に行ってみたくなる。これはマラったけだけですか?
今回は北海道のローカルスパ銭グループ、“ほのか”の苫小牧店に狙いを定めたマラったけ。
どうやらここも恵庭店に負けないくらいの評判だそうだ。
日もすっかり落ち、自宅からは40分ほどとドライブに最適な時間。
夜の北海道の道はガラ空き。ノンストレスでぶっ飛ばします!!(法定速度は守ってますよ!)
「夜」「ガラ好き道」「信号無し」「田舎」
こんだけの要素が揃うとやることはこれだよな。
──戦姫絶唱・シンフォギア──
あ、すんません。車内で絶唱カラオケのことです。
腹から声を出す。これはサウナに匹敵する気持ち良さです。
選曲は「2010年代アニソンメドレー」
実はマラったけ、学生時代はアニメに情熱を注いでいました。なのでこの年代のアニソンだけイントロドンにめちゃ強です。対戦者求ム。
「そんな優しくしないで〜♪(俺妹irony風味)」
学生時代の記憶が蘇ります。精神年齢はほぼ変わってません。
変わったことといえばサウナと競馬が好きになったことか、ナ!
喉が潰れるくらいの声量で熱唱していたらあっという間に着いてました!ほのか!
苫小牧の海が目の前なのがイイ!
早速入館しますが、中が広い!
このどの店舗に行っても高クオリティを感じさせる雰囲気、関東で言うところの湯楽の里感がありますね。
サウナは驚愕の2個体制。オートロウリュ&瞑想の鉄板コンボ。ステイゴールド✖️メジロマックイーンくらい鉄板のコンボです。
まずは瞑想サウナから。
はい、神です。大好こセッティング👌
セルフロウリュ失礼しマックス。キムチー!
次にオートロウリュサウナ。「ん、灼熱🔥」
この後に控える快感の為にグッと我慢。
最近我慢する時は館山のとある祭り囃子を小さく口ずさむことが多い。「ドリャァァア‼︎」
水風呂は安定の16度。“理解(わか)”ってる水温で整いの準備は万全です。
そして露天外気浴。
こちらの気温は17度。酷暑日だとか何だとか言われてる本州などどこ吹く風。
「カ・イ・カ・ン…(セーラー服と機関銃風味)」
夏の北海道は日本一。
この土地に住めていることに自然と感謝の念が湧いてくる。
横浜や都内にいる仲間(ナマカ)たちは元気だろうか。
会いくる計画を建ててくれてる漢もいる。
来てくれた時に精一杯もてなせるよう、マラったけもドンドン北海道の良さを知っていこうと思いました。
最高
ナポレ
男
[ 北海道 ]
エンや〜〜ドッコイ・2セット(昨日のサ活)
マラったけ、朝の3時起き。
釣りに行く予定があるかと思いましたか??
ノンノン☝️仕事ですよ!!(迫真)
でもね、嫌じゃないんです。何故かって?
詳細は伏せますが〇〇競馬場に取材というレアイベントですからね!!
いやー、貴重な経験させてもろてます🙏
こんな楽しい事してお金もらっていいんですか??
いや、いいんです‼️(ジョン・カビラ風味)
てか関係者以外立入禁止って看板あるところに堂々と入れるのってワクワクしますよね。
マラったけがこの世で一番入りたいのはエリア51と女湯です。
さて、早朝出勤の良いところはもう一つ。
上がりの時間がお昼の12時なのだ!!
となれば、、皆さん分かりますね??
──サウナ──
眠気がマックスになってきた。これサウナで整った後に外気浴で寝落ちする最高のコンディションですわ。
ということで家の近所で気になっているサウナでまだ行けていなかった千歳乃湯えんへ。
まずね、はじめに言っときますわ。値段500円。
(おかしいんちゃう!?)
ラフォーレや帯広のオベリベリもそうだったが、北海道はクオリティの割に値段が安すぎる。
えんもその例に漏れず高コスパ施設だった。
マラったけ、開放感がある施設が好こです。
開放感というのは何も単純な広さだけでははかれない。
色々な要素があるが、その一つに“天井の高さ”がある。
えんは内湯の天井がバリ高く、開放感ぱないのだ。
「天井たけ〜〜、、マラったけのジャンプ力でも届かないだろう…」
上を見ながらそんなことを思っていたが、上ばかり見ていると首が痛くなる。たまには下も見て自分を慰めようぜ。
そして高音サウナへイン。
うん!しっかり熱いナ!!
ゴオオと音を立てる遠赤外線ストーブはパワフルさに申し分なし。
マラったけも負けじと「ドリャァァア」と声を(控えめに)出し、熱さに真っ向勝負。
襲いくる熱気をフンフンフンディフェンスで分散させる!(桜木花道風味)
水風呂は17度くらいだがバイブラガンガンなので体感温度はそれ以外。
キッチリ冷たいぜ!
そして外気浴。アディロンチェアで睡遁・爆睡衝波(霧隠れの怪人・干柿鬼鮫風味)をぶちかます。
サウナのパワーと天然モール温泉の「ほのか」
露天風呂と外気浴の「ラフォーレ」
内湯の充実度と抜け感の「えん」
このホームサウナトライアングルができたので、マラったけのサ活に隙はない。
この三角形はバミューダトライアングルより強固ですよ。
そんな満足度の“えん”でした!
男
[ 北海道 ]
北の真髄・3セット
雨降ってんな〜。休みの日なのに。
雨は嫌いだ。その憂鬱な気持ちの解決方法は一つだけ。
「車でサウナへ行く」
これなんよ。公共交通機関はプライベートが確保されないのでマラったけは車が好こです。
まだまだ北海道、開拓の「か」の字もできていない。
開拓使、なります、か。
家から一時間圏内で気になる施設を探したところ、かの有名なメープルロッジが射程圏内!!
家から52kmで一時間。おい!!北海道の距離感バグるで!!
ただ道中もまた素晴らしい。小麦畑にとうもろこし畑、真っ直ぐな道路の脇には白樺が生い茂る。
車内でそんな景色を見たマラったけは熱唱🎤
曲名はモロチン、“ファンファーレ”でナ!!!
到着してすぐ感激したのは大きなログハウス調の建物。エントランスも寒冷地用の薪ストーブや木々の温もりを感じる作り。
これだけで北海道感を感じマックス。
そして浴場は贅沢に温泉をふんだんに使った浴槽が3つ。
湯通しに迷っちゃうぜ。
そしてサウナ室。ここが最高だった。
温度は72度。因みに水風呂は14度。
「オイオイ、、サ室温いし水風呂の温度も合ってないんじゃない??てか、温いサ室苦手なんだよね〜」
とか言い/思いそうになったそこのボンクラ。
あなたは何も分かっていない凡夫です。
両面宿儺にぶった斬られますよ。
まず80度未満とは本当に思えないような湿度とセッティング。これが超マッチしていて極上のハーモニーを生み出す。
湿度高めて長く入れるのにガッツリ汗が吹き出て体感温度も高く感じる。そしてセルフロウリュをしたら更にタマランチな状態へ。
逆に水風呂は14度なのに羽衣が一瞬で出来るとてつもない柔らかさの水質。
源泉をそのまま掛け流し。言う事なしとはこの事。
しかも露天にあり浴槽が岩で出来ているので、入った瞬間に水質の良い川か湖に入った時と似た様な感覚に陥る。
外気浴をしている際に雨が上がり、自然と蝉の声が聞こえてくる。鳴き声的に本州とは違う種類の蝉っぽい。
鳥の鳴き声と合わせると天然のASMRです。
「アッ、、アンビリーバブル、、、」
(キマって声が出ない陵南高校・相田彦一風味)
これで値段千円は何かのバグです。
恐らく紅葉の時期になると更に魅力が増すのだろう。
食欲の秋?ノンノン☝️メープルロッジの秋🍂
今度は時間外で利用できなかった食事処も是非利用したいと思いマックス。
ならばと〆に選んだサ飯は「岩見沢のラーメンだるまや」
ここの“どろラーメン”、美味すぎて【義眼】発動しますのでくれぐれもご注意下さい。
親友-ダチ-が遊びに来てくれる日を目標に、明日からの仕事へ気合いを入れるマラったけであった。
男
[ 北海道 ]
デジャヴ・3セット(一昨日のサ活)
先日までMam(母)が北海道へ来ていた。
マラったけの職権濫用ばりの振る舞いで現職場の一部を案内。北海道の雄大さと景色、涼しさに感無量をしていた。
早く親友たちにも来て欲しいものだ。
さて、案内を終えて新千歳空港まで送った後はマラったけの時間🕕
サウナ開拓と洒落込みます、か。
札幌は昨今、サウナの盛り上がりが凄い。
ドンドン新しいサウナが建つので選択肢が多くて迷うほどだ。
今回も悩みましたが評判が高いサウナの一つ、センチュリオンを選択!
数あるサウナから選ぶワクワクはゲームのキャラ選択と似てるよな!
※因みにマラったけはスマブラだと安牌にカービィです
センチュリオン、外観から「小宇宙」だの「サ動明王」だのなんだか主張が激しい。
(大丈夫か…??)
と思いながらも入館。
──デジャヴ──
何かを感じたマラったけ。でもサウナはすぐそこなので歩みを止めないマラったけ。
身体を清め、熱湯へ。
「地獄釜下茹で」
熱湯の紹介で掲示されている紹介文にはこう書かれていた。
ぐるっと周りを見渡すと、「ギャラクシー風呂」「黄金水風呂」「我が生涯に一片の悔いなし」等々、、
分かったわ。デジャヴの感覚。
新橋のライオンサウナや。漢心をくすぐるこの感じ。
ならばサウナも熱いのでは!?!?
期待に胸膨らませながらサウナ室へ入る。
(胸膨らむはセクハラじゃないですよ!)
「おっ、、おお!?」
オートロウリュのデカストーブとセルフロウリュのストーブが一つのサ室に同居してる!?!?
これは初めて見ますね!ロウリュに命をかけてる感じ、素晴らしいです。
約束された灼熱、対戦よろしくお願いします!
──ダブルストーブ灼熱サウナ──
ドドンッ!!(フォントは龍が如くの筆文字風味)
最上段に鎮座するが、なんたる熱気!!
これは北の氷も溶かせるような灼熱具合。
しかし湿度もあるから身体の芯も温まる。
内と外から攻められてマラったけの逃げ場はゼロよ!
あえなく敗北!隣のグルシンキンカキンカ水風呂に飛び込む!そして内気浴。。
「き、気持ちイイ、、、」
整いの彼方へ苛まれたマラったけ。この感覚を味わえるのは敗北ではなく勝利。つまり熱いサウナから退出することは逃げではない。必ずその後の気持ちよさが待ってるのよ。
人生も他の人と同じである必要はない。
自分のタイミングで動こうぜ!!
風呂上がりは食事処で麻婆豆腐をベッコリ食す。
量も多くてこれまたうめぇのな!!!
漢の為の施設だここは!!!
札幌のサウナはこれからもっとアツくなっていく。
そう感じざるを得ない充実ぶりだった。
男
[ 北海道 ]
爽やかな夏風・3セット
休日や。
遂に休日がキタ。
転職してから初の休日来訪や。
「「たまんねぇな!!!!」」
入社したばかりのバタバタや覚える事が多すぎる業務、その反面新鮮で楽しい日々の今日この頃です。
現職は休日数が少ないのが玉にキズ。
だがその分、休日を無駄にしたくない思いが一層強まる。
「どこ行こうかな〜、天気良ければ自然豊かなところだな〜。微妙だったら札幌かな〜」
と考えながら朝を迎えると天気は曇り。
札幌行きます、か。
、、、運転中晴れてきた!?!?!?
ハンドルを大きく回し、急旋回。
この判断の速さ、鱗滝さんもチンマリです。
向かうは有名な温泉街、定山渓温泉。
この温泉街、街としてサウナに力を入れている。
古くからあるホテルも旅館も、サウナはリニューアルしたりしており、“アツい”サウナ街としても賑わいを見せている。
「あーー、気候気持ちよ杉内俊哉股関節亜脱臼全治3年」
そう。夏の北海道、気候が神すぎる。
本州の皆さん、息してますか??🥴
これは尚更外気浴が高まりますねぇ!
ここホテルミリオーネは宿としての規模もハンパなく、エントランスはマジ一流ホテル。
綺麗で格のあるホテルのサウナは外れないってそれ一番言われてるからね。
大浴場のフロアに着いた瞬間、アロマの香りが素晴らしい👍
入り口に近づくとアロマの香りが心地よいこの感覚、横浜のEASを彷彿とさせます。
イアス、改修後に行ってみたかったなぁ、、
まあそれはBetch -ベッチ-に調査依頼を出すとします、か。
脱衣所も広く、なんとシャンプーバーがあるのがシャレオツ。
マラったけはドリンクバー派です。(硬い意志風味)
浴場は圧巻の広さ。各浴槽がデカい!!!
温泉は無色透明。下茹での為に入ると、身体を包み込む温泉が羽衣を作ってくれた。
「温泉で羽衣?ウソつくなよ!ニワカ!」
とたとえ言われようが訂正する気はない。
とにかく温泉がキムチいいのだ。
肝心のサウナは完全にマラったけ好み。
温度が高温でありながら湿度が多く、息苦しくない。
「これだよコレ、、」
心の中でブツブツ言いながらも入っていると、オートロウリュが!
バチコリ温まり、15度の水風呂へダイナマイトダイブ。
「深いね!!!(歓喜風味)」
池袋のかるまるのサントル並みの水深。立ったまま入られてバチコリ冷えまくりんぐ。
外気浴は定山渓の澄んだ青空を眺めてロン。
はい、雁木。
2セット目の後にはバイブラ付きの20度水風呂も発見!
こっちの水温も捨てがてぇ、、
今回ばかりは浮気上等。どっちの水風呂も楽しませてもらうぜ!!
定山渓温泉、開拓のしがいがある名エリア間違いなし!
男
[ 北海道 ]
盛れ!ミ・ラフォーレ・2セット
新天地での勤務2日目が終了した。
イチから学び直す新人ヒヨコちゃんの気持ちで勤務しているので、毎日覚えることが多くて沢山。
自ずと疲労は溜まってくる。
しかし!ここでマラったけは腰を上げる。ジムに行くのだ。
転職引越しの関係でジムに全く行けず、筋肉が弛みまくっているので、ベンチプレスをベッツリ挙上。
その後はベタついた汗を流す意味も込めて恵庭のラフォーレへ。
先日はほのかへ来訪。恵庭のポテンシャルは既にお墨付きなので、ここも期待しちゃう、ナ‼️
だがマラったけはこの時はまだ知る由も無かった。
「何故??」が多い施設だという事を、、
────────────────
まず券売機で利用券を購入するのだが、入力料はまさかの【500円】
「何故??」
おかしい、、こんな安さじゃ採算取れるのか不安になっちゃうよ。
ただ取り敢えず、フロントに券を渡し脱衣所へ向かう。
脱衣所は中々の広さ、キャパは十分だ。
そして浴場。
カランも多く、露天風呂も完備で500円とは思えない。
「何故??」
露天天然温泉はトロトロ、外気浴も木々と高い空を見られ、500円とは思えない。
そして内湯側にミストサウナ。そして真横に19度の水風呂。高音サウナは露天側らしい。
「何故??」
絶対高音サウナ側の真横に水風呂設置すべきやん、、
これは設計ミスだと感じざるを得ない。
だがそれでも高音サウナに行く。
そしたらば驚愕の事実。
二重扉をさらに広げた様な二重空間の中に13度ほどの水風呂がもう一つ設置されていた!!
「何故??」
まずは設計ミスと勘違いした自分にドロップキックしたい。
ちゃんとキンカキンカの水風呂があるやん!!
でも温度的にチラーは入れてるはず。500円とは思えない。
嬉しい誤算で入る高音サウナはかなり広い。
しかもオートロウリュ完備。
水量も良く、かなりの汗がベチコリ出てくる。
「何故??」
何度も言うが500円クオリティではない。
もはや一種の慈善事業だこれは。
そして外気浴で整い、2セット目は内気浴をしようと浴場内に入ったら内気浴の整いスペースには
「アディロンチェア」の足元に足湯が張ってある。
「何故??」
こんなんやられたら冬場の寒い時期も足がポカポカで最高やん!オ・モ・テ・ナ・シ🫶
皆様ご覧いただけただろうか。
良い意味でどれも500円クオリティではない。
ほのかとの選択に悩む日々が暫くは続きそうだ。
[ 北海道 ]
ニューライフスタイル・2セット
バッタバタの引越しが落ち着く間もなく明日から新しい職場で勤務開始。
正直もう少し休みたい、ゆとりを持ちたいと後悔していたが、今更どうこうしても明日が来ることに変わり無い。
なら気合いを入れる為に北海道サウナの開拓を始めるとします、か!!
記念すべき一発目は家から最も近いスパ銭のほのか。
実は家が決まってからとても気になっていたのだ。
早速行きますよ!
「自噴モール温泉」
「完全突破汗謝(カンシャ)祭」
ふむ、この幟が立っているのは嫌でもそそられますね。
中は北海道らしく結構な敷地の広さ。
てかタオル付きで1100円は安いて🥴
館内のにんにくラーメンの看板に興味を引かれながらも浴場へ辿り着いたマラったけ。
まずはウリのモール温泉で身体をバッコリ解す。
茶色味がかかった黒色のトロトロ温泉。
あーもうこれ美肌になっちゃうよ🥴
手早く身体を下茹でした後はサウナへ。ん??
「!?!?麦飯石サウナですと!?!?」
キターーー!!!
マラったけの大好物、麦飯石サウナ!!!
かつてのホームサウナかつレジェンドサウナの東名厚木健康センターもそうだった様に、麦飯石サウナはマラったけの身体に最も合うタイプ。
これは願ったり叶ったりですわ!!
更にオートロウリュも完備しているが、既にロウリュ前にも関わらずかなり室内がアツいイケイケ設定!!!
「これは、、効くよい、、(一番隊隊長・マルコ風味)」
もう既に100点なのだが、水風呂も地下水にブラックシリカを通したキンカキンカ設定!!
「サウナーのこと分かってんじゃんアゼルバイジャン…」
外気浴はこれまた大好こなアディロンチェアに座りながら夜空を眺める。
目の前には自生している白樺の木。
こんなん整わない方が各方面に失礼ってもんよ、、
新しい職場は不安でいっぱいだが、楽しみも勿論ある。
皆にかけてもらった温かいメッセージを胸に、立ち向かうマラったけであった。
男
[ 茨城県 ]
ボンボヤージュ・2セット
深夜1時。マラったけは大雨降り頻る中、大洗にいた。
大洗から苫小牧の航路を結ぶ「さんふらわあ」に乗り込む為だ。
人生初の大型フェリー。しかも航行時間は約18時間ときたもんだから楽しみだ。
船内に入る時からワクワクがする。
いくつになっても心のワクワクはとめらんねぇよナ!
車で船に乗り込む瞬間、船内で自分の部屋の鍵を開ける瞬間、ショップや様々なスペースを見る瞬間、、全て新鮮でイイ!!
──ん??紳士展望風呂??──
「…風呂とサウナがあるーー!?!?」
(ボーボボのビュティ風味)
これは嬉し杉内俊哉なサプライズ!!
太平洋を望みながら風呂に入れるとな!!
風呂の営業時間は夜は深夜2時まで。
まずは長時間ドライブの疲れ、癒すとします、か。
運良く風呂場は貸切。浴場の窓からは夜の海を見ることができた。
暗闇の中の航海、、先が分からない不安はマラったけの今と重なる部分がある。
そう思うと乗船したフェリーのかむい号にも「頑張れよ」と応援したくなる。
サウナはカラカラ系のドライサウナ。
湿度は低いが、かむい自体が新しい船なのでサ室も清潔感があり、良い印象。
何より大海原の上でサウナを楽しめる極上の経験は商船三井に感謝感激です。
翌朝、寝起きと同時に朝ウナをキメに風呂場へ再訪。
夜が明けてからの景色はまさに絶景だった。
抜ける青空とコバルトブルーの太平洋。
時折り白波が立つ様子は自分が大海の上を航海している実感を感じざるを得なかった。
「キ、キムチーー…」
初めてかもしれない、湯船に入りながら整ったのは。
マラったけ、さんふらわあの快適さと大自然に感謝する思いで海に向かって合掌🙏
サウナーの皆様、時間さえ都合があえば「さんふらわあ」サ活大アリですよ!!
男
[ 神奈川県 ]
笑顔満天・2セット(昨日のサ活)
「オ〜〜日本〜〜〜🇯🇵」
そう。世はW杯一色。各国が威信をかけて鎬を削るこの大会、熱くならないわけがない。
我が国、日本は決勝トーナメントへ向けての大一番。
朝8時からT4のTatsuとTVにかぶりつきながら応援をしていた。
結果は引き分け。だが決勝トーナメントへは確実に駒を進めた!
「人生試合に勝つことだけが全てではない。結果的に勝利する事が大事なのだ」
と、まるで日本代表が環境の変化で最近不安に苛まれるマラったけにメッセージを送ってくれるようだ。
Tatsuとも少しの間会えなくなってしまう。
正直コイツと過ごす時間が社会人マラったけの心の支えだったことは疑いようがネイ。
また会えることは間違いないのだが、流石に少しばかしの寂しさがある。
そんな思いを汲んだのか、彼が選んだ施設は「満天の湯」
彼が川崎へ引っ越す前のホームサウナだ。
宿場町風味の店内はいつ見てもイイ。
早速、炭酸泉で湯通ししてからタワーサウナへ入る。
モロチン、俺らはベッコリ80度の山5合目。
上から2段目がイチバンバランス良いのよね。
ブシャッ!!とオートロウリュが発動した後の発汗は何もかも洗い流してくれる。
悩みと不安よ、飛んでけ!!
そしてこれでもかというくらい青色が濃いミント水風呂も何気に好こなのよ。
17度位の水温も最高さ、キムチーー!!!
外気浴スペースは若干拡張され、ベランダの様な整いコーナーが新設されていた。
男はみな、自宅にサウナを作り、ベランダで外気浴をする“夢”をみたことはありませんか??
満天の湯はそれ、叶えてくれるんよ🥴
最後はこれまた定番の温泉→水通しで締め、サッパリしてから上がる。
でも今日はまだ“アディショナルタイム”ありますよ??🥴
近くにある家系の名店、寿々㐂家でサ飯としてラーメンをかち込む!!
絶品の一皿はマラったけの胃袋にゴラッソ!!
新天地でコイツ程のキモ面白い漢はいるのだろうか。
いや、きっといない。
何故ならT4はオンリーワンなのだから。
Tatsu、いつもありがとナ!!
(面と向かっては照れ臭くて言えねぇや)
男
[ 東京都 ]
歓喜乱舞・4セット(先日のサ活)
※良過ぎたので分割投稿いたします。
さて、名熱波師・べーあーさんのアウフで満足し尽くしたマラったけであったが、折角なので他のサ室も堪能。
まず高ポインツなのが昭和遠赤サウナ。
シャレオツなサウナも良いが、古くからのジャパニーズ昭和サウナも良い。
それをウリにしているとは、、やりますねぇ🥴
次に瞑想サウナ。
ここめっちゃ好こです。何故なら半個室のプライベートサウナ。そして湿度ムンムンで最高のモイスチャーが身体を包むからだ。
失われしマラったけのキューティクルが完全復活!
そして蒸風呂からの手酌ロウリュサウナ。
蒸風呂は入った瞬間、そのアイデアに感激。
「湯船あるやん、、」
次からはここを湯通しの湯船として使おう。
蒸された身体のまま、真横の手酌ロウリュサウナへ。
この導線、、よ杉内俊哉過ぎて測量したいです。
(伊能忠敬風味)
水風呂も選べる3種の水温が助かりマックス!!
やはり今回はキメたいのでグルシンの水風呂へダイブ!!
その後は整い難民になることなさそうな内気浴スペースでお上がりよ。
「これは、、効くよい、、」
(一番隊隊長・マルコ風味)
大満足したが、胃袋は逆に悲鳴を上げていた。
良いサ活の後は腹が減るのよね!
食事どころでいただきます、か。
醤油ラーメンをベッコリ食したところで予定の2時間が近づいて来た。
「あぁ〜次はもっとゆっくりしてぇなぁ〜」
「べーあーさんのアウフまた受けてえなぁ〜」
「てかサウナ東京、、タマランチ会長!!!」
心も身体もホカホカになり、リピートを誓いながらニッコリ笑顔で帰路に着くマラったけであった。
[ 東京都 ]
歓喜乱舞・4セット(先日のサ活)
※良過ぎたので分割投稿いたします。
──掟破り──
それは禁忌(タブー)として忌避され、
時として称賛される行為。
マラったけは実行してしまった。
掟破りの「サウナ梯子」を。
(京都競馬場で掟破りのロングスパートをかけたディープインパクト風味)
午前中は都市型サウナの完成系、高輪SAUNASへ赴き、午後は満を辞して東京の王であるサウナ東京へ。
北海道へ旅立つ前に最も東京で勢いのあるサウナを味わいたかったのだ。
ついて間も無くして15時アウフの案内が。
狙ったわけではないがこれも運命だと思い、早速座席で待機!
待機中感じたのは“漢らしきストロングスタイル”
アウフ前なのに換気しないとは、、
この施設の熱意、ただモンじゃあないナ!
熱波師は「べーあーさん」
イケてるパーマをなびかせる野球好きのナイスガイだ。
(外の熱波師紹介表参照)
小慣れた様子で注意事項の説明をする。
こりゃデキますわ、、期待大です。
バベルの塔よろしくな感じのドデカストーブにロウリュ、そして攪拌。
「クォーーッ!!既にアツい!!」
流れる様にパラシュート。
基本の技だが、それ故に技術が分かる。
(この漢…見立て通りの名熱波師…‼︎)
マラったけも心の中で感服。自分の方へ熱風がキタ時はつい快感の唸り声を出してしまった、、
キ、キムチーー!!
時間にして僅か5分程だっただろうか。
しかしマラったけの身体は熱気に包まれ、心は何故かハートフル感情でいっぱい。
(もっと見たい…受けたい…‼︎)
と名残惜しさすら感じる名熱波であった!!
(最高のパフォーマンスで勝利し、惜しまれつつ引退した2023年JCイクイノックス風味)
この後、浴場を堪能している中でもキビキビと巡回をし、マウナマットを洗ったりしている姿、素晴らしかったです👌
やはり良い施設は良いスタッフからだよ、ナ!!
サウイキは後半へ続く。
男
[ 東京都 ]
スタイリッシュ・4セット
いきなりいきます。マラったけの格言。
「雨天日は都市型サウナに限る」
せっかくの久々の休日。
しかし荒天で気分が落ち込、、まない!!!
ここで萎えるのは二流。
唐揚げにレモンをかけることに無茶苦茶怒る奴くらい二流ですわ。
雨が降ると客足が遠のく。
普段混雑する名施設でも空きやすい。
都市型サウナは内気浴が多い。
…こんなん、高輪サウナス行くしかないやん、、(IQ1137)
ニュウマン高輪の5Fに溶け込んでいた店舗へ辿り着くまでの道のりが大変だったのはナイショ🤫
(シャレオツすぎて“魁‼︎男塾“のモブキャラ風味のマラったけには場違い過ぎました)
店内に入ったらスタイリッシュすぎてこれまたキンチョー。
たまたま通りかかった女性スタッフのニノミヤさんが親切に案内して下さりました。ありがとうございます。
(オイオイ、笑顔が眩し過ぎてここだけ行楽日和の日本晴れになったかと思ったぜ…)
さて、気を取り直してまずはHAMONなるサ室から失礼します。
上から滴る雫や変化するライトアップが急速に集中モードに身体をアップデートしていく。
尻越しに腹まで響く独特の音楽がマラったけの鼓動を活性化させる。
これにはマラったけも思わずギア5。
解放のドラムは高輪にありました。
間髪入れずに次向かうはPANORAMA。
その名の通り、高輪の都市を眺めることができるサ室だ。
マラったけの麗しきボディが品川の街に晒されないか不安でしたが、ナント特殊なガラスで外からは見えなくなっているらしい。いけずな心遣いにキュンです🥴
セルフロウリュも出来るので一気に体感温度を上げて外のガッシングシャワーをぶち込む。
そして満を辞して最も気になっていたARCへケツ先入室。
螺旋状のような段差があり、室内もカッチョイイ。
狙うは最上段。勿論段差昇降はハイハイダンスでナ!
ロウリュをすると爆撃熱気が全身を襲い、整いのボルテージは最高潮に上がってきた。
流れていない流れるプールの様な水風呂でキンカキンカに冷やし、無事、雁木真里(ガンギマリ)。
最も大きいSOUNDも神の一席の様な特等席をゲッツ。
ここでイベントやアウフが行われるのかと思うと想像がかき立てられる。
マラったけが密かに応援するサウナエレメンツの皆様もここでプログラムをしているのだろう。
〆にVALOで四方全てからアロマの香りを堪能し、身体の内面までエッセンシャルに。
──27歳・覚醒です──
これぞ都市型サウナの完成系。
サウナ施設としての新たな可能性を感じることができました。
最高のサ活により、後ろ髪引かれる思いもありながらも次なる目的地の「サウナ東京」へ歩みを進める。
[ 神奈川県 ]
自分へのご褒美・2セット(2日前のサ活)
朝7時にココスのモーニングへ行き、いきなり闘飯を開始。
今日は引越しの荷造りをしなければならないので、1日動ける“パワー”が必要なのだ。
ここでマラったけからの格言を1つ。
「「引越しはメンドくさい」」
改めて感じました。事務的な手続き、業者間の調整、何もかもマラったけには面倒と感じる要素が多すぎマンティス!
「あーあ。寝て起きたら全て終わってねえかなぁ(ずん飯尾風味)」
そうは言っても動かにゃ始まらんものなので、某インターネット表現者(魔神)の雑談をラジオにしながら作業をする。
あっという間に夕方。
身体は埃と汗でコーティングされている。
サウナでご褒美といきます、か。
愛する横浜に在住するのもあと1週間ほど。
だとすれば1回1回のサウナを大切にしたい。
「RAKU SPA」やな───
マラったけは鶴見川沿いのメガ施設に白羽の矢を立てた。
ラクスパは久々なので心踊る。
今回はレンタルルームも借りちゃったのでリラックスしまくりますわよ!!
まずはお馴染み、館内着を選ぶ。
かつてT4のTatsuとWataと来た時にお揃いのガラを選んだが、今回も同じモノを選択。
また全員揃う日を信じて、ナ!
浴場は内湯が今回はラベンダーの日替わり湯。
鮮やかな紫色の湯船に気を引かれ、湯通しをベッツリキメる。
そしてサウナに入ると、いきなりオートロウリュとブロワー!
タイミング良いねぇ!!あっちぃナ!!
水風呂は清凛の水風呂という炭酸水風呂。
セイリンと聞くと黒子のバスケを思い出しますね。
学生の頃真似しましたよね。「イグナイトパス!!」
てか炭酸水風呂ってチ◯コ痛くなる、、ならない??
外気浴はお気に入りの船の湯船の真横で整う。
横浜の空も蒼くてイイな!!
気分が良いと鼻唄歌っちまう。
祭囃子をつい口ずさむ。
「ピーヒャララ、ピッピオピヒャ、ピリヒャララ〜」
あっ、スミマセン!つい魔神が配信していた祭囃子を歌ってしまいました。
周りの皆さんに迷惑かけてはいけないのでそそくさと上がり、レンタルルームでダゾーンを繋ぎ、野球を見ながらリボスパをジョッキでグビリ。
これぞ自分へのご褒美。最高のリラックスだよな!!
男
[ 鹿児島県 ]
鹿児島の頂点・3セット(先週のサ活)
マラったけ。無二の親友Synta -シュンタ-に会いに行く編。
砂蒸し風呂でガイアを感じたところで、鹿児島駅周辺の繁華街へ我々は足を運んだ。
道中は薩摩半島の沿岸に沿うように車で進んだわけなので、景色が良いのなんの!
「桜島、いつか行ってみてえなぁ、、」
今回は1泊2日の弾丸旅行なので、泣く泣く桜島は眺めるだけに留めた。
現役の活火山なので噴火中。地球の鼓動、感じマンティス。
道には火山灰が薄ら積もっており、自然との共生を意識せざるを得ない。
マラったけも7月から北の大地で生活を始めるので、自然との共生は他人事ではない。
横浜の街を離れる寂しさは日に日に募っていくが、やるしかない。なんとかなんべ!
さて、鹿児島の第二の目的地はマラったけが熱望した「ニューニシノ」の宿泊だ!
鹿児島一のサウイキ数を誇るので、一度お邪魔してみたかったんすよね。楽ちみ!!
先にチェックインだけして夜ご飯を食べに向かう予定だが、既にエントランスから“味”がある。
確かに歴史を感じる施設。だが、埃一つない館内は清潔そのもの。
レトロな備品は令和の世では中々お目にかかれないお洒落さがある。
「ええやん、、お会計は、、エ!?ツインの部屋でこの値段!?」
ニトリもチンマリ顔負けするようなお得料金で宿泊可能だったのだ!!
お、値段以上とはこのことですがな!
はやる気持ちを抑えながら荷物だけ置き、夜飯へ。
そうそう。店員さんの接客も誰1人気を抜いてない。
バッチリなホスピタリティなんですよ。素晴らしい👍
夜飯は地元の個人居酒屋でSynta -シュンタ-とバッコリ舌鼓。
舌鼓打ちすぎて和太鼓演舞かと思いました。
出囃子が聞こえてきちゃう。
(アラヨーーオオイ‼️ トナーエーー‼️ イヨォーーーー‼️‼️‼️🔥🌋)
そして顔も身体もテラッテラになったところで、いよいよサウナへ。
「感激すぎる、、、」
入って率直に感じた思いはこれだ。
コンパクトな温泉湯船。キンカキンカの水風呂。
清潔な洗い場。蒸気サウナ。フィンランドサウナ。。。
これぞレトロサウナ施設の真髄なんよ。最高です。
今時には無い設計ながら、完全に“満足させにきてる”のがビンビンに感じます。
蒸気サウナは温泉をミストで噴射させ、全面木のサ室の香りがそれを融合させるアルティメットフュージョン。
フィンランドサウナは湿度と温度のセッティングを独自の方法で行っているらしく、半端ない玉汗。
キンカキンカの水風呂にぶち込めばこの世の全てが手に入る感覚。
海賊王はワイなんよ。
大満足の後、我々は更なる活力を求めてもう一度繁華街へ繰り出すのであった🌃
男
[ 鹿児島県 ]
薩摩の温もり1セット(先週のサ活)
マラったけ。無二の親友Synta -シュンタ-に会いに行く編。
先日は北海道、今回は鹿児島。
北から南に大移動!マラったけ、まるで転勤族。
でも寝る間も惜しんでイク。
なぜなら仕事の関係で短期的にSynta -シュンタ-が枕崎に在住してるからナ!
鹿児島に着いたと同時に彼とガッツリ抱き合う。
周りからはホモに見られているかもしれないが、関係ねぇ。これが俺たちの“常”なんよ。
まずは枕崎といえばのカツオ、そして黒豚のカツ丼をベッコリ食す。
「!!!!!?!?!?!?」
「美味すぎんだろ!!!!!(咆哮)」
な、なんやコレは!!
都内の飯はなんだったんだ??
皿の縁まで舐めてまう!!ペロりんちょ!!!
さーて、腹が幸せになった後はオススメのサウナを紹介してくれるそうだが、聞くところによると“一味違う”とのこと。
着くとビックリ。なんと砂蒸し風呂とな!
「オイオイ、マラったけは砂隠れの里出身じゃないんだぜ…⁇」
どちらかというと波の国出身に近いマラったけは半信半疑になりながらも作務衣のような着物に着替える。
普段ならいの一番に突撃する風呂場を華麗にスルーし、砂浜に出る。
そしたらば、係の方に促されるがままに掘られた砂に横になる。
係の方も鹿児島弁が強いが、こちらの具合を気にしながら砂を上から身体に被せてくれる。
「あったけぇ…」
まだ砂の被せ始めなので、これは砂の温かさで感じたのではない。
鹿児島の人の温かさに感動しているのだ。
田舎の人は優しい、ナ!
そして砂で完全に身体が覆われた時、マラったけは一つの感情が湧き出てきた。
「地球…🌏」
そう。砂に包まれているのではない。《地球に包まれている》
地下の温泉で自然と温められた砂が身体を囲むことで全方位から柔らかな熱感が伝わる。
そして、砂がいい具合に重しになっており、若干の身体に感じる重さが本当に心地よいのだ。
そして、目を開けると抜けるような青空。
波の穏やかな鹿児島湾。
もくもくと噴火する桜島。
「これは地球なんよ🥴」
ぶっちゃけ入る前はサウイキで
「砂縛柩、砂漠葬送!グエー!やられたンゴ!」
とか書こうと思ってた自分が恥ずかしいです。
砂蒸し風呂は温かみ。砂は善なんよ。
15分程地球と一つになった後、シャワーで砂を流し、風呂場に入る。
お。水風呂あるじゃないですか!
やや温めの水風呂だが、蒸し風呂の後だから非常にキムチ良い。
大満足後、Synta -シュンタ-の勧めで近くの超ディープな島津藩の名湯・殿様湯で更なるデトックスをし、次なる目的地、鹿児島駅周辺の繁華街へ行くのであった。
男
[ 北海道 ]
天空の2セット
【北海道開拓・ゴールデンカムイ作戦】
〜ひと足早いチュートリアル編〜
マラったけ、北の大地に見参。
「もう引越ししたんですか!?」と思ったそこのアナタ、せっかちさんですね🥴
何をしに来たかと言うと
初日は
《部屋の採寸》と《エスコンF野球観戦》、そして《静内エクリプスホテル宿泊》
二日目は
《日高・新冠〜門別にかけての優駿・馬のふるさと巡り》である。
二日間の充実っぷりは凄まじく、
巡った土地は心身を浄化(リ・フレッシュ)し、体験したイベントは魂が躍動(ブースティング)をし始め、
食した味覚はグルメ細胞の活性化(エキサイト)を止める事が出来ないほどだった。
これらの感想はここに記してしまうと新千歳温泉のレビューまで辿りつかないので、心に留めておくだけにしておこう。
ただ、ご覧の通り予定はカツカツのカツ丼なので初日の未明から二日目の夜まで動きっぱなし。
脚はパンパンのパンティです。
最後にどこかで北海道のサウナに入りたいと考えたところ、白羽の矢がたったのがここだった。
空港にいながら温泉とサウナで時間を過ごせるなんてどんな贅沢??
北海道、恐るべし、、
だが保安所の通過まではあと1時間ちょっとほどしかない。
頬張っていたソフトクリームを急いで口にねじ込みながら急いで温泉へ向かう。
「マラったけがまだ食ってる途中でしょうが!」
というツッコミが急ぎ足のマラったけに降りかかりそうだぜ!
(北の国から・田中邦衛風味)
しかし急いで向かった価値はあった。
空の開放感と離着陸する飛行機。
それを眺めながら露天温泉に浸かると全ての疲れが吹き飛んだ。
こりゃイイ、、
そしてサウナはオートロウリュが20分おきに発動する為、汗が止まることを知らない。
空港でこんな本格的なサウナ、、
脱帽なんよ🥴
しっかりと冷たい水風呂でバッツリと毛穴を引き締め、マラったけも離陸準備完了。
「アテンション・プリーズ?」
最後にこう言い残し、温泉を後にした。
男
[ 東京都 ]
ガイア煌く2セット(日曜のサ活)
──電撃の東京マイル戦・開幕──
安田記念。それはマラったけが上半期のG1でトップレベルに好こなレースだ。
限界のその先を攻める長距離も白熱して良い。
だが紫電一閃のキレ味が求められるマイル戦も痺れる興奮が待ち受けている。
東京競馬場でのG1前日は、競馬の先生である
Taiyaki -タイヤキ-と共に多摩エリアのサウナに赴くのが恒例となっている。
Taiyaki -タイヤキ-とその御両親はマラったけが競馬に興味を持つキッカケを作ってくれた恩人だ。
北海道へ行く前に東京競馬場に行くのは今回が一旦最後になるので、ベッコリと恩人の方々へ御礼をする。
そして引越し費用を稼ぐ為に是が非でも今回のレースは的中させますよ!!!
的中させるには頭を“クリア”にさせないとネ。
となれば質の良いサウナ、竜泉寺が今夜の本命である。
竜泉寺八王子はリニューアルをしており、サウナは2つ、水風呂もグルシンがある充実っぷり。
こういうのでイイんだよ、、
いや!こういうの“が”イイ!!
日本語は一文字で意味合いが変わる。
それ故に表現方法が豊かで趣がある。
ん?豊か…豊…武豊!?
これは神がレジェンド・武豊騎手を明日の本命にしろということか!?
いや!マラったけは明日は悲願のG1制覇を目論むガイアフォースに本命印を打たせていただきマックス!!
横山武史!頼んだぞ!!
…気がつきましたか??
いまの文章、実は全て頭の中で思考していました。
これだけじっくり集中できるサ室は露天にある「メディテーションサウナ」
セルフロウリュができ、湿度も温度もバッツリ完璧なセッティングのサウナだ。
今回は2セットともこのメディサウナで整わせていただきマンティス。
ストーブを囲むような円形のサ室はどこに座っても熱くてキムチ良い。
サ室から退出する時は左回りに歩いて出ますよ。競馬に倣ってパドック風味にね!
水風呂は露天の森の水風呂(16℃)に入ります。
(森の要素はどこ..??というツッコミは野暮ってもんだぜ!!)
深くてキムチー!!!
サ室からの導線完璧で助かるぜ!!
〆は熱湯で瞬間沸騰してから直ぐ後にグルシン水風呂に入るという自律神経爆キメルーチンをしてリセット完了!!
明日は頼むぜ!横山武史!!
(翌日金返せと罵声を浴びせることになるとはこの時は知る由もない…)
男
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。