2019.09.10 登録
[ 宮城県 ]
帰省していた長男を仙台駅まで送ったついでに汗蒸幕のゆへ
タイミング悪く今年はまだ垢すりをしていなかったので申し込んでみる
衛生的に最低限の部分だけ洗って時間まで入浴。サウナは垢すり前は入らない方が良いとのこと。
45分コース。
担当の方のセールストークがとても上手で、まんまとリンパマッサージを追加する。
足が冷えてるから冷え性でしょうとか、足の痛みは腰からきてるとか、肩周りがかなり凝ってるとか、自分では気にしてなかった部分を指摘される。
私の身体の特徴は覚えたそうなので次回はホットタオルまでのフルコースにしてもらえば完璧に仕上げてくれるそうですw
リンパマッサージ追加で時間が結構ギリギリとなり、サウナはドーム1セット。こすられ、ほぐされた後のせいか、休憩がやたら気持ちいい。もう少しセットを重ねたかったが、後ろ髪をひかれつつ退館。次回はしっかり時間を確保してリフレッシュに来ます。
あらためてリカバリーは大事ですね。昨年は、なかなか日常的にスパ銭やサウナに行けなかったので、今年は意識して休むようにしていきたい。
[ 東京都 ]
「都会の風に学ぶ、整いと仕事のあいだ」
所属団体の慰安旅行で東京へ。
昨日はルミネでよしもと観て笑って、夜は屋形船での懇親会。
いわゆる“お上りさん”をしっかり満喫。
さて本日は自由行動。
昨年は品川サウナ→Sauna&co→浅草演芸場という流れだったが、
今年は「ちょっと勉強しに行こう」と思い、ROOFTOPさんへ。
3時間コースを選択。
サウナで時間を使うもよし、余ったら併設のコワーキングスペースで作業してもよし。
ただし、3時間を過ぎると一日コースに自動切り替えとのことで、(あと10分)
今、慌ててこの投稿を書いています。
🔥 ざざっと所感:
サウナに全振り、温浴なし
月曜午前10時にもかかわらず、某ホーム施設より多い客入り
年齢層は20〜30代が中心、明らかに若い
屋上外気浴あり。ただし必ずポンチョ着用
そのポンチョ外気浴が、想像以上に心地よい
──街の喧騒の上に吹く風をまとって、ととのう。まさに都会の風。
3セットしっかり堪能し、余った時間はコワーキングスペースであわてて投稿中。
周囲を見ると、「サウナで整ってから仕事」という流れの人が多い印象。
ここは、そういう使い方ができる場所なんだと実感。
✍️ 学びと余韻
施設としてのコンセプトも、運営動線もよく考えられていて、「これは現地に来て、肌で風を感じてみないとわからないなぁ」と改めて思いました。
整いと働き方のあいだにある空間。これは地方でも何かヒントになるかもしれません。
勉強になったサ活でした。
東京の風に、少しだけ吹かれてきました。
[ 宮城県 ]
「上品の風、秋の気配」
気仙沼への日帰り出張。
ここまで来たなら、大船渡や大槌まで足を延ばして「夏虫」か「ますと」に…と一瞬よぎるも、それはまた、喪が明けてから静かに訪れたいと思い直す。
先週、身内に不幸がありようやく気持ちも落ち着いたので、帰り道に上品の郷へ。
今日はサウナというより、温泉で疲れを癒やしたい日。
浴場で偶然、栞さんと再会。
サ室は混雑気味で、温泉で空き待ち。今日は2セット。
水風呂の濃さは過去最高レベル。頭からひと桶かぶっただけで「白髪が茶髪になるんじゃ」と思うほど。
外気浴へ。吹く風が秋の気配。季節の変わり目を肌で感じるのもサウナの良さかも。休憩しながら栞さんから大阪万博の話を伺う。
カランでタオルを洗っていると、いつもより洗面器が茶色く濁る。スマートウォッチの熱暴走対策で巻いていた白いサポーターも真っ茶色に染まっている。これぞ「上品染め」ってやつか。
上品の風に季節を感じてきました。
[ 宮城県 ]
「風まかせなサ活の日」
従業員が流行病で急遽欠勤、代打で早出対応。
そのまま日中もフル稼働で、疲労困憊。今日はこれがあるから頑張れたーーー向かったのは「汗蒸幕のゆ」。
予定では:
洗体 → ロッキー → ドーム → 黄土 → マッサージチェアでフィニッシュ。
……のはずが。
世界バレー3位決定戦が、思いのほか面白い。
普段はスポーツ観戦しない私でも、あの一進一退には釘付け。
気づけば、マッサージチェアに座る時間はもうなかった。
バレー観戦で埋まっていた内気浴の椅子が終わった途端に次はカランが満席。
ようやく着替えに戻れば、今度はドライヤー渋滞。
計画通りにはいかないけれど、そういう日も悪くない。
風の流れにまかせるように、サウナの流れにも身を任せる。
「風まかせなサ活の日」、楽しく整いました。

[ 宮城県 ]
「石巻の風になりきれなかった」
お久しぶりの「元気の湯」。
この日は空いていて出入りも少なめ。
さらに普段1基稼働(と思われる)ボイラーが2基動いて、サ室の熱気が尋常じゃない。
5分ちょっとで限界を感じ、水風呂へ。安定の17℃、これは文句なしで気持ちいい。
露天スペースのスノコにゴロリと横になる。
目を閉じ、久々の“ととのい”に身を委ねようとしたそのとき——足が痒い。
さすってみると、ポコポコとした感触。
……蚊に喰われてる。
一気に意識は“痒み”にジャックされ、"ととのう"どころではない。
逃げ込むように炭酸泉へ。やっぱり、ここの炭酸泉は癒し力が高い。
癒し力が高くとも、痒いものは痒い。
熱さで痒みを紛らそうともう1セット。サ室に入って5分経過、ちょうどマット交換タイムに。
手伝おうと足元のマットを持ち上げたら、その下の板が多賀城極楽湯の階段バリに熱い!
火傷一歩手前で、作業を途中放棄して水風呂に緊急避難。
痒さと熱さで足がムチャムチャ状態。
外気浴に行く気力は失せ、お湯の出ない腰掛け湯へ。
……と思ったら、座った瞬間なぜかお湯が出始めて、普通の腰掛け湯に。
ありがたいんだけど、なんかちょっと違う。気持ちがムニャムニャしてくる。
そんなこんなで、今日は“風になる”どころか、
「石巻の風になりきれなかった」そんな日。
まあ、こういうズレた日も、たまにはいいかも。

[ 宮城県 ]
「疲れが静かに抜けたサ活」
2日連続のサ活は久しぶり。
妻のリクエストで「汗蒸幕のゆ」へ。
ホテルをチェックアウトした後は、まず腹ごしらえ。
モーニング目当てで「元町珈琲 せんだい市名坂の離れ」へ。
猫の看板があったのでペットショップ併設かと思いきやチョコレート屋さんのキャラでした。
今どきのタブレット注文、どうにも慣れません。
紙のメニューで選んだ番号を打ち込む方式とかでいいんですが。
とはいえ、ここの椅子の座り心地、店内のほどよい静けさは素晴らしく、読書したくなるようなカフェでした。こんどゆっくり来てみます。
そして「汗蒸幕のゆ」へ。
月曜午前からしっかり人が入っているのはさすが。
雨模様だったので外気浴は避け、内気浴でのんびり。
リライブシャツの紹介番組をぼんやり観ながら過ごす。実際買ってみたけど、あれ、案外…効くかもしれません。
疲れが静かに抜けていくような、そんなサ活。
いいリフレッシュになりました。
[ 宮城県 ]
「三本木の風になる」
月に一度の休日、今月は仙台泊。
道すがら、かねてより妻に体験させたかった三峰荘へ立ち寄る。
お目当ては、焼きそばと味噌汁、そしてあの“超熱い温泉”。
7ヶ月ぶりのゴルフの反動か、ここ数日悩まされていた腰痛が、少しでも和らげばという願いも込めて。
熱湯5分、サウナ5分、常温の水風呂で2分。
そして露天の椅子へ。日陰で、ゆっくりと風に身を委ねる。
その瞬間、自分がその土地の一部になったような——まさに「三本木の風」になる感覚に包まれる。
腰痛も解消されました。
その後、三本木のひまわりの丘へひまわりはまだ咲いていない。
LitaSaunaを訪れた帰りに見かけた看板が気になっていた七ツ森へ。。
湖畔公園でダムカードを手に入れる。
休日のダム巡り、案外いいかもしれない。
[ 宮城県 ]
【Lita-Saunaでの特別なサウナ体験!】
なかなか一人では行きにくいと思っていたのですが、ほんまさんのサ活を読んで、同行の許可をいただきLita-Saunaへお邪魔しました。
当日、電話で予約して現地精算。築100年ほどの古民家を素敵に改装した、趣のあるサウナ施設です。少し早く着いたので、泉ヶ岳スキー場の駐車場まで足を伸ばしてみました。30年以上前には族車がスピンターンの練習をしていた場所も、今では暴走防止の段差やバリケードが設置されていて、色々と懐かしい気持ちになりましたね。
今回は、ほんまさんと若手お二人の方に混ぜていただき、サウナを堪能。薪ストーブのサウナはJUURI SAUNAで経験がありますが、あちらは蓄熱式。火を眺めながらの薪ストーブサウナは今回が初めてでした。テントサウナの経験は3度ありますが、薪ストーブでも温度が逃げやすい印象でした。
しかし、Lita-Saunaの施設型薪ストーブは、部屋の断熱がしっかりしているおかげで温度がしっかり上がっていくのに驚きました。それでいて、肌に優しい柔らかな熱さ。ロウリュしたときの蒸気の回り具合も心地よく、まさに至福のひとときです。
水風呂の水もまろやかで気持ち良く、周辺が畑や田んぼという立地のため、雑草や虫対策として外気浴スペースを人工芝にしているのだと思います。休憩中、途中から激しい雨が降ってきましたが、これも天然の水シャワーだと考えると、また格別に気持ちよかったです!
何も考えずに非日常空間に身を置く時間って、本当に大切ですね。思ったより遠くないことも分かったので、ぜひまたふらっと来たいと思います!
[ 宮城県 ]
【サンピアからの元気の湯】
仙台での会議帰りの道すがら、タイパとコスパが最もいいサウナはどこかと考えてサンピアへ。2年ぶり。しかし到着すると、駐車場はガラガラ。なんと休館日でした。
ではコロナの湯か多賀城極楽湯へ向かおうとするも、産業道路を右折し損ね、結局ホームの元気の湯へ。
内湯からサ室へ向かい、上段から二段目へ。上段よりもストーブ前のここの方が暑く感じます。水風呂からの休憩、そして炭酸泉で癒やされる。頭の中で考えすぎていたことも、サウナの「暑い・冷たい・気持ちいい」に集中することで、すっかりリセット。サウナはまさに思考のデトックスです。
今日のサ飯は、優待券消化で幸楽苑へ。美味しくいただきました。
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。