もと

2026.01.25

209回目の訪問

3セット
 
この週末は、猛吹雪の中でのスキー検定だった。
途中でリフトが止まりコースが変更される、非圧雪に近いバーンコンディションで実施されるなど、トラブルやイレギュラーの多い展開だったが、何とか無事に終了した。結果は4種目中2種目が合格点、残り2種目はわずかに届かず、総合結果としては不合格。
 
手も足も感覚がなくなるほどの冷え込みだっただけに、トキオズのサウナは本当に気持ちが良かった。身体の隅から隅まで、じわっと熱が行き渡る感覚があった。
 
サウナに入りながら、自然と検定の振り返りをしていた。
今回合格点に届かなかった2種目は、滑っている最中に、いつにないバーンコンディションに意識を取られ、納得のいく滑りができていなかった気がする。仮に今日合格していたとしても、どこか腑に落ちない合格になっていたのかもしれない。
 
基礎スキーという競技は正直なもので、自分が意識していることが、そのまま滑りに表れる。経験豊富なジャッジは、そこを見逃さない。つまり、ごまかしがきかない。
ただ、言い方を変えれば、この競技には「偶然できなかった」ことはあっても、「偶然うまくできた」ということはない。とてもシビアでストイックだが、練習や日頃の意識が、きちんと結果として返ってくる競技でもある。私は、そういうところも含めて基礎スキーが好きだ。
 
今回合格点が出なかった2種目は、実は過去に合格点を取ったことのある種目だった。そう考えれば、合格まではあと一歩とも言える。幸い、今シーズンはまだ長い。合格するまでの時間そのものを楽しみながら、また練習に励み、検定に挑みたい。
 
トキオズサウナのように、自分に向き合える場所に入ると、自然とこうした振り返りの時間が生まれる。
こういう時間を、これからも日々大切にしていきたい。

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