2019.10.05 登録
[ 東京都 ]
3セット
今日も相変わらず滑りに行った。投票日も滑りに行く予定のため、帰宅後に期日前投票へ向かう。
その帰り道、屋台の賑わいに引き寄せられ、折角ならと神社に参拝した。今年は喪中につき初詣をしておらず、思い返せば夏にこの地へ越してから、それらしいことを何もしていなかった。日々の趣味や引っ越し作業、家事に追われ、こうした時間をゆっくり確保できなかったのだろう。信心深い方ではないが、今日の流れには不思議と「縁」を感じた。
スキー、投票、参拝と、結果的にかなり身体を冷やしてしまった。その分、サウナは格別に気持ちが良い。熱がじわじわと身体の芯に染み込んでいくのを味わいながら、今日は色々な意味で、ととのった一日だった。
[ 東京都 ]
3セット
午後はいつもどおり、一週間分の家事をこなしていたら、いつの間にか外は暗くなっていた。
少し寂しさもあるが、これも毎日サウナ、毎週スキーに行くための投資と考えれば仕方ない。
私事だが、最近お掃除ロボットを購入した。
家中を掃除してもらっている間にサウナへ向かう。
そう、私は物理的にお掃除ロボットを購入したことで、床の心配がない生活を買ったのである。
サウナはかなり空いており、利用者は3人ほど。
バケツの水が切れていて、最初はカラカラだったが、補充してしっかりロウリュを行うと、一気に良いセッティングになった。
今日もしっかり温まり、短かった一日の終わりを実感する。
いつもどおり、帰って夕飯を食べ、明日のスキーに備えて早めに寝るとしよう。
[ 東京都 ]
1セット
昨日に引き続き、今日は現職場の飲み会で遅くなった。
全く気兼ねのないメンバーで飲むのも、意外と久し振りである。
普段、職場で話しているようなどうでも良い話を、飲み会の場でも変わらず話せる関係性。今回のメンバーにも、やはり恵まれていると感じる。
はじめて、帰りがてらサウナに寄ることにした。
昨日よりさらに遅い時間だったが、意外にも混雑していた。
近場に住んでいるのか、ホテル利用者なのか……不思議である。
サクッと下段で1セット。
先客のロウリュによる、しっかりとした熱が迎えてくれた。
1セットながら、きちんと身体は温まり、十分な満足感があった。
[ 東京都 ]
2セット
本日は実に4年ぶりに、以前の職場のメンバーでの飲み会だった。
皆それぞれ変わらずも、いつの間にか過ぎ去った4年という年月に、どうにも実感が湧かない。それでも相変わらず当時の話が自然にできるのは、良いメンバーに恵まれていた証なのだと思う。
入浴兼、温め目的で軽く2セット。遅い時間の来店は久方ぶりだが、意外にもかなり混雑していた。皆、私と同じく近場に住んでいるのだろうか。
それでもサウナは4人ほどで、じっくり温まることができた。いつもどおり1セット目は掛水のみ、2セット目は水風呂でサッと冷やし、そこでサ活を終える。
どんな日も、どんなときも、変わらず構えてくれるホームサウナ。
私の生活の一部は、これで成り立っているのだと、改めて感じた。
[ 東京都 ]
2セット
昨日の遅れを取り戻すべく、仕事を消化していた。一通りやるべきことは終わったが、明日に回してもよい仕事も少し残っていた。ただ、明日・明後日と飲み会が続き、残業できない見込みでもある。今日は少し残って、先に片付けることにした。
残業自体が好きなわけでもないし、残業することが美徳だとも思っていない。むしろその正反対だ。それでも今回は、明日の自分への投資だと割り切って仕事を進めた。
帰りはそれなりに遅くなり、今日は2セット。
残業であろうと定時であろうと、ホームサウナは相変わらずいつもの姿で迎えてくれる。安定したセッティング、しっかりとした熱、水風呂のキリッとした冷たさ。その一つ一つが、素直にありがたい。
こうして今日も、いつもの通りに気持ち良くなれた。変わらずそこに在るというだけで、これほど助けられる存在もなかなかない。ホームサウナには、日々静かに支えられている気がする。
[ 東京都 ]
3セット
仕事はいろいろあったが、出張直帰でそのまま帰宅した。ちゃちゃっと家事を済ませ、その足でトキオズへ。
かなり空いていて、快適なサ活となった。
いつもよりサウナに妙な存在感があるなと思ったが、どうやら二重扉の中室の照明が明るくなったのかもしれない。
仕事を置いて直帰したことに、正直わずかな後ろめたさはある。先延ばしにした仕事を片付けるのは、結局のところ未来の自分しかいない。そのため、仕事が溜まってくると心が落ち着かなくなる。
それでもサウナに入ると、結局は開き直ってしまう。
仕事は明日以降の自分に託し、今日与えられた時間は、今日の自分のために使うとしよう。
今日気づいたのは、私はサウナの中で自分を振り返っているというよりも、サ活の投稿、さらに言えば「このあとサウナに入って何を書こうか」と帰り道に考えている時点で、すでに振り返りが始まっているということだ。
私にとっては、
サウナ → 水風呂 → 休憩 → サ活の投稿
というルーティンそのものが振り返りの機会になっていて、それが毎日をより濃密なものにしているのかもしれない。
[ 東京都 ]
3セット
この週末は、猛吹雪の中でのスキー検定だった。
途中でリフトが止まりコースが変更される、非圧雪に近いバーンコンディションで実施されるなど、トラブルやイレギュラーの多い展開だったが、何とか無事に終了した。結果は4種目中2種目が合格点、残り2種目はわずかに届かず、総合結果としては不合格。
手も足も感覚がなくなるほどの冷え込みだっただけに、トキオズのサウナは本当に気持ちが良かった。身体の隅から隅まで、じわっと熱が行き渡る感覚があった。
サウナに入りながら、自然と検定の振り返りをしていた。
今回合格点に届かなかった2種目は、滑っている最中に、いつにないバーンコンディションに意識を取られ、納得のいく滑りができていなかった気がする。仮に今日合格していたとしても、どこか腑に落ちない合格になっていたのかもしれない。
基礎スキーという競技は正直なもので、自分が意識していることが、そのまま滑りに表れる。経験豊富なジャッジは、そこを見逃さない。つまり、ごまかしがきかない。
ただ、言い方を変えれば、この競技には「偶然できなかった」ことはあっても、「偶然うまくできた」ということはない。とてもシビアでストイックだが、練習や日頃の意識が、きちんと結果として返ってくる競技でもある。私は、そういうところも含めて基礎スキーが好きだ。
今回合格点が出なかった2種目は、実は過去に合格点を取ったことのある種目だった。そう考えれば、合格まではあと一歩とも言える。幸い、今シーズンはまだ長い。合格するまでの時間そのものを楽しみながら、また練習に励み、検定に挑みたい。
トキオズサウナのように、自分に向き合える場所に入ると、自然とこうした振り返りの時間が生まれる。
こういう時間を、これからも日々大切にしていきたい。
[ 新潟県 ]
3セット
本日は、2日間で行われる検定のため、今シーズン初の泊まりがけスキー。
昨シーズンもお世話になった「湯の駅 ゆざわの湯(ユングアネックス)」さんにお邪魔しました。
廃業した温浴施設を引き取り、ビジネスホテルを併設してリニューアルオープンしたのが昨シーズン。コスパが良く印象に残っていたので、今回も迷わず再訪。
脱衣場が床暖房なのが地味にありがたい。
滑って冷えた足元に、やさしく効く。
久々に湯船に浸かり、ゆっくり身体をほぐす。下茹でをして、外気浴であら熱を取ってからのサウニング。今さらながら、風呂があると入り方の選択肢が増えていい。
サウナは、昨シーズンに来たときはカラッカラの昭和ストロングで、なかなか温まりきらない印象だった。今回は、たまたま浴室全体の湿度が高かったせいか、体感温度が上がったように感じる。砂時計が新設されていたのも良い変化。
もう一つの改装中サウナは、相変わらず利用できず。
水風呂は相変わらずキンキン。体感で10〜12℃くらい。
トキオズで日頃から冷たい水風呂との付き合い方を学んでいるので、1セット目は掛水のみに。外気浴も大雪で、こちらもキンキン。
もちろん、サウナのクオリティや客層はホームサウナには及ばない。
それでも、旅先でサウナに入れる。ただそれだけで、十分ありがたい。
明日は検定本番。
これまで身につけてきたものが、ほんの少しでも形になればいいな、と思う。
[ 東京都 ]
3セット
本日は風も強く、とんでもなく寒い一日だった。
サウナに入ると、いや、もはやサウナに入る前のシャワーで温水を浴びた段階で、「助かった」という感情が先に立つ。
きっと本場フィンランドのサウナも、整うため以前に、暖をとるために欠かせない存在なのだろう。
秋にEarthboatに宿泊したときも、サウナはもはや高揚を求める場所ではなく、暖をとり、安心を得るための場所なのだと実感した。
寒い日のサウナは、意外にも下段でゆっくり入るのが好きだ。
上段よりも、芯までじっくりと熱が染み込んでくる感覚がある。
本日は、メンタルではなく、物理的にサウナに助けられた。
そんな一日だった。
[ 東京都 ]
2セット
今日は遅くなってしまったため、2セットにした。
仕事で何となくモヤッとすることがあった。本論ではない部分をかなり突き詰めて指摘され、「言いたいことは分かるけど、今そこを詰める内容だろうか」と感じる場面だった。こんなときはサウナに限る。
サウナに入っていると、堂々巡りしていた思考が少し引いた視点で見えたり、別の切り口が浮かんできたりする。煮詰まったり悩んだりしたときほど、頭が静かに整っていく感覚がある。
結局今日も、サウナに入った途端に「まあ、仕事がうまく回るなら細かいことはどうでもいいか」というところに着地した。
こうして私は、日々サウナに助けられているのだと思う。
[ 東京都 ]
3セット
本日もスキー後のイン。
疲れた身体に熱を染み込ませていたが、いつものフーフー声が大きい常連さんがいて、いまひとつ集中できなかった。しかも、あろうことかニンニク摂取後に来店したのか、サウナ室内に漂うスメハラ感。
施設側に注意してほしい気持ちもあるが、明確なルール違反でもなく、マナー違反かと言われると微妙なところで、現実的には難しいのだろう。
しかし考えてみれば、私も施設が禁止していないのをいいことに、貸切を見計らって寝サウナをすることがある。それを注意されるのも筋ではあるが、そんな世界はあまりにもつまらない。すべてを規制し、すべてを注意することが正しいとも思えない。
結局、施設の「余白」とも言える部分にこそ面白みや味が生まれる。一方で、利用者が何でも自由にしてよいわけではなく、他の利用者との関係性の中で、自分の振る舞いを見極めていくものなのだろう。
多少のマナー違反は多めに見よう――ととのいながら、そんなことを感じた。
[ 東京都 ]
2セット
年明け、久々にがっつり残業し、帰りが遅くなってしまった。
悠々とした仕事の日々が終わりを告げつつあるようで、少しばかり寂しい。
時間の都合もあり、本日は2セットでおいとますることにした。
冬サウナにおいて、セット数が少ない日の命題は「いかに少ないセット数で、しっかり温まるか」である。
だが臆することはない。
この施設における最適解を、私はすでに知っている。
サウナではできるだけ横になり、しっかりロウリュをする。
そうすることで、熱が偏らず、全身が均一に温まる。
水風呂は1セット目はあえて掛水のみに留める。
冷えすぎを防ぎ、次の展開に余白を残すためだ。
考えてみれば、いつもの入り方と何一つ変わらない。
ただ、今日はそれが最も理にかなっていた。
今日もこれで、タイパよくととのえた。
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