南青山 清水湯
銭湯 - 東京都 港区
銭湯 - 東京都 港区
サウナ:6分 ×2
水風呂:2分 ×2
休憩:15分 ×2
合計:2セット
一言:
メッシ少年の夢は終わらない。
いやぁ、世界中がワールドカップ。北中米から遠く離れたこの地でも毎夜眠い目をこすったり、アルコールでさらに眠くしたりしながら観戦している人も多いだろうし、もちろんワシもそのひとりだったりする。
時差の問題から試合中継は「夜更かし」「早起き」「仕事サボり」の三つの時間帯に分かれるわけであるが、もっぱらワシは「早起き」以外をレギュラータイムとしているため、時には失礼ながらどうでもいいカードを半ば義務感に駆られて観戦したりしている。
そして昨晩は「夜更かし」というゴールデンタイム。これは最もテンション高く観戦できる時間帯だ。ということでお酒とおつまみ片手に待機してたら、友人たちからのLINE通知。彼らとはもう20年以上にわたって欧州サッカーを中心に試合中継を観ながら「今のプレーはどうだ」とか「この選手の顔面白い」とかLINEが普及する前はメールでやり取りしてた仲間だ。やたら通知がくるもんだからおいおい気が早いなぁとか思ってたらどうやら試合開始を一時間間違えていたらしい。もうとっくに前半は終了近くになってた。ところがどっこい、結果をご存知の諸兄には言わずもがなだが、今大会は後半で大きく試合が動くことが多いし、この試合はその最たるものだった。
いや、数日前にCR7が涙を流していたが、今夜のナンバーテンの涙はまた違う感動をもたらしたのだった。ここ数試合、数字だけ見ると薄氷を履むような試合ばかりだが、ぜひここで燃え尽きずに再び戴冠を受ける姿を見てみたいとものだ。
ということで、長らく筋トレもサウナもできていなかったので、今夜はひさしぶりに両方ともやってしまおう、と。表参道をフラフラと歩いてたらなんか急に近くにいた女性が知り合いを見つけたのか大きな声で話しかける。正直「うるさいおばさんだなぁ」と思いながら顔を見遣るとそれはパンに「もっちり」という食感ワードをもたらしたレジェンドおばさん(失礼)
のっけから大東京っぽさを味わいながら訪れたのはここ、清水湯。もうこの時点で文字数が足りなくなってきているのだけれど、まずサウナ用のロッカーキーが非接触式から物理差込キーに変わってた。サウナはいつもどおり気持ち良かったけど、炭酸泉で下茹でしすぎてあっという間に限界。水風呂は14℃を指しているけど刺激少なくじっくりクールダウン。
帰りがけはもう閉店間際で、退館時にお店のマダムから「おやすみなさい」と声をかけていただく。やはり銭湯は生活に密着してるけど、ここから電車で帰るワシってば。
男
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