サウナ東京 (Sauna Tokyo)
温浴施設 - 東京都 港区
温浴施設 - 東京都 港区
変わらないルーティンと、小さな変化
到着してまず向かったのは食事処。ここで「いつもの醤油ラーメン」を啜るのが私の儀式です。奇をてらわない安心する味わいが、これから始まるサウナタイムへの期待を高めてくれます。
浴室へ向かうと、休憩処の椅子の一部にバージョン変更があったようで、常に進化を続ける施設のこだわりを感じました。
五感を刺激するサウナ巡り
今回は久しぶりということもあり、全方位でサウナを堪能しました。
戸隠(スチーム): 今日の香りは「ほうじ茶」。サウナ東京でほうじ茶に出会ったのは初めてでしたが、香ばしく落ち着く香りはやはり一番の好みだと再認識。蒸気に包まれながら、深く癒やされました。
昭和遠赤: 普段はカットしがちなこの部屋も、今日はじっくりと。……やはり、あつい!直球の熱気が身体の芯を叩いてくる感覚は、久々だとより強烈に感じます。
瞑想(メディテーション): 以前より設定温度が上がったのでしょうか。いつもより長く居座ることができず、早々に退散。その分、集中力は極限まで高まりました。
20時のアウフグース、その熱狂の果てに
メインディッシュは、ケロサウナでしっかり下茹でをして挑んだ「20時のアウフグース」です。
久しぶりのサウナというブランクもあり、熱波の勢いに圧倒され、残念ながら2巡目の途中で無念のリタイア。完走はできませんでしたが、あの高揚感と熱風のぶつかり合いは、ここでしか味わえない醍醐味です。
最高の解放感と、心地よい余韻
少し欲張りすぎたのか、上がった後は軽い頭痛が残るほどガッツリ「キマり」ましたが、それも含めて久しぶりの贅沢な時間。深いリラックス状態に包まれ、心身ともに再起動が完了しました。
やはりサウナ東京は、何度来ても、どれだけ間が空いても、最高のご褒美をくれる場所です。
男
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