駒の湯
銭湯 - 東京都 世田谷区
銭湯 - 東京都 世田谷区
ローカルルールにビビりすぎて何度も行くのを見送っていたサウナ。
ボナサウナ未体験だし…生活圏内だし…口コミもしっかり読み込んだので本日デビュー!…もサウナがら空きで肩透かし。
サウナバックを浴室内のフックにかけて、まずは身を清める。お風呂は確かに熱湯。のぼせ注意と何箇所も注意書きがある。
サウナは先客なし。ボナサウナなのでサ室内に危険エリアが無いのが新鮮。読書が浸透していると読んだので文庫本を持ってきた。サウナ中に本を読むのは初めてだけど、あっという間に時間が経つのでこれは良いかも。後から入って来た人がバスタオルを身体に巻いていて、上裸ミスったか?!といそいそ退室。
水風呂からの掛水はNGと学んでいたのでシャワーで流して入水。細長い水風呂。正面の鏡に映った間抜けな自分の赤ら顔が恥ずかしい。浴場に休憩スペースは無いので身体を拭いて脱衣所のベンチで休む。
ここで軽く立ちくらみ。熱湯のせいなのかボナサウナのせいなのか。張り紙の意味を悟る。そんなに無理したわけでも無いのに。水分塩分を補給して2ラウンドへ。
少し人数増える…も主は不在でみんな普通に入っている。何が正なのかわからないままFIN.
ローカルルールにビビっていたけれど、水風呂汲み出し禁止はしっかり掲示が出ているし、周りを見てもみんな通常通りの使い方。
逆に読書文化ありと聞いていたのに、新聞雑誌持ち込み禁止って書いてあって(水風呂中に気がつく)、今日は本を読んでいる人はいなかった。
サ室内の雰囲気は平日/週末、&時間帯に寄るんだろうな。土曜の6時以降は平和寄り…かな。たまたまかな。ご参考まで
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