ととのウルフ

2025.08.30

2回目の訪問

週末ということで、やはり人が多かった。
駐車場もパンパンで、奥の空いてるスペースにようやく駐車。
休日料金でも650円(平日600円)。やはり大分の施設は料金設定がありがたい。
体を清めて下茹でを済ませてから、まずはいつもどおり塩サウナへ。
塩サウナはほぼ貸切だったので、のんびり塩が溶けるのを待ち、塩が溶けてきたら肌へ擦り込んでじんわり暖まっていた。
そこへ若者2人が入室。
若者A「塩サウナって肌にいいんかな?」
若者B「知らんけど、顔に塗ったら綺麗になるんじゃね?」
と言いながら、塩を体や顔にゴシゴシ塗り始める若者B。
ドラマサ道でもナカちゃんさんが「湯らっくす」で塩を顔に塗っていたが、好みにもよるが、個人的には塩を塗るなら目から下までにした方が良い。目が痛くてたまらないから…。
しばらくすると案の定、若者B「目が!目が!!」
ムスカかお前は。
サウナ室内の小さい洗面器で急いで顔を洗い出す若者B。それどころか、掛水をサウナ室内で始める始末…。それは掛水する水ではない。塩がついたサウナマットや座っていた場所をキレイにする水だ。さらに掛水用には設計されてないので水量が足りず、小さい洗面器で必死に何度も水をすくっては顔を洗っていた。その横でオロオロする若者A。ようやく目が慣れてきたのか、急いで2人とも退散していった。
若者たちが自分が座っていた場所を洗い流す余裕がなかったのは言うまでもない。

「どうか…」と僕は思う。

「どうか、この若者がサウナを嫌いになりませんように。いつか正しい塩サウナの入り方が分かる日が来ますように。」
ちなみにこの施設には丁寧に正しい塩サウナの入り方が看板として壁にかかっている。

「塩が溶ける前にゴシゴシ塗るのはやめましょう。」

若者たちがこの日、看板を見ることはついに叶わなかった。

サ活時間 16:30〜18:30 (混雑度:80〜90%)
◎1セット目
塩サウナ:12分
水風呂:1分
休憩:10分(屋外リクライニングチェア)
◎2セット目
遠赤外線サウナ:12分
水風呂:1分
休憩 : 10分(屋外リクライニングチェア)
◎3セット目
遠赤外線サウナ:10分
水風呂 : 1分 → 水シャワー
休憩 : 10分(屋内リクライニングチェア)

ポイント①
今回は番台向かって左側が男湯だった。
こちらは右側の浴場に比べると屋外の椅子の数はやや少ないが、屋内にリクライニングチェアが3脚用意されている。寒い日や雨天時はありがたい。

ポイント②
靴箱が無料。靴箱の扉にあるボタンを押しながら鍵を回すとロックがかかる。小銭を探す手間が省けるのは嬉しい。

ポイント③
18時からサウナマット交換時間だった

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