Hotel Helka
ホテル・旅館 - 宿泊者限定
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『ヘルシンキのアアルト家具デザインホテルサウナ』
【フィンランドサ旅⑦】
今回のサ旅ヘルシンキで2泊は、日本人も宿泊先に選ぶ人が多いというモダンで温かみある有名建築家のデザインホテル…そして色々入るけどせっかくならサウナ付きチョイス!
早朝ヘルシンキ到着から荷物を預けるためホテルに向かうと、交差点角に面して『HOTELLI』の縦看板が特徴的な外観が素敵!
1日目のサウナ巡りの合間に夕方チェックイン。
フィンランドの有名な建築家アルヴァ・アアルトの家具やデザインが館内にあるということで館内散策も楽しい♪
宿泊した部屋天井に美しい湖に夕日が照らす絵も素敵!
だけどどこか温かみある住まいのような感じが良い。
さて本題のサウナですが、宿泊者は朝7時〜12時、夜17時〜22時と朝も夜も自由に入れるのが嬉しい♪
ですが、今回色々サウナハシゴして巡るので朝1セットのみ。
サウナは6F奥の青い廊下に男女それぞれの部屋があり、部屋のカードキーをかざして中に入る。
フック付き小さな簡易ロッカーなので、貴重品は部屋に置いておいたほうが良さそう。
男女分かれているので水着はいらず裸利用できるが、タオルはないので部屋に備え付けのものを持参。
朝早い7時利用だったので、意外にも利用者おらず貸切で利用できた。
天井からピンク照明で照らされ、イスとテーブル、壁にフックが付いた広めの休憩所の先に仕切りつき2基のシャワーブースがある。
良い香りのシャンプーで身を清められ、手をかざしてセンサーで洗い流せる。
中央下にロウリュ用の水が出てくる蛇口があるのもフィンランドならでは。
スモークがかったガラスドアのサウナ室を開けて中に入ると、2段L字座面に蓋付きの初めて見るhalo製の電気ストーブ。
温度は低いのですが、セルフロウリュで湿度を上げれば天井近くコンパクトな造りのため、蒸気浴がしっかり楽しめる。
セルフロウリュ頻度多くも、しっかり蒸気が上がるのでフィンランドのストーブの強さを改めて実感。
ガラス窓外からはマンションが見え、フィンランド人の日常を垣間見ながら入れるのも良い感じ。
サ室を出たらシャワーで1番冷たくして、ゆっくりクールダウン。
そしたら近くのベンチで休憩するフィンランドスタイル。
ととのううんぬんは置いといて、日本のホテル朝風呂感覚でフィンランドのホテルサウナを楽しめて良かった♪
朝サ飯はホテルビュッフェで、和やかな雰囲気の会場でフィンランド料理を色々とお腹いっぱいいただきました♪
2泊3日チェックアウトしてヘルシンキ編は終了。
ヘルシンキ中央駅からVRでタンペレ編へ!
※撮影許可済
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