サウナと天然温泉 湯らっくす
カプセルホテル - 熊本県 熊本市
カプセルホテル - 熊本県 熊本市
ついにきた九州旅、福岡で百名店を食し足早に熊本へ向かう。
九州自動車道を下り←(であってるのかな)ほぼまっすぐ、初めての場所を運転するのっていいですよね。
幹線道路沿いに急に現れた赤い看板、平日の昼間そして雨の中駐車場はほぼ満車。運良く滑り込んで入館に成功する。
下足は捻るだけ、100円は不要。PayPay対応とミニマルにはありがた設計、そして入荷料の安さも人気の所以でしょう。
受付の熊本レディの笑顔に見送られいざ。
全体的にトーンダウンされた照明、壁には7つの行動指南。ここでも7(セブン)、かってにヴィジュアル魂をくすぐられる←。限りなく惨劇に近い。わかる人いるのかな。
駆け足気味に湯通し、んー流石水が、ミズガヤワラカイ。これが地の力、柔らかい水好きにはたまりません。
塩スチームとメディを堪能し、メインサウナへ。
おっと、ドア開放中。ということは…そういうことですよね。
カップの水と氷持ち込み中のアナウンス、これは相当とみた。郷に行ってはなんとやら、素直に従う。
そして始まった華麗なタオル捌き、まずはバックナンバー。バックナンバー?ホルモンではなくバックナンバーである。
フルコーラスを堪能し、まぁアツいかなぁーと油断したその時、流れてくるDNAを揺さぶる激しい低音。
きた、キタァー!と共に顔を挙げるとタオルが回っている、そして乱舞している。
氷&水ぶっかけを経て野郎どものオイ!オイ!の掛け声に合わせ強めの風を全力で送ってくれる。
凄い、凄すぎるよ。皆に最高の風を届けた後、何食わぬ顔で水風呂の検査をしている。そう、通常業務である。MADMAXボタン、ちゃんと押しました。このボタンミニチュアで欲しい。
西の聖地たる所以、ワガリマス。こんなの近くにあったら通ってしまう。
入館チケット購入時、サイフガナイことに気づくも車にあると信じて強行突破。
がしかし、ソワソワが止まらなかったサ活はこれまた刺激的だと気づく←。
追伸:ちゃんとありました。一気に安堵からの整いが来たのはココだけの話。
2026.6.24(水)1/3
happy birthday自分。
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