Rajaportin Sauna
温浴施設 -
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フィンランドサ旅 5施設目
蒸気が圧巻、最古の公衆サウナ。
またもや価値観が変わるサウナでした。
フィンランドに来てからずっと価値観が変わって忙しい笑
受付を済ませて、更衣室に入り服を脱ぎ全裸へ。
更衣室にロッカーは無しのため、カバンのまま放置。
奥に行くと扉があり、その中にサ室がありました。
サ室は2階建の作りになっていて、下は洗い場、上はサウナという感じ。
まずは洗い場のぬるい水で洗体をし、下準備。
このぬるい水をかぶる時に、癖でしゃがんでしてしまったのですが、女部屋と共有になっているおり、変態と思われるので立ってしましょう笑
2階に上がるとロの字型にベンチがあり、皆んなギュウギュウで座ってました。
ロウリュをする際は、まず2階からストーブの上の蓋を空けて蒸気が出るようにし、1階に降りてストーブの横の扉を空けて、ヒシャク1杯をロウリュ。
2杯すると上の座っているひとは、耳がちぎれるぐらい熱いので、2杯目がいるか聞いてあげて下さい。笑
ロウリュするまでは少しぬるめのスチームサウナみたいでしたが、ロウリュをすると一気に高温サウナに変わりました。
出る時は、上の人達にロウリュがいるかどうか聞いてから降りて、必要なければ、さっきのぬるま水にバケツの冷た水を混ぜて汗を流します。
そのままロッカーに戻り、バスタオルを股間に巻き外気温へ。
外気温はベンチ座ったり、カフェで飲み物を飲んだり、絶品のボイルソーセージを食べたり、皆んな自由にしていました。
また出て左側の駐輪場横に喫煙所があり、皆んなバスタオルのまま外でタバコを吸ってました。
日本なら捕まりそう笑
ここに来て1番感じたのは、改めてフィンランドのサウナってお風呂なんだと実感しました。
今までサウナの温度は何度以上で水風呂は何度以下が良いと思っていた自分が少し小さく感じました。
水風呂がないので、来るかどうか迷いましたが、そういう人ほど来た方が良いサウナでした。
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