【フィンランドサ旅⑥】
Kaukajärven Saunaを後にして、ボウズさんが呼んでくれたUberでタンペレ1番の観光名所の山の上にある塔へ
外観はジブリ映画に出てきそう
ガタガタいう古いエレベーターに乗る
更に階段で頂上に上がったらタンペレ市内を一望
ステッカーを貼る場所があり、平和湯から託された、しおづかステッカーをペタリ
しおづかステッカーがタンペレ市内を見下ろしてますよー😁
1階に降りてドーナツとコーヒーでひと休み
素朴な味わいのドーナツ美味しい
そこから緑の道を抜けて山を降りる
まるでハイキングのようで楽しい
到着したのは、フィンランド最古の公衆サウナ
フィンランド公衆サウナは昨日体験済
1階でシャワー代わりの桶の水をかぶったら2階へ移動
7人位で一杯のスペースに譲り合って座る
途中サンタクロースみたいな白ひげの長老さんが1階に降りてロウリュ
薪ストーブの蓋を開けて長い柄杓で水を投げ入れたら激アツ熱波が全身を襲う
何じゃこりゃー
昨日のヘルシンキ公衆サウナは下段に降りれたけど、コチラは逃げ場が無いから全員が身を丸めるしかない
数分でギブアップ、階段を降りてバケツでまた頭から水をかぶったらバスタオルを巻いて外へ
外にはベンチがたくさんあって、皆さん思い思いに喋ってる
周りは花も咲いて雰囲気がジブリ映画のよう(さっきも言ったような)
のどかな雰囲気の中、私は現地スーパーで買ったノンアルチューハイ、ボウズさんは受付で買ったビールで乾杯🍻
最初はこんな場所で外気浴なんてーと正直思ったけど、フィンランドは湿気が無くて乾いた風が抜けるとめっちゃ気持ち良い
汗かきの私がすぐに汗が引くからやっぱり凄い
びっくりしたのはこんな激アツサウナに小さな子供も親に連れられて来ていた事
子供は1階の子供用のバスタブで遊んでいて2階に上がる事は無かったので、ちゃんと分かっているのねと感心
帰りにゲストブックにボウズさんと記帳、かき氷会ステッカーとしおづかステッカーを貼って次へ向かう
老若男女で談笑する様子は正に日本の銭湯でした
タンペレに来たからにはこちらへ 皆さんもご存知のフィンランド最古の公衆サウナです 展望台から気分転換に白樺のマイナスイオンを浴びながら山道を20分ほど徒歩移動です 受付で支払いを済ませ右側の扉を開けます 人多し 相変わらずの人気です ここはセーフティボックスが無いので貴重品の管理には注意が必要です お財布もパスポートもホテルのセーフティボックスに預けて来ました クレカのタッチ決済できるスマホと腰巻きができるタオルだけ 1階で水浴びし階段を登って2階へ 皆さんヴィヒタで叩いている🌿 私もお借りして叩いてみる🌿 香りが堪らんね😆 上部にある扉を開けて長い柄杓でロウリュ1杯 もうこれで2階部分は激熱です 子供も2階に上がって来るが流石に熱いようで1階に戻って水浴びしてた 腰にタオルを玄関出ていつも通りの外気浴です ビール🍺が美味いぞ
男
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80℃
フィンランド🇫🇮サ旅⑪
Kauhtuan Saunaの帰りに立ち寄り。
夏のrajaportinは青空と緑とのコントラストでキラキラして見えた。
身体を清めて階段を登ると、きたきたこの感じ!
柔らかいまとわりつく蒸気が本当に気持ち良い。
女性は私のほかには1人しかおらず、ほぼ貸切。男性側でおそらくヌシがガンガンロウリュをしているのでおこぼれの蒸気をいただくだけで十分気持ちいい。
途中サウナストーブの蓋開けたりしたけど、ヌシのロウリュが始まるとこっちも熱くなりすぎるので慌ててしめた。
じっくりゆっくり楽しみました。前回買えなかったTシャツ買って大満足。
あやなさんおすすめのレバーステーキも美味しかった。
女
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70℃
タンペレサウナ旅3軒目。
14時30分くらいに来てみたら男性サウナ満員とのことで出直し。一旦アパートメントのチェックインをして、夕方改めて訪問。無事入れて良かった!
ここはフィンランド最古の公衆サウナ。
更衣室はロッカーなしで、そのまま荷物を置く。フィンランドの方々を信用しています。笑
サウナは階段を登ったロフト的な場所。下で掛け湯をするのが分からなかったところ、『下で掛け湯して!』と教えてくれた地元の紳士に感謝。サウナ室は満席でしたが詰め詰めで席を空けてくれた。
サウナ室はみんなそれぞれおしゃべりして楽しそう。全然言葉が分からないけど。笑
ロウリュウは頭の高さくらいの点検口みたいなところに。一気にめちゃくちゃ熱い!!
タオルを巻いて外で休憩。フィンランドらしくビールを飲む。旨い!時間はもう19時を過ぎているのにまだ夕方みたいな明るさ。日差しと緩い風が心地よき。これがフィンランド最古の公衆サウナかと実感。来てよかった!キートス!
フィンランドサ旅 5施設目
蒸気が圧巻、最古の公衆サウナ。
またもや価値観が変わるサウナでした。
フィンランドに来てからずっと価値観が変わって忙しい笑
受付を済ませて、更衣室に入り服を脱ぎ全裸へ。
更衣室にロッカーは無しのため、カバンのまま放置。
奥に行くと扉があり、その中にサ室がありました。
サ室は2階建の作りになっていて、下は洗い場、上はサウナという感じ。
まずは洗い場のぬるい水で洗体をし、下準備。
このぬるい水をかぶる時に、癖でしゃがんでしてしまったのですが、女部屋と共有になっているおり、変態と思われるので立ってしましょう笑
2階に上がるとロの字型にベンチがあり、皆んなギュウギュウで座ってました。
ロウリュをする際は、まず2階からストーブの上の蓋を空けて蒸気が出るようにし、1階に降りてストーブの横の扉を空けて、ヒシャク1杯をロウリュ。
2杯すると上の座っているひとは、耳がちぎれるぐらい熱いので、2杯目がいるか聞いてあげて下さい。笑
ロウリュするまでは少しぬるめのスチームサウナみたいでしたが、ロウリュをすると一気に高温サウナに変わりました。
出る時は、上の人達にロウリュがいるかどうか聞いてから降りて、必要なければ、さっきのぬるま水にバケツの冷た水を混ぜて汗を流します。
そのままロッカーに戻り、バスタオルを股間に巻き外気温へ。
外気温はベンチ座ったり、カフェで飲み物を飲んだり、絶品のボイルソーセージを食べたり、皆んな自由にしていました。
また出て左側の駐輪場横に喫煙所があり、皆んなバスタオルのまま外でタバコを吸ってました。
日本なら捕まりそう笑
ここに来て1番感じたのは、改めてフィンランドのサウナってお風呂なんだと実感しました。
今までサウナの温度は何度以上で水風呂は何度以下が良いと思っていた自分が少し小さく感じました。
水風呂がないので、来るかどうか迷いましたが、そういう人ほど来た方が良いサウナでした。
フィンランド🇫🇮サ旅⑥
タンペレの中心地からバスに乗ってフィンレイソンエリアを抜けてもっと西側へ。
バス停からすごく近くて、道沿いでわかりやすい!
フィンランド最古の公衆サウナとあって趣はだいぶある。
更衣室は部室スタイルで仕切りはなく壁にフックとベンチがあるのみ。貴重品入れはなくて性善説を信じる。
奥の扉を開けると1階が洗い場、2階がサウナになってる初めての感じ!
熱は上にあがるし、ストーブの蓋も上だから不思議と洗い場はまったく熱くない。
アメニティはもちろんなし。
フィンランドに来てから全身を清める(化粧を落とす&髪を洗う)手間が面倒すぎて、すっぴんで髪も濡らさぬ方向でやってます。
周りの地元の方達はほぼ皆そう。家でお風呂入ってきて、帰ってから頭洗うのか?軽く体と顔だけ洗ってサウナ!な人が圧倒的に多い。
郷に入っては剛に従えという事で。
2階に上がると蒸気の熱!熱!熱!湿度高めでスチームサウナのよう。
白い漆喰みたいなベンチと壁がハマムなんかを彷彿とさせる。
じゅうぶんに温まったら1階の風呂桶で水を浴びてバスタオルを巻いて更衣室と受付を通り抜け外のベンチへ。
レンタルして店員さんが選んでくれたバスタオルがショッキングピンクで若干恥ずかしい★
女子大生ぐらいのグループやカップル、おじいちゃん達など利用者は様々。
隣のカフェご飯がテイクアウトできるようで、隣に座った男性が焼き立てソーセージ食べててすごくいい香りだった。
5月のフィンランドは少し肌寒いけど日差しがあって外気浴が最高に気持ちいい。
合法的にバスタオル1枚で外にいれるなんて何だか不思議。
更衣室には親切にもドライヤーとストレートアイロンがあった。
受付横に【オリジナルグッズあります】と日本語で書かれてたから、どんなグッズがあるのか見せてほしいと簡単な英語で言ったけど、受付の方が英語話せないみたいで全く通じなかった😂来た時の受付の人はスムーズに英語伝わったから人によるのかも。ちょっと残念。
女
-
70℃
以前、テレビで見ていつか行きたいと思ってたフィンランド最古のサウナにまさかこんなに早く来れるとは!
閉店間際の20時ごろに行ったけれど、日没が遅い時期ということもあり3セット楽しめた!
入り口でオーナーの女性からチケットを買う場面は日本の銭湯の番台を思わせる。
サウナ内部は暗めで男女別の全裸スタイル。中二階のような高い場所にあるからか蒸気がすごく、短時間で温まった。
水風呂はないが下に降りると水溜めの桶を使って水を被ったり身体を洗えるようになっていた。
外気浴スペースはバスタオルを巻いて男女一緒!
よく見る写真はここだったのね、、!と感慨深い。
隣のカフェではみなさん裸にバスタオルスタイルでソーセージやアルコールを楽しんでいた。
こちらもジュースとソーセージでサ飯を堪能✨
裸のおじさんたちの楽しそうな背中を見ながら食べるソーセージは忘れられない思い出になった。
今年で開業120年、フィンランドで現存最古のサウナ。近くにバス停があり本数も多いので、アクセスはしやすい。カウピノヤンからハシゴした。
受付で支払いを済ませて扉を開けると、すぐに更衣室になっている。ロッカーなしのフックタイプ。貴重品は受付のボックスで預かってもらえるようだが、ここまでの治安の良さを信じて(預けるのが面倒で)そのままにした。
ドライヤーはまさかのダイソンタイプだったが、例によって誰も使ってなかった。
奥の扉を開けると浴室で、ぬるめの水が溜まっている水場があるので、ここでかけ湯をする。ちなみにこの水場は男女繋がっていて、逆側は見えない構造だが声は聞こえる。
階段を登ると7〜8人ほどのベンチがある。浴室入口近くの上部にあるストーブにロウリュすると、ベンチ周辺に熱波が押し寄せる。思ってたより熱いが、激アツのカウピノヤンに行ったばかりなので耐えられる。ただ、カウピノヤンで痛めた肌がヒリヒリして痛い笑。
汗を水場で流して、タオルを巻いて外へ。ベンチに座ってると、冷たいながらもちょうどいい風が吹いて気持ちいい。
自分がいる間はずっと客足が絶えなかったので、地元民に愛されてることがよく分かる。これからも末永く続いていってほしい。
フィンランドサウナ体験記5
Rajaportin sauna
サウナ:8〜10 min × 3
休憩:7〜10 min× 3
合計:3 set
一言:
今日は予定が詰まっているので、1施設3セットを心に決める。開店前に到着するように努める。ラヤポルティン・サウナ(2026)は、1906年タンペレに開業した、フィンランド現存最古の公衆サウナである。これまた、完全ドアウェイ。入店前からローカルの井戸端会議の中にポツンと日本人。着替えをすませ、桶で掛け湯をして、ロフトにあるベンチへ。最大12人程度吸われるとのことだが、ぎゅうぎゅうに詰め込まれ蒸される。基本的にスチームサウナのようなサウナであるため、通常温度は高くない。しかし、開始早々、3回のロウリュウをくらう。何を言っているか全くわからないが、この日本人ロウリュウしても全く出ていかないから、もっとかけろみたいなことを言われている気がして、空気を読んで一番先に退出。ここは水風呂はなく、外気浴のみで体を冷やす。ローカルの人たちは、ビール片手に1セット終わるごとに飲み干していた。一人一人がエピソードトーク披露していて、たわいもないことを話すのが良いのだろう。すごいなと感心。外気浴中の青い空が美しかった。帰り際、「日本、大阪、儲かりまっか」と絡まれた。もっと話すことあるだろ。サウナの歴史を感じることができてよかった。学割適用で、11€。一度来れれば、十分なサウナ。でも、1度はこなくてはならない、そう思わせてくれるサウナ。
#サウナイキタイ
#rajaportinsauna
#Tampere
男
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80℃
【フィンランドサウナ旅🇫🇮Rajaportin Sauna】
フィンランド現存最古の公衆サウナ、ラヤポルティン。
ここだけは何があっても絶対来るって決めてた。
1906年開業、一時資金不足で閉業するも地域住民手によりストーブを再稼働させたってなんかで見た。
蒸気がもう上品なのにフルパワーって何事?
男性サウナと女性サウナのストーブは共用で、壁で分かれてるだけなので男性側で永遠にシャッシャジュウジュウ聞こえる。
めっちゃ熱いけど気持ちいい。
絶対ここの前に行ったカウピノヤンで顔と頭頂部と肩、火傷してる。
ヒリヒリして痛い!
ここは男女別サウナで水着NGのため、バスタオル一枚でベンチ外気浴。
そこでデカすぎるリスも見たし、名物の『モウカッテマッカ〜?』おじさん。
日本人か確認された後に、「モウカリマッカ〜ボチボチデンナ〜」と披露され、おお!これが名物!とまた感動笑
ここはお金を落とすべきサウナなので、Tシャツとトートバッグを購入。デザインも可愛い😍
ここではサウナ外気浴ともにいろんな人が気さくに話しかけてくれる。
パッション英語でなんとかなるもんだ。
世界って広いしあったかい。サウナにいるからか、余計感じる。