2021.05.20 登録
マレーシアからのバンコクまで行く途中にハジャイで2泊したので、行ってみました。
完全にローケル向けで、英語は通じません。
受付でサウナと水着とフェイスで合計120バーツ払い、服を入れる用のカゴをもらいます。
建物向かって左の男性更衣室で着替えます。
サンダルは給水ポットの近くにあって自由に使っていいみたいです。
15時過ぎに行ったのでまだサウナがぬるく、現地民もぬるいと嘆いていました。
16時半ぐらいから熱くなってきて、スチームサウナとしてかなり高温に。
よく来るというおじさん達と談笑して、しっかり体を温めたら水シャワーを浴びて外気浴。
のんびりできました。
ハジャイでローカルサウナを探している人は行ってみてください。受付のスタッフはとても親切でフレンドリーでした。
夜しか予約枠がなかったので、ノーアポで昼過ぎに訪問。
1時間並んでようやく入れました。平日でも冬は混むらしいので予約した方がいいです。
受付を済ましたら通路を進んで隣の棟に行き、入口でタオルとかバスローブ借りれます。
冬はバスローブあった方がいいです。寒すぎて外出れないので。サンダルもないと床が冷たすぎて歩けません。
タオルは言わずもがな。
全てレンタルするとかなり高くつくので、できるだけ持参した方がいいです。バスローブも街で20EURぐらいで買えるのでドイツサウナを5ヶ所以上回る人は買った方が多分安いです。
アウフグーフは予約いらないので、適当に始まりそうなとこに入って行けば受けれます。全ての回で英語の説明が要るか聞かれました。
水風呂は1階に1ヶ所、1人用のやつしかなく、アウフグース後はたいてい混んでるので入る前に冷めます。
2階にもサウナがいくつかあるんですが、バーを突っ切った先にあるので分かりにくいです。タオル借りるとこでマップはをらっておきましょう。
4時間滞在したけど、アウフグース受けていたら全部のサウナは回れませんでした。
日本にはない全裸混浴スタイルで、屋外エリアが広く、なかなか味わえない体験ができました。
アウフグースはそこまで熱々ではないので、最上段でも全然耐えれます。
オランダサウナ2軒目。
当てのない旅をしているから、サウナを巡るしかやることがなくて、アムステルダム市街地から少し遠いけど行ってみた。
SaunaDecoより年齢層高めで落ち着いた雰囲気。
サウナの種類は多い。
1番温度の高い(確か95度表記の)サウナが入ってみると、体感温度低くてがっかりしたけど、
他にオートロウリュのあるサウナがあってそっちの方はバッチリ熱かった。
竹の装飾があるサウナです。
ロッカーキーの仕組みが複雑なので、受付でしっかり説明を聞いた方がいい。
脱衣所入って右手にパネルがあるのでそれを操作します。
触ると最初に「Do you want new locker?」表示されるけど、
最初にロッカーを使う時は「Yes」を選択。
任意のパスワードを入力する。
で、受付でもらったキーをタッチするとロッカーが割り当てられる。
以降、開ける時は「No」を選択して、パスワードを入れれば開けられます。
健闘を祈る。
1年振りのヨーロッパにて人生初の全裸混浴サウナ。
他の人の投稿で「不思議とエロい気持ちにはならない」って書いてあるのを見ていて「強がってんな」って思っていたけど、マジで微塵もそんな気分にならなかった。
確かに最初は見慣れない光景にびっくりするけど、数分もすれば目の前に全裸の女性が寝転んでいても、人間がいるとしか思えなくなる。
この感覚は行ってみないとわからないと思う。この非日常を味わうためだけにヨーロッパに来る価値あると思う。
自分の股間が機能不全になったのかと疑うレベル。
1回の入浴料が高いから4時間フルに滞在したけど、中で携帯いじったりできないから持て余した。
日本でもしヨーロッパ式の全裸混浴サウナが実現したらどうなるかな、と考えながら外気浴していたんだけど、どうシミュレーションしても失敗する未来しか見えなかった。
サウナに関してはヨーロッパ風の建物やインテリアに溢れていて、おしゃれな雰囲気。
おしゃれが故かわからないけど、若いカップルや女性2人組がけっこう多かった。
誰が置いていったのか、日本のサウナ関連書籍が2冊あってウケた。
とはいえやっぱり高い。。
ヨーロッパでサウナ巡りすると金が湯水のごとく飛んでいく。
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。