昨年弾丸で瀬戸内サウナツアーで訪れたが、その時は悪天候の中詰め詰めの予定で回りすぎたので見落としていた部分があるかもしれないと思い、1年2ヶ月ぶりに再訪。
朝ホテルを早々に追い出されたので10時半過ぎに着いた為今回は一番乗りとの事。
桜🌸が散り始めだったもののほぼ満開で圧巻の景色。
保存会の山縣さんと清水さんから色々話を伺う事ができたし、地元の方々の行動パターンも読めたのが良かった。

清水さん曰く、火入れは朝6時から10時過ぎ位まで4時間掛けて行う。下は小さい薪を入れて上に大きな薪をジェンガの様に井形に積み上げていって燃やす。
実は石室の上に屋根があり蓋を出来る様になっていて換気できるのだが、蓄熱する時には閉めるとの事。
構造上再加熱できないので外気温や木材の状態(湿度や木の種類や薪の大きさ等)をよく見ながら調整しているとの事。
昔は大きな薪をよく組み合わせていたが、歳を取ると重い物が持てなくなってきたので小さい薪を使いがちになり手間がかかる様になったと仰られたのが印象的だった。

前回訪れた際(2025年2月)は寒さからか皆さん長居しながら囲炉裏の前でたむろして餅や猪肉を焼いたりしてわいわいコミュニケーションを取っていたのが印象的だったが、気候が良くなったからか地元の方々は自分の予定に合わせてふらっと来てふらっと抜けるスタイルの方が多かった。
ある女性の方は私が前泊したサン防府ホテルの朝サウナで仕上げてここに来て、サクッとととのえてから石風呂でじんわり温めてキリの良いタイミングで離脱していくと言う、私の様な人間からしてみたら何ともカジュアルかつ贅沢な使い方をしていたのに驚かされた。
他の地元の方もあまり長居せず各々のタイミングで出入りしている方が多かった。

そして地元民の男性の方曰く、実は山口県には岸見の石風呂と言う場が別にあり、そちらは毎月第二週日曜日に別の保存会の方がここと同じく開けているとの事であった。
また機会を改めてそちらにアクセスすべきか、実に悩ましい…。

何にしても、色々細かい点が見えてきて解像度が上がったのでこの時期に来れて良かった。

シンカ・サウナーさんの東大寺別院阿弥陀寺 石風呂のサ活写真
シンカ・サウナーさんの東大寺別院阿弥陀寺 石風呂のサ活写真
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シンカ・サウナーさんの東大寺別院阿弥陀寺 石風呂のサ活写真
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蒸し卵

保存会の清水さんから頂きました。

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