2023.03.17 登録
[ 愛知県 ]
地元にできた最新サウナ。花街「大門」を盛り上げる心強い味方が4月25日にOPENする。
今日はレセプションにお邪魔させてもらった。
20人入れる大型サウナは10分に一回のオートロウリュ。明るい室内で黙浴の縛りもない。仲間とワイワイできるサウナ。
もう1つはメディテーション用の6人部屋。こちらはU字方のラドルでオートロウリュ。黙浴がおすすめ。空いていれば端の席で足を伸ばして座れる。
どちらもokaのワッフルマット完備。ふわふわの触り心地がまた良い。
水風呂はサウナ室すぐに15℃と9℃。
外気浴は屋上をフェンスで遮断して喧騒を遮ってくれている。チェアも緑も充実。
洗い場にはRefa、無印の洗顔。
さらには脳天シャワーもある。
サ室横にも脳天シャワーあり。
脱衣所はRefaのドライヤーと無印のウッディアロマの香り。
サウナ後は天むすを頼んで名古屋観光は完璧。
決して広くはないが欲しいものは全部あった。
地元にできた新しい観光名所。
[ 三重県 ]
四日市の癒し。
男性用サウナは2つ。昭和ストロングの高音サウナと、セルフロウリュのサウナ。
浴室内の三角屋根が全て窓になっていて調光が強い。
露天スペースはそんなに広くないが、ととのい椅子あり。泥パックあり。
炭酸泉や不感湯などの長く入る湯船にはもれなくコラムが付いていて、読みながら楽しむのも大いにアリ。
金曜日の恩恵で、水風呂は13℃設定。セルフロウリュは85℃設定。かなりの満足。
一座の大衆演劇あり。それ目当てのお客さんがちらほら。
岩盤浴はないので長居する目的は演劇を見るためとなる。
風呂とサウナと充実しているスーパー銭湯。若者向けではないかも。

[ 奈良県 ]
ume,sauna
山添村の村長の家を豪華にリノベーションした宿。裏山で囲まれるような立地には鳥の声と山羊の声がよく響く。自然豊かなこの場所は6年前にOPENしたリノベーションサウナ。
【sauna】
墨汁で塗られた立方体の建物。
その一部屋が薪ストーブのサウナ。
中も真っ暗で唯一の光は壁の木の隙間から覗く光のみ。ロウリュは和紅茶。ほうじ茶に似た華やかなお茶の香り。
外からしきりに鳥の声が聞こえる。
薪ストーブの柔らかい光が揺れて、じんわり体温を上げてくれる。
水風呂は2人ほど入れる壺。裏山の湧き水には石灰が少し含まれ、その水温ほど冷たくはなく、肌触りは柔らかい。水風呂から見上げると木々が円を作って覆いかぶさってくる。
外気浴用に、ベンチや椅子が設置されているし、なんと言っても建物の上に登ることができる。サウナ室の上にはハンモックとリクライニング2台。先程の薪の煙突が近くにある。外気浴しながら集落の景色を眺める。
旅の振り返りをしながら夕日に染まる山を見る。
【Dinner】
夕食は地の物、旬の物を扱った和コース。オーナーの実家が寿司屋であること、地元の方が育てた野菜や摘んだ山菜が活きた2時間のディナー。目の前で蒸し、揚げ、土鍋で米を炊いてくれる。古民家リノベの邸内をぐるりと見渡せるカウンター席で梅守オーナーの溢れる笑顔と会話を聞きながらいただく。
お供には奥大和の地ビール、自家製梅酒。
最高のご飯。
【朝ウナ】
朝7時に向けてSTAFFさんが夜も明けない内から準備してくれる。鶯の声を聞きながら、豪華な朝ウナ。追加料金はかかるが、金額以上の価値がある。12分計も温度計も無い室内で、自分の体と対話しながらメディテーション。当然水風呂は朝のキンキン。ハンモックに揺られて優雅な日本の朝を感じる。ハンドパン演奏のサービスは脳からのヒーリング。研ぎ澄まされた五感で自然の全てをいただく。変え難い至高の時間。
朝ごはんは昨夜の様に土地の物を使った贅沢な一膳。元気なスタッフが配膳してくれる。
奈良と三重の県境で出会った素敵な宿。
日本の贅沢の最上級に新年度の英気をいただき、大自然を謳歌する。
STAFFさんもご近所さんもみんな良い人。
高いけど、リピートする価値大。絶対また行きます。

[ 愛知県 ]
眺望に特化した露天。インフィニティ越しに見えるのは春日井、守山の営み。人々の生活をどこか遠くに感じながらひとときの癒しに没入する。特別な場所が今日を特別にしてくれる。
リニューアル初訪問。
朝のゆとり〜とラインに揺られ7時ごろ到着。朝だからかなり空いている。
浴室はサウナ2つ。水風呂3つ。
【バズーカロウリュサウナ】
00分と30分にバズーカロウリュ。天光やフロクニにあるイズネスに滝が流れ、その後頭上に等間隔で設置されたスポットエアーから隙間なく風が通る。3段で座面広く、体操座りできる。テレビあり。
【medi sauna】外
暗い室内。一つある窓とうっすらしたネオン。セルフロウリュは注ぎ口から枝分かれして全面に流れる器具付き。ストーブ上の返しが平たくない。お好み焼きみたいな形。ロウリュにアロマ付き。今日はヴィヒタの香り。
水風呂は浴室に2箇所。9℃と16℃。
外に1箇所。12℃。
ととのいスペースは露天の眺望を楽しみながら。もしくは静かに楽しみたいなら超ととのいスペースへ。
有料のフォレストヴィラは岩盤浴。
漫画が多い。汗蒸幕があるのと、クーリングルームやアロマソルトストーンの部屋の香りが良い。
オンドル以外は漫画スマホ持ち込み不可。また、飲み物の持ち込みも不可。
リニューアル前と比べて思ったのは、民度が上がったこと。前は若者がうるさい、マナー悪いという感じだったけど、これでもかってくらいの「黙浴」喚起のおかげか、みんなマナー良かった。朝だからかな。
また行きたいと思える。4000円くらいで泊まれるらしいから、朝ウナもいけるね。
[ 愛知県 ]
刈谷駅から徒歩にできたスパ銭。
古今の湯と名乗る浴室は新しさの中にどこか懐かしさを感じさせる作り。それほど広くはないが、屋外にととのいスペースを用意してくれている。
カランにはN&COの良い香り。
何よりできたてなのが嬉しい。
サ室はオートロウリュTV有り(字幕のみ)
ビート板あり。
オートロウリュ以外の時もチョロ出しで常に湿度が保たれている。3段の座面が広いタイプ。あぐらも体操座りも可能。
サ室隣に2つの水風呂。15℃と10℃。10℃の方はジャグジーで羽衣を許さないタイプ。
岩盤浴スペースにもmetosの部屋あり。ここではアウフグースも開催されているよう。男女で楽しめるアウフグース室。
また、クーリングルームの他に、屋外にととのいスペース有。冬の外気で体もしっかり冷えてリフレッシュできる。
店内のいたるところに三角ソファ。
きつねがモチーフなのか、ダイニングにはおもしろ稲荷寿司のラインナップがある。
簡素なスパ銭でそんなにたくさんの設備はないけれど、郊外でしっかりサウナーの心を掴める施設だと思った。また来たいな。

[ 大阪府 ]
町銭湯なんだけど、特殊な造り。浴室奥へ行くと2階になっていたり、地下1階にラドンスチームがあったり。
とにかく装備が多い。クリニックバス、人間乾燥室(絶対ほかにネーミングあっただろ)、露天風呂、電気風呂、etc...
夕方に入ったけれど、調光が多くてとても明るい。安心できる浴室。奥の2階がサウナになっている。プラス200円で借りたバスタオルを腰に巻いて入る決まり。
サウナは2段で4人入ったらぎゅうぎゅう。3分の砂時計がいたるところにあり。2重ガラスで結構熱いボナサウナ。拡声器型のスピーカーからは人生で一度も聞いたことのない歌謡曲が流れているが、見事な音の割れ具合。ノスタルジックな雰囲気を作っている。
水風呂は1人用。交代で入るが、幸いサ室からすぐ隣に水風呂が見えるため、タイミングを見計らえばすぐ水風呂に入ることができる。水質はこの店ウリの軟水。程よく冷たく、長く入ってられる。
ラドンスチームは無料っぽい。少し暖かい湿度高い部屋って感じ。天井から熱い雫が落ちるのが気になる。
脱衣所に20円の肩たたき椅子あり。懐かしい。
水風呂の質とサ室の音割れスピーカーが好きです。また行きたい。
[ 東京都 ]
今回はデイユースではなく、宿泊。
なるべく宿としての目線で。
東京でもかなりの意識高い施設、かるまる。
18時ごろチェックイン。一通り楽しむ。
やっぱり「薪」サウナが好き。鏡越しに見る火がゆらゆらと揺れて、薄暗い室内は煤のような匂いと壁の木の匂いが漂ってて、とても良い。全員横並びってのも、都会ぽくて素敵。あと、出てすぐにあるアクリルアヴァントもとても涼しげ。
蒸サウナが中央にあるおかげで浴室内に薬草の香りが漂う。手桶が全て木でできていて、木と薬草のもつイメージが和風で統一されている。ちなみに女性スタッフはみんな着物に襷。カプセルなんだけど、旅館らしさを。
さて、「外出」はフロントに言うだけででできた。
孤独のグルメでお馴染み「楊」で汁なし担々麺を食べて帰ってきた。
まだ一度も自分が泊まるカプセルに立ち寄ってない。
与えられるロッカーが予想以上に広く、ロッカースペースも広々としているため、寝支度も朝の身支度もここで足りる。館内着の入っていたメッシュバックが使い勝手良く、コンタクト用品とか水とか充電器とか、カプセルに持って行くための荷物はこれに入れれば片手で運べる。
ビジホと違って部屋はないが、カプセル内でくつろぐことはできる。また、かるまるならではの気遣いだが、会話をする場所がきちんと指定されているのも素晴らしい(スタッフによる注意も見られた)手足を伸ばしたいなら共用の休憩所に行けば良い。
楽しいサウナではあっても、1人客の多いカプセルとしてのモラルを維持しようとしている。浴室内も休憩スペースも、客とスタッフ一人一人のもっているモラルが高い。それだけで宿としての価値がぐんと上がる。
エレベーターがなかなか来ないのが難点だが、非常階段を使える範囲もあるのでカバーしている。
アメニティもこれまた揃っている。基本的な物に加え、耳栓、鼻腔拡張テープも自由に使える。
トイレ、水回りが清潔で最新なのは言うまでもない。
注意点としては、「薪サウナ」と「蒸サウナ」は11時かららしいので、朝ウナでは楽しめないです。寝る前に楽しんでおくと良いかもしれません。岩とケロは朝もやってます。朝のグルシンのサンダートルネードは目が覚めます。

[ 東京都 ]
新宿地下のサウナ。繁華街に疲れた時か、どうしてもさっぱりしたい時に向いているかも。
1時間1600円。
サウナは遠赤外線の110℃。湿度を上げる気がなく、乾燥している。水風呂は20℃。ととのいスペースは浴室内より出てすぐの扇風機前がおすすめ。
浴槽にだれも入っていない。
浴室内は不気味な気配がする。
廊下が無駄に段差多く、謎のスペースあり。
サウナや水風呂には特にこだわりが見られない。
また、歌舞伎町なので民度が低く、それを表すように「嘔吐禁止」の張り紙。
受付の人たちあまりやる気ない。
色々踏まえて意識が低い点が残念。
[ 愛知県 ]
15時チェックイン
初モンキー。
ウェルビー名駅ロスの笹島に現れた救世主。
mountain
メインサウナ。収容人数は30いけるか。20分に一度のオートロウリュは赤くライトアップ。そうでない普段は壁一面の間接照明が心地よくておしゃれ。温度も湿度も最高です。マットもふわふわで、交換をこまめにしてくれてる印象。
forest
スチームサウナ。瞑想をスチームに持ってきたかと驚き半分の感心半分。でも大正解。1番奥、マジで狙い目。暗順応してもまだ見えない。薬草の香り強く、体の内外からデトックスされる感じ。かけ水の水温ちょうど良い。
base
セルフロウリュの会話okサウナ。会話okをあえて大々的にいうことで、他のスペースの黙サを仄めかしている。素晴らしい試み。友達連れも見捨てない気配り。好き。
heaven
ととのいスペース。20人ほどいけるスペース。風も配られていて室温も設定されている。サウナ好きが作った空間。フリードリンクは300円追加。
水風呂
14℃と24℃の水風呂。どちらも水流なし。冷冷交代浴できる。
サウナ好きが作った新しい笹島の名所。月極のロッカーも面白い。桶シャワーがあるのも好き。間違いなくリピート。
[ 東京都 ]
サ道の作者であり、サウナ大使であるタナカカツキさんプロデュースの渋谷SAUNAS
関東サウナ旅の締めとして。
外観にはあの「サ」
入る前から期待させる。
今日は男性がLAMPI(東側)
MUSTA
暗室で無音。の割にたくさん入れる。ボス席はストーブの目の前。セルフロウリュしたらまともに蒸気浴びる位置。
MATRA
浅い水風呂。水温表示はないが、たぶん10℃台前半。寝ながら入れる。
BED SAUNA
入り口に足を向けて寝転ぶスタイル。ちょろちょろのオートロウリュ。定員が確実に3名。
KELO SAUNA
ケロ材を使ったサウナ。希少な木の大切な香りがする。
ウィスキング時は貸切。
SOUND SAUNA
音が演出されたサウナ。鳥、川、雨などの自然音、ウィスキング?蒸気機関車?とヒーリングミュージック。2音以上同時再生されている。暗め。
SYVA
150cmの深い水風呂。
最新の設備が多く、リストバンドやシャワーなど新しさからの使いやすさが目立つ無駄の無い施設。少し通路は狭く、いつもすれ違いづらい。その分サウナや水風呂、ととのいスペースに力を注いでいる。飲み放題のデトックスウォーターも良い。また行きたい。
[ 東京都 ]
2日連続関東サウナシュランの旅。
かるまる池袋は田辺さん家の蒸し風呂が関東で楽しめるという情報があったので楽しみにしていた。
ついてすぐ14時のアウフグース。HIROさんの熱波はアクロバティックなテクニックスタイル。アロマキューゲル3つを順に溶かしながら香りを楽しむ。
【岩サウナ】
たくさん入れる5段のサウナ。丸窓からの調光で都会を少し感じながら自分好みの高さで蒸される。
【蒸サウナ】
田辺温熱の樽がこちらでも。ただし少し小さく1人用。キッチンタイマーをセットしたら、中で音が聞こえる。田辺さんリスペクトなのは、伊吹山の薬草を使っていること。中の香りは呼吸により体内から癒される最高の時間。
【ケロサウナ】
中央に鎮座するストーブはセルフロウリュ。
特徴はケロ材を使った芳醇な香り。セルフロウリュの度に良い香りが漂う。淡い色のモダンな室内で十分な光が射す。上下段でかなり温度が違う。
【薪サウナ】
真っ暗な部屋に焚き火の火が仄かに照らす。隠れ家的サウナ。大きめのタオルをレンタルできて、暑すぎない室内でゆっくり蒸される。ここが1番好きだけど、結構待ち。
【サンダートルネード】
シングルの水風呂。破壊力が凄い。冷冷交代浴の1個目に最高。
【やすらぎ】
20℃前後に設定されている水風呂。4人入れる。ジャグジーで冷たいが持続されるのは良い。
【昇天】
冷たいの後に入ると体が浮いたような不感の感覚を感じることができる。まさに昇天。
【アクリルアヴァント】
透明な器が冷たさを連想させる。薪サウナ出てすぐのところにあり、青空の下で薪サウナとアクリル水風呂を見たら、まるでサウナリゾートにきたかのような錯覚。
露天のととのいスペースは壁一面の白樺の幹、
ケロという貴重な木、
岩風呂から見える小さな庭には貴重な石、
脱衣所はござ素材の床、
露天スペースには畳素材のベンチ、
素材の肌触りや見た目、香りなどを余すことなく楽しませてくれるのが、サウナに注ぐ力の表れだと感じました。
お値段は高いです。時間気にしたくないから、次は宿泊で来たいです。
グッズもパンフレットもなし。サ友に自慢したいけど、プレゼンできるか不安だー。
[ 千葉県 ]
サウナシュラン2022受賞
千葉県は流山市おおたかの森。モヤさまのロケ地にもなったこの街は綺麗な住宅街。新しいマンションが並び建つ駅近にこのスーパー銭湯はあった。
【ドラゴンサウナ】はHARVIAが横に5台。それぞれにパンカー1つずつ。10分に一度のオートロウリュは1セットで必ず巡り合うことができる。どれか1つがライトアップされ、雫が高い位置からシャワー状に降り注ぎ、快適な音を立てる。柵のむこうは、まるでSMAPのコンサートソロパート。壁には松の木が立てかけられ、文字通り「立板に水」の常時ウォーリュー。保たれた湿度で下茹で無しでもあっという間に汗が噴き出る。4段で30人以上入れるのもみそ。混んでてもすぐ座れる。座面の板の、紙一枚入るかどうかの隙間から漏れ射す光がささやかで良い。
【アロマ香る潤いソルトサウナ】
男性浴室でも思いっきり女子力に注いだ場所。ただでさえ塩サウナにのに、中温ロウリュ。ミストと塩サウナを足したような室内。泥パックというサービスは初めて見た。毛穴の隅までツルツルになれるサウナ。洗い落とす所が混雑するのが難点。
【medi sauna】
屋外でのメディテーション用サウナ。ネオン光看板からは想像もつかない静けさ。セルフロウリュは5分の砂時計。3つ穴のラドルに、こちらを下に向けての目印が書かれるくらい暗い。当然黙サウナだが、民度の低さに少しガッカリ。あんなにたくさんの注意喚起の看板をでかい文字で書いても、しゃべりに夢中な人や外国人には伝わってない。スタッフが注意しないとね。白樺の香り。
水風呂は東日本一の深さ157cm。汗をよく流した人は潜水OK。
ドラゴンサウナの近くにはシングルと16℃の冷冷交代浴もナイス動線。
露天スペースにこれでもかと敷き詰められたととのい用の椅子はほぼ満席。
岩盤浴は汗蒸幕と黒鉛、それからアロマ冷風房を体験。アロマの涼しい部屋が最高の香りだった。
館内レストランの「一休」さんでトンテキ定食。
サウナシュランの本気、特にドラゴンサウナで見せてもらいました。

[ 京都府 ]
祇園の商店街の真ん中にあるカプセルサウナ。
京都といえば町銭湯かと思いきや、贅沢なサウナで最高の癒し体験。
サスパ健康アドバイザーは300円値引き。
受付後はすぐに脱衣ロッカー。リニューアルで新しくなったのか、ピカピカで広い。しかもロッカーの中の棚が顎の高さ。意外と無いし、嬉しい。
浴室に入ると、1番にサウナと水風呂がお出迎え。体洗い、いざ!
【ロウリュサウナ】
サパンツ有、レンタルマット無。ikiの円筒が真ん中にそびえ立つ。80℃前後の室内は3段で20人以上入れる。テレビが付いて、明るく賑やか。ふちっこに1人用の寝席も。砂時計で交代してねの合図。
オートロウリュが20分に一度。スポットからの送風が10穴。汗出る。
【水風呂6階】
広い。17℃くらい。京都の水のアベレージの高さから、ずっと入ってられる心地よさ。
目の前にあるかけ湯の温度がちょうど良い。
7階への階段を発見し、ワクワクが止まらない。
7階は開放的なスペース。サウナが2つ。浴槽が3つ。
14℃と21℃と41℃。
41℃は「信楽の湯」滑らかな肌触りで男前の湯とも呼ばれるらしい。
この3つが、横に並んで跨いで移動できることに後々感動する。
そして開放的なととのいスペース。しかも、バスタオル1枚レンタル付き。
全てを後回しにして8階への階段を登る。
そこは展望浴スペース。京の山々や、京都タワーが一望できる美泡湯は、贅沢の極み。信楽の陶板も触り心地良い。この景色だけで京都に来た甲斐があります。はんなり小休止に良い。
【フィンランドサウナ】
6階から一転して、黙浴の暗いサウナ。セルフロウリュは10分の砂時計で計る。ラドルが3つ穴でストーンがよく鳴くこと。
【塩サウナ】
粒の大きい塩。よく見ると透明の立方体が集合してて、よく見ない方が良い人もいそう。塩を皿に入れてサウナ内に持ち込むスタイル。サ室にあるかけ湯はちょうど良い不感温度。嬉しい!
【水風呂7階】
かけ湯もこれまたぬるめで嬉しい。
14℃いって、となりの21℃にまたいで入ればそこは不感の天国。十分冷えたらとなりの41℃へ。信楽があたためてくれる。ほんでまたまたいで21℃へ。水風呂のありがたさを再確認。
この浴槽ズが並んでいることに、作り手のアイディアを感じ、それに応えれた自分が少し好きになる。
外気スペースではバスタオルを借りて掛け布団に。いつものととのいが外でのお昼寝に。
持ち込み可が多いのもみそ。ドリンクもタバコも(7階に喫煙所有。浴室なのに?!)
喫煙所の目の前にはこれまた浴室なのにドリンクの自販機。リストバンドのバーコードで買えるちゃっかりさ。
休憩スペースもかなりゆったりした感じ。
あと、トイレきれい!

男
[ 愛知県 ]
周りのサウナーに幾度も勧められてなかなか来れなかったけど、ついに来れた。
春日井の立地を活かした広い銭湯。駐車場も広く、停められないことはまずない。
三和土の滑らかな床を抜け、券売機。650円でサウナ用タオルを受け取る。
脱衣所はかなり広い。全ての方向の壁に脱衣ロッカーがあり、その収容数はスーパー銭湯に並ぶほど。喫煙部屋は2人入れる。
浴室内はこれまた広く、壁に沿って湯船。逆サイドにサウナと水風呂。中心に体を洗うスペース。かごをおくラックが至る所にあり、マットや水分などを持ち込める。
体を洗うシャワーの水温が心地よく、熱すぎなくて水量も心地よい。
下茹でに湯船を探す。ミッキーの壁画がある浴槽は子供用かな、温度低め。温泉のジャグジー。電気風呂。薬湯はよもぎの香り。
そして、春日井温泉を勧めるみんなが口をそろえて言う「滝」。それは露天風呂にあった。3mを超えるかと言う岩がそびえ立ち、男湯のふちから女湯のふちまで構え、挙げ句ライトアップされて光っている。その中心最高部分から流れるなかなかの水量の水。音と映像で魅せる癒し。露天風呂に浸かりながらそれを眺められる設計。滝の下には大きな鯉が優雅に泳ぐ池。
当然、ととのい用の椅子、3種類1脚ずつ。寝転がれるやつ、肘掛けが広いやつ、ホリデーチェア。
はい、優勝。3セット目はここ決定。
サウナはボナ。15人くらいは入れるか。2段で80℃超えだった。湿度が保たれているのか、温度より熱い。TVあり。左右の天井から1つずつスポットがあり、送風。
ミスドサウナはあまりそそられず入っていない。足ツボしながら入れる。
水風呂は2つあった。15℃と20℃くらい。井戸水でなめらか。ずっと入っていたくなるような水。
2セット目からは冷冷交代浴で不感を愉しむ。
サウナからの動線も最高。
待ち合わせスペースでは地元の子が『銭湯モンスター』を音読していた。その子のお姉ちゃんが髪を結んであげていた。なんて素敵な光景。
地元の常連さん同士が挨拶を交わす。「おやすみなさい」と小さい子が言っていた。
かけず小僧が子どもも大人も多い。半分以上そうだった。
たまに来たい。
[ 静岡県 ]
年内にリピート達成。
箱蒸しで顔だけ冬の外気に当たりながらじっくり汗をかく。檜の良い香りが顔の下からやってくる。
漢方薬草サウナはハッカ。爽やかな香りで相変わらずの五里霧中。
塩サウナはオートロウリュに当たる。十分な熱風が起きて、塩のおかげでツルツル肌になれる。
遠赤外線サウナでは、オートロウリュを体験するも、演出も特になく、水も風も少し。しかも2時間に1度きりなので少し物足りない。
湯上がりにはしおり図書室で絵本を読む。
スーパー銭湯でサウナが4種類も楽しめて湯船も種類豊富。外気スペースはさながら庭園の趣き。
来年もまた行けたら良いな。
[ 兵庫県 ]
ショッピングモールに囲まれたスーパー銭湯。
大きな看板や外観はなく、入ってみないと伝わらない良さがあった。
まず、浴室の広さとサウナの種類に圧倒される。
【遠赤外線サウナ】
広く明るい、3段で30人くらい入れるサウナ。右に遠赤外線。左に大きいストーブ。左はオートロウリュが1時間に2回。TVも付いていて、昭和のスタイルを残したオーソドックスな部屋。
【瞑想サウナ】
暗くて定員がきっちり6人。入り口から結構登る。セルフロウリュが可能で、「アセダススイッチ」を押すと2つ目の送風口から風が来る。体感温度がかなり上がる。
【バレルサウナ】
浴室内にデデーンと円柱が横たわっている。58℃とじっくりな温度設定。二重扉で、空くのを待つ席が中にある。奥はガラスになっていて、ガラス越しにTVを見ることもできる。また、セルフロウリュがある。
全サウナに、絨毯みたいなマットが敷いてある上に、ビート板マット貸し出し付き。
水風呂は1人用×2と、みんなで入れる用が1。どちらも15℃前後。
岩盤浴エリアにもはいった。
【コンサートロウリュ】
明るく広いサウナ室で、大音量の曲と照明、オートロウリュで楽しむ5分間。1時間に3回行われる。一つだけWANDSの「世界が終わるまでは」だと分かった。ストーブがどでかく、両端からでるミストが舞って綺麗だった。
【オンドル】
「レッスン中」で入れなかった。
【汗蒸幕】
珍しいから入った。ドーム型の室内の壁際にもたれる。
床にはむしろが敷き詰められ、その草の匂いが爽やかだった。熱さは60か70かな。長くいられた。
ジムがあったけど、今回は素通りした。

[ 大阪府 ]
庭→森→茶→川→森
森の水風呂がシングルに!
茶にオートロウリュ(ほうじ茶)面白い感じ。
相変わらず香り高い素晴らしい施設。サ室もどれも個性的で素晴らしい。
休日の夕方は若者で溢れていた。
半外気スペースで流木を見ながら、気持ちよくととのいました。
[ 愛知県 ]
知立駅近く、男性専用のサウナ施設
24時間営業という強気な姿勢
その漢らしさからは予想できないサウナへの細やかな気配りに圧倒された。
ショールームと言っても通じる浴室のラグジュアリー感は、壁天井の色合いや、通路の広々とした間取りなどから感じられた。
シャワーはrefa搭載。
浴槽の湯は一つ一つが広い。また、温度設定が幅広く、どのシチュエーションでも楽しめるようになっている。
【メインサウナ】
84℃明るい室内。3段で横広TVあり。左にどデカいストーブ、右にmetosの小さめストーブ。部屋前に貸し出しマット(ビート板)と、頬張る用の氷あり。
たまたま00分の撹拌に出会う。ローズの香り。
【オートロウリュサウナ】
明暗が綺麗に分かれていて、こちらはじっくり瞑想スタイル。暗めでTVなし。ヒーリングミュージック。寝そべる用のスペースあり。空いてる時間なのでゲット。起きたくなくなる。
【水風呂】
シングルと16℃の2種類。それに加えてシルキー水風呂は28℃。THE不感風呂。
シングルは9.8℃〜7.1℃と、その日見ただけでもだいぶ前後していた。
シルキーの不感風呂は最高。寝そべりの角度が今まで出会った中でベスト。
足が負荷なく宙に浮いて癒されてる感じ。
2セットを休憩挟んで2回。
サ飯は唐揚げとライス。
煮豚を煮込んだ煮汁をかける。めっちゃご飯ススム逸品。
値段が高いけど、一日いられれば全然OK

男
[ 大阪府 ]
14時頃チェックイン。
フロントはいつも大好きなお寺の香り。
高温サウナの混み用が凄かった。
常にほぼ満席。
逆にセルフロウリュサウナの方はあまり混んでなかった。
畳の寝床も最高。
水風呂もキンキン。
うちわアウフグースも最高でした。
[ 東京都 ]
生姜を体の内外から取り込む。その準備ができたらここに来るべき。
生姜焼き屋と並ぶここは生姜サウナ。赤坂見附から歩いてすぐ。決して広くない店内はうなぎの寝床のような縦に長い構造。脱衣ロッカーで全てを置き、裸になってタオルだけ持って浴室の方へ。
シャワーで体を洗い、サウナへ。湯船なし。
サ室は20人ぎり入れない広さ。3段。100℃越えでチョロチョロと常にオートロウリュしている。1時間に2回のスタッフロウリュ。00分は焼き生姜、30分は生生姜とのこと。
生生姜ロウリュ。かけるだけのロウリュ。攪拌なしなので、じっくり降りてくる熱気に汗が出る。
水風呂には生とおろしの生姜が含まれている。
毎日11kg入れている。
また、水風呂用のかけ水も生姜が浸してある。
生姜の効果で、冷やしたあとにポカポカがやってくる。
階段を上がってととのいスペースへ。
上がる途中の階段も生姜の香り。
生姜のポカポカを相殺するのは風コーディネーターが設計した内気の風。扇風機やエアドックで澄んだ風を常に間接的に当てている。
ととのいスペースは広かったがどこにいてもうっすら風が通る。
椅子も充実しているし、各々が向かい合わせにならないような向きも良い。
壁紙や柱で緑をたくさん演出している。
生姜味噌汁のサービス。
ぬくい味噌汁の生姜と塩気がサウナ後の体に染みる。
1人用瞑想ルーム無料開放中とのことで、瞑想も。畳の虫の音、天井には満点の星で、東京にいながら山奥にいるかのような感覚。都会の人混みもなく、時間もない。素敵な空間。
生姜ウォーターを飲んで、サウナ、生姜水風呂、ととのいの繰り返し。
お土産用に高知日高村産の生姜150円あり。買って帰ろうかマジで悩んだ。
退店後に本領発揮、
生姜の効果でその日中、体が温かい。
男
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。