明司湯
銭湯 - 京都府 京都府京都市北区
銭湯 - 京都府 京都府京都市北区
三連休の中日、今日は墓と家の掃除を済ませて昼からお出かけ。今夜は昔の職場の同窓会があるので何処に行こうか?と思案した結果、まだ行けていないコチラの京都リノベーション銭湯へ。
中に入ると脱衣場が広い!
そら男湯と女湯をぶち抜いているからなぁ。中央の仕切り跡にはオシャレなドライヤーや化粧水が並んでいます。脱衣ロッカーも黒字の男湯側と赤字の女湯側どちらも使用可能です。自由に使える冷蔵庫があり、ペットボトルを入れさせて頂き、いざ浴室へ。
まず洗体から。
シャンプーとコンディショナーとボディソープと3種類並んでいます。ただ壁の鏡が低位置なので、体は映るが首から上が映りません💦
湯槽も広々としています。基本は浅湯ですが奥の一部だけ深湯になっています。
そしてサウナへ。
かなり細長い構造で、上中下段と3タイプあります。中と下はそんなに高さの違いは無いですが、上段はかなり高い。どうやって昇るの?と気になりましたが、ちゃんと踏み段がありました。暫くすると、雷のような音が聞こえてきました。10分毎のスチームタイム開始の合図です。じんわりと熱くなっていく感覚です。8分で退室。
水風呂は2つあります。男湯女湯の物がそれぞれ残っています。壁には穴が空いていて昔はココにライオンさんが居たのだろうと思いを馳せる。ちなみに水温はどちらも同じ。続けて2セット目へ。
中段で過ごします。
さっきは見えなかった12分計が見えます。そういえば浴室の時計も12分計だなぁ。正面が上段なので、目を開けると向かいに座る同士のアソコが視野に入るので瞑想状態で過ごします。
反対側から出ようとすると扉に板が挟んであった。コレが温度調整の為の板か。続けて3セット目へ。
上段で過ごします。
実は全てスチームタイムに遭遇しています。やっぱ上段は熱い🔥。暫くして入ってきた同士が扉に挟んである板を抜き取りました。コレで更にイイ感じになるのだろう。
ココでようやく休憩、脱衣場にある黒丸椅子に座ります。周囲を観察しながら過ごしていると、全身あまみまみれになっている事に気付きます。
欲張って4セット目へ。
空いていたので迷わず上段に座ります。するとまたスチームタイムに遭遇!しかし今度はめちゃ熱い🔥🔥扉が完全に閉じてるとコレほどまで熱いのか!ようやく「熱い時は扉に板を挟んでね」貼り紙の意味を体感した。
そして脱衣場で全身あまみまみれの放心状態で休憩します。
ココはイイとワタシの身体が申しております。
これから、たまには来よう😃
湯上がりして2階へ。
ちょうど脱衣場の真上にあたる場所はココも広い空間になっていました。
そしてゆっくりとサ活を作るのでありました。
男
コメントすることができます
すでに会員の方はこちら