天然温泉 淡雪の湯 ドーミーイン青森
ホテル・旅館 - 青森県 青森市 宿泊者限定
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ゴールデンウィークの旅。青森DAY2編。
『街を眼下に朝の風に吹かれる。そして青森の朝を贅沢に噛みしめる。』
次の再訪はいつになるだろうか?そう考えると全力で味わいたい。6:30に起床し大浴場へ。閑散とした中、いつものルーティンが始まる。
洗髪洗体髭剃りからの壺湯の熱湯に5分。始めます。
本日のサ活 4セット
サウナ 12分✖️4
水風呂 1分✖️4
外気浴 7分✖️4
サウナ
誰もいない閑散としたサ室。しかしサ室の状態は最高潮。昨日に引き続きペパーミントの香りがそこはかとなく漂う。床や背中の木々が熱せられてるのは誰もいないがゆえ。ゆっくり始めることにする。上段真ん中に座りテレビを散漫に見る。いや実は全く見ていない。結局はサウナに集中している。目を閉じて感じる空気感。香りとともに高揚する。未だ誰もいないのでロウリュをゆっくり2杯。熱が穏やかにゆっくりとサ室を循環し始める。気付くとペパーミントの香りを纏った熱の大群が押し寄せ全身に覆い被さっている。一気に汗が吹き出し心拍数が上がる様子が手に取るように分かる。語彙力がなくて上手く言えないが最高であることは確かだ。
水風呂
温かい掛け湯で全身を流す。今度は水風呂の水を頭からかぶること2回。そして水風呂へ。ほてった体に冷気が染み込んでくる。はぁはぁがとまらない。
外気浴
街並みと遠くのまだ雪が残る山々を見下ろす。まだ一桁台の外気温に少し舞う風。シャンシャンシャンととくさしけんごさんの音と朝の少しもやった風景と全てがマッチする。全身の力が抜けて雰囲気に溶け込みボーッと佇む。辺りに紛れ込み一体化する。これはととのうな。
壺湯の熱湯と内湯に入り本日の朝ウナは終了となる。
次はいつ来れるだろうか?こんな思いになるのはそんなにあることではない。名残惜しいけどそろそろ浴室を後にする。
今回も最高だった青森の旅。旅の締めは地雷也へ行って最後の晩餐を満喫するしかない。ありがとうドーミーイン、ありがとう青森。また会いに行きます!
男
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