カムイの湯 ラビスタ阿寒川
ホテル・旅館 - 北海道 釧路市 宿泊者限定
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有給使って遠征の日。どこかにマイルで釧路の回。ラピスタもドミ活編。
『地上波の届かない山中で、川のせせらぎと雪の上を歩く鹿に自然のおおらかさを教えてもらう』
ニュー阿寒ホテルで渾身の4セットを終え、徒歩5分のバスセンターへ向かう。15:30にラピスタさんに迎えに来てもらいそのままチェックイン。少しお部屋でウダウダして、おしのぎタイムで小腹を満たしそろそろ浴室へ。地上階へ階段で下り軽く個室風呂に浸かってから大浴場へ。
軽く洗髪洗体をして、すでに湯通し済みなのでそのままサウナに向かう。
本日のサ活 2セット
サウナ 12分✖️2
水風呂 2分✖️2
外気浴 10分✖️2
サウナ
かなりこじんまりとしたサ室。くの字に曲がった定員2〜4名の2段サウナ。ストーン対流式だがロウリュなし。すなわちドライとなる。約100度を指す温度計。12分計も動いていないので少し怪しい。ビート板はなくマット直に座る。混んでいなくて小さいサ室なのでそこそこいい温度を保っている。大きな外を見渡せるサ室なので圧迫感はない。むしろ1人でプライベートサウナ気分になれるので居心地は良い。ドライでTVもないから暇を持て余すかと思ったがそうでもない。3分過ぎて結構発汗する。外の根雪と川の流れと山の木々をボーっと眺めていると時を忘れる。結構な汗でふと我に帰る。そしてサ室を後にする。
水風呂
氷点下の外気温なのでさぞ水風呂は冷たいのだろうと決め込んでいたが、壮大な肩透かしを喰らう。掛水をしてもふるえあがることはない。おやと思いながら水風呂イン。20度を指す水温計。なんとも入りやすい。湧水か水道水かどうかはわからないが滑らかな水質。水風呂にいつのまにか溶け込む。
外気浴
特に休憩スペースはない。とりあえず露天風呂のヘリを囲っている平な石に腰掛ける。気持ちいい…だが寒い。このままだと快適ではない。横には1人用の樽風呂がある。ちょうど階段状になっており段に座ると綺麗に半身浴となる。腹から上は外気に当たり、下半身はぬくぬくする。ヤバいほど気持ちが良くなる。鹿が苔か木の根を物色している姿を見ながらボーっとする。ピンと張り詰めた空気に温泉の温もり。しばらく意識のある無意識状態に陥る。
最後は熱めの内風呂に少しだけ。本日終了となる。
ニュー阿寒ホテルでの4セットもあり、軽く2セットで終了としたが、自然の中の空気感はサ活の充実度を爆上がりさせる。スッキリとした気持ちで浴室を後にする。
今宵の食事に期待を馳せながら、本日もありがとうございました。
男
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