天然温泉みちしお
温浴施設 - 山口県 山陽小野田市
温浴施設 - 山口県 山陽小野田市
整えヒロ 作 黒豚 蒸
ヒロさんは出張先近辺にサウナがなく絶望した。
必ず、あのサウナでブヒるヤバい禁断の仮面の暴走を伏せがなければと決意した。
🐷「主よ…10連勤中…サウナに行かなければ…わかってるな」
「:(´◦ω◦`):」
ヒロは幾度となく、サウナへの行脚を試みた。
しかし、大移動や労働の疲弊、覚悟を決めるも大雨に見舞われて上司に止められてしまう…
上「サウナなんていつでも行けるから早まるな風邪ひくぞおおおお」
「いつでも行けるからいくつでも行かなくては行けないのですよおおおお」
上「何意味わからん事言ってんだ大人しく、帰れええええ」
そして本日、時は満ちた…。そして潮も満ちた…。
サウイキを開く。
下関なんて小洒落た街でなくてもよい。
最短で最速で最安で行ける銭湯サウナ…。奴の暴走を止められるのはこれしかない。
バスに揺られて30分。乗車券もまさかの37番…。これは黒豚の暴走も近い前兆或いは、解放の狼煙を上げる準備だったのかは知る由もない。
天然温泉みちしお。
王喜温泉と糸根温泉両方の性質を合わせ持ち、海に近い潮騒の銭湯独特の塩っ辛い熱々の天然温泉が全身に染み渡る。ああ、生を感じるとはまさに湯に疲れが溶けていくようなこの感覚を言うのかもしれない。個人差はあるだろう。
「ブヒヌンティウス」
🐷「主よ私を被れ。そして、サウナで解き放つのだ」
「ありがとう、友よ」
2人は融合し、真の姿である黒豚のヒロとなる。そして、実に久しぶりの夢にまで見た桃源郷(サウナ室)へと足を踏み入れる。
時間も限られている(電車の時間)。
普段なら下段でじっくりと汗をかくところだが、今日限りは最上段を解禁する。
「来いよ高みへ…」どこからかそんな声が聞こえた様な気がしたのは気のせいだとして、みちしおのサウナは90℃と控えめながらも確かな熱を感じる赤外線で、あっという間に発汗、水風呂へ。水風呂も18℃とひんやりと体に優しい設定。ご高齢の地元のお客さんが多いことへの配慮なのだろう。
外気浴の潮風、秋の訪れを感じさせる鈴虫の音色。
ああ、全てが心地よい。
そして、あの玉座……インフィニティーチェアへ……。深く、そして無重力スタイルで、時には大岩に寝転がったり、足湯に浸かり大空を眺めたり……。ああ、整うって自由なんだね。
そして、フォロワーさんからぜひサウナ後は名物の貝汁を食べて見てほしいと……。素晴らしい…… 。労働とサウナで出切った塩分とミネラルが……巡る……高まる……あふれ……る……。
ブヒイイイイイイイッッ
物語テイストにするつもりが結局いつも通りやないかーい
山口県民の方お邪魔しました🙋♂️
前の職場が出張多めだったのでw
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