Kanzaki Sanga Sauna
その他 - 岐阜県 山県市
その他 - 岐阜県 山県市
コンテナサウナ:10分 × 4
小屋サウナ :20分 X 4
水:30秒分 × 8
休憩:10分 × 8
合計:8セット
岐阜県山県市のサンガサウナへ、9月ぶり2回目の訪問。16時ごろイン、快晴・気温6℃の山の空気がもう最高。車は7〜8台で混みすぎずちょうどいい。
受付で入場+小屋サウナ料金あわせて4,000円を支払い。これで小屋サウナまで使えるのは正直破格。水着に着替えシャワーを浴びて場内をひと回りすると、前回と同じ落ち着いた雰囲気に、焚き火台やビニールシートなど「痒いところに手が届く」アップデートも増えている。
まずは内水風呂の釜にイン。前回は25℃くらいのぬる水風呂だったのが、この日は37℃ほどの“お湯”仕様に変身。この季節の山の外気で入る湯船がとにかく気持ちよく、「もう今日はこれだけでいいかも」と思うレベル。とはいえ2つしか釜がないので10分ほどで譲り、コンテナサウナへ。
ガラス越しに神崎川を眺めながら蒸されるコンテナサウナは、温度計80℃ながら2段目は体感95℃。セルフロウリュで一気に発汗し、そのまま神崎川ブルーへダイブ。水温9℃前後+流れありで体感はさらに低く、20秒浸かるだけで一気に冷却完了。川原に座るだけで一回「完成」してしまう。
17時半から予約の小屋サウナへ。入った瞬間は65〜70℃くらいで少しぬるく感じたが、息苦しさゼロで頭が冴えたまま入っていられる不思議な環境。一緒に来た友人と話し込みながら入っていたら、気づけば20分経過。全身からじわじわ汗が吹き出し、「息苦しくないサウナってこんなに快適なんだ」と価値観が変わる。
熱くなった身体を、管理人手作りの川の水風呂でキュッと冷やし、インフィニティチェアで外気浴。ここで3COINS×サウナイキタイのポンチョが大活躍。上半身はポンチョでぬくぬく、冷えがちな足元は焚き火が温めてくれる布陣が完璧すぎる。
2セット目以降はポイントロウリュにも挑戦し、小屋サウナ4セット+コンテナ4セットでこの日はフィニッシュ。帰りは来来亭で、サウナでクリアになりすぎた身体に脂を流し込み、脳内快楽物質を追加投下して完全体に。
自然・川・焚き火・サウナがきれいに一体化した場所で、来るたびにさりげなく進化しているのも含めて、「次はどんなアップデートがあるんだろう」とまた訪れたくなる一軒だった。
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