2023.09.28 登録

  • サウナ歴 31年 6ヶ月
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  • 好きなサウナ フィンランドサウナ、サウナに必要な要素のバランスがとれたもの。(空気の質、心地良さ、熱) フィンランドのマイルドなサウナ、スモークサウナ。 例えば、 Saunakylä, Perensaaren sauna, Uusi Sauna, Pistohiekka resort, Cafe Kuusijälvi, Saunaravintola Kuuma, Kuopion Saana, Löyly, Lonnan sauna, Tykkimäen sauna, Lehtisaaren kesäkoti, etc
  • プロフィール フィンランドサウナを作ってました。 フィンランド大使館商務部(Business Finland)主催の第1回のフィンランドのサウナつくりとデザインのワークショップを修了。 フィンランド駐在歴7年。(過去) 日本在住。 文書内の星は私が好きか否かです。
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Ma Saana

2025.08.07

1回目の訪問

日本では珍しい蓄熱式サウナ。このロウリュは是非一度体験して欲しい。

ナルビ社のaitokiuas(本物のストーブ的な意味)というストーブを使い、サウナストーンをキンキンに熱くなるまで加熱し、ストーブの火を消し、蓄熱したサウナストーンにロウリュをすることで発生する蒸気浴を楽しむサウナになっています。煙をサウナ内に回し、燻すことで清潔を保つフィンランドなどで伝統的なスモークサウナになっています。スモーキーな香りが良いです。ストーブからの加熱による熱が無いので、熱が柔らかい。

セラミックストーンを約300kgを真っ赤になるまで熱して、その蓄熱されたセラミックストーンにロウリュをするので柔らかい蒸気になります。火を消して、灰を掃除などなど準備にサウナに入る時間以上の手間がかかることからフィンランドではスモークサウナは最高のおもてなしとされています。

蒸気の質は最高レベルのクオリティです。排気の位置が少し低いので、ドアを少し開けて入るのがちょうど良い感じ。フレッシュエアーも機械給気という玄人ぶり。給気口はストーブ付近にあり、蒸気と混ざる位置がベストなので、及第点。もう少し近いとなお良いです。個人的にはもう少し給気量が欲しい。そのため、少しドアを少し開けてのサウナに入りました。サウナの温度は下がりますが、ロウリュであっという間に体感温度は熱々になります。

その他、フットベンチ、ベンチの高さ、天井の高さも良い感じです。ちょっと天井が近いかな?ロウリュがしっかりと降りてきます。

水風呂は井戸の水。2つの水風呂があり、一つは1人用でもうひとつは2〜3人が入れそうな大きさ。水温は体感で20℃以上あったかな?外気浴スペースもデッキやハンモックも気持ちが良かったです。

ラウンジも良い感じです。脱衣所、シャワー、トイレは隣接した別棟にあります。

フィンランド🇫🇮に行きたくなるサウナでした。

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Ma Saana

2025.07.19

1回目の訪問

ニュースでサウナような熱さというフレーズを聞く度に正しい表現ができていないと思う今日この頃。多分、本物のサウナを知らずに言っているのだと思います。

ちょっと寄りました。
巨大な薪ストーブと高温スチームジェネレーターの組み合わせ。日本人好みの設定。熱く空気の流れがない。うな熱さロウリュを息苦しさを感じる。アウフグースも体験。アウフグースの前にドアが開けっ放し後が空気量が十分で1番気持ち良かった。

サウナを出るとシャワー、水風呂と近くにあり、動線が近くて良い。内気浴だがこの季節は良いかも。サウナの近くに水分補給出来るのも良いです。

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Ma Saana

2025.07.16

1回目の訪問

良いサウナでした。呼吸がしやすいサウナ。
ここもアウフグース出来るように、天井が高い。しかし、ロウリがあまり降りて来ない。屋根の形と天井の高さ、排気口の高さが影響しているのではないかと思う。

テントサウナは高温スチームジェネレーターが入っていました。常に軽いロウリュを浴びている感覚です。日本人好みのサウナだと思います。私は乾燥と蒸気が交互に訪れる本格的なフィンランドサウナが好きです。

水風呂もチラーを使って低温で提供。気温もこの日はちょうど良く外気浴も気持ち良かったです。動線もそれぞれ短く良かったです。

頭から冷水をかけられ、気持ちいいです。ただ、頭を冷やすことでサウナに長居できますが、身体への負担は変わらないので。体に不安がある人は気をつけてください。

運営さんもサウナもどちらも熱々でした。

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Ma Saana

2025.07.11

1回目の訪問

さぷらす

[ 栃木県 ]

薪ストーブはナルビ🇫🇮、電気ストーブもヘロ🇫🇮とフィンランドコンビ。薪ストーブはナルビのヴェルベット。薪ストーブは柔らかい熱でサ室を包みます。ヴェルベットは何度ロウリュしても大丈夫。(かけ過ぎるとサウナ室の快適さが先に損なわれます。)ストーブの位置と天井の勾配の向きが影響して、ロウリュがあまり巡らず、天井の高い位置に蒸気がこもってしまいます。また、給気口がストーブとは遠い場所にあるのでフレッシュエアーが循環しづらい構造になっています。しかし、それらを差し引いても気持ちのよいサウナでした。
天井が高いのでアウフグースをする必要がある。ドイツにはベルリンオリンピックにフィンランド選手団がサウナを持ち込み、そこからサウナがドイツで知られるようになり、第二次世界大戦の東部戦線でサウナを経験して持ち帰ってサウナがドイツで独自に発展していきました。つまり日本と同じなのです。ただ熱い部屋を作り、フィンランドで体験した空気の循環が再現出来なかったので人力で行う必要があるのでアウフグースが必要な施設が増えたのだと考えます。
電気ストーブのサウナは熱さは硬い感じがします。ロウリュの回数は限られていますが、とても良い感じです。こちらもアウフグースが出来る天井の高さです。電気ストーブは薪と違い空気循環を生むチカラが弱いです。そのため電気制御による給排気口装置が必要です。残念ながらここにもありませんでした。熱いサウナ環境を維持するために空気交換が不十分になり、息苦しさを感じるという形が日本サウナ。温度が高温になり、更に水蒸気が増えることで空気中の酸素量が減り、ある意味気持ち良くなります。因みにこれは整うとは言いません。ここのサウナは電気ストーブとロウリュの制御により良いバランスが取れています。
薪も電気両方とも良いサウナでした。特に営業時間が早いうちはフィンランドサウナのフィンランドの良いサウナ、時間が進むにつれて日本人が好きなサウナに変わっていくという面白いサウナでした。

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Ma Saana

2025.06.04

1回目の訪問

ホテルマウント富士のサウナは14時から18時までは日帰り客に開放されています。価格は2500円。

30分にオートロウリュのサウナ、ミストサウナ、ロウリュができるサウナ(男湯のみ)。もちろん、お目当てはロウリュができるサウナ。

オートロウリュのサウナはシャワー→サウナ→シャワー→水風呂→外気浴→サウナから繰り返しとするとシャワーから水風呂までの動線は良いですが、水風呂→外気浴サウナへの動線が少々長い。

ロウリュのサウナの名は富嶽蒸景。今日は曇っていましたが、少しだけ姿を見せてくれました。富士山が見えるのはやっぱりいいですね。富士山が見える方面は、全面ガラス。(ドアなどのフレームはあります。)

ストーブは確認しませんでしたが、ハルビアのレジェンドかな。電気ストーブにしてはちょっとサウナストーンが大きいかな。

壁には3つの給排気口がある。しかし、排気口に手をあてても空気が動いていない。何故か、自然給排気。残念ながら、サウナを知らない人が作ったサウナ。自然給排気は薪ストーブで機能するが、電気ストーブでは機能しません。薪ストーブでは、煙突から空気が排出されるので給気が生まれますが、電気ストーブでは排気の量が少ない。高温で酸素量が減るのに蒸気が更に加わることで酸素が足りなくなり、息苦しさを感じます。熱も残るので長い時間サウナにいられません。回転は早くなるビジネスサウナ

動線もサウナからシャワーまで水風呂から外気浴までが長い。

天井の高さ、ドアが茶室のようになっている工夫は良い。ロウリュの水は樽に入っていて、水温は冷水よりましだと思います。

ちょっと狭いのも難点ですが、あまり人がいないので、富嶽蒸景は常時1〜2名でした。外気浴も良い感じで、涼しく良かったです。

1人の時間は、ロウリュで環境を整えて、久しぶりにサウナを堪能しました。

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Ma Saana

2025.03.28

1回目の訪問

ふじやま温泉

[ 山梨県 ]

近くに来たので、富士山温泉のサウナに入ってきました。

2セットを堪能。

30分毎にオートロウリュをする仕組み。1セット目はドライの状態で、2セット目はオートロウリュのタイミングに合わせて入りました。ロウリュは照明の演出後、水が噴射され、いい感じの状態になります。しかも、水の噴射が終わった後も、ロウリュは続いているっぽいです。時間は記憶してませんが、3〜5分は、水が少しずつ供給されていてロウリュが続いているようです。ロウリュの間隔が長いいため、空気循環と空気の入れ替えが少ないのか、若干息苦しさを感じます。

初めて入ったので、サウナマットに気づかずにサ室に入ってしまいました。その後も初めて来たと思しき人たちもサウナマットを持たずにサ室に入ってきました。意外とサウナマットの存在に気づかないようです。

動線が悪く、サウナと水風呂の間にシャワーがなく、掛水をする人はまだ良いのですが、そのまま水風呂に入る人もいました。やはり動線は大事。そしてサウナの前を通り、外気浴へ。

子供たちが多い印象でしたが、子供たちも楽しそうに入っていました。わちゃわちゃしていたけど黙浴と書かれいたルールもしっかり守っていました。サウナを楽しむって大事。

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Ma Saana

2025.02.13

1回目の訪問

ロウリュができるサウナ。
でも、誰もロウリュしない。

まずは室内のサウナから。天井が高い。ベンチからストーブまでが遠い。サウナはリラックスするためのものだから、ロウリュするためにわざわざ立ち上がりたくない。奥に座ってしまい、ロウリュ待ち。誰もロウリュしない。大人しく1回目はロウリュなし。水風呂に入り、外気浴へ。動線が長い。あと、水風呂入っている時にジャバジャバ水を動かすのはやめた方がいい。私はあんまり気にしないが、水の羽衣が無くなってしまいます。

外にはバレルサウナ。天井がやや高い。ストーブのトップの位置も高い。因みにバレルサウナでちゃんとしたサウナの設計にするには直径3.2mが必要です。先に入っていたお兄さんが1人。ロウリュしない。もう我慢の限界。(笑)湿度を上げるためにロウリュ。柄杓は50CCくらいかな、2投する。ほぼ1分おきに、1投ずつ。因みにサウナストーンはケルケスというセラミック素材の高耐久のストーンで、熱伝導率も高いので良いものを使っています。なので遠慮なく、且つ、若干ロウリュ用の水がぬるかったので、ストーンを殺さないようにロウリュ。ただストーンの量が少ないのでストーブによってすぐ温められるので、心配はほぼいりません。すぐ元に戻ります。8分ほどで、良いコンディションでようやくロウリュ(循環した蒸気)を感じるようになりました。水風呂、外気浴も動線が短くて良い。

もう一度、室内のサウナへ。相変わらず、カラカラだったので、2投たっぷりかけて最上段へ。2投目のロウリュ(循環した蒸気)には間に合いました。サ室内のメンバーがほぼ入れ替わったので、追加の2投。ベストコンディションにはほど遠いが、湿度を上げ、入っている間の結露が発生する条件は改善できた。

水風呂、外気浴、そしてバレルサウナへ。またしても先客1名。少し様子を見て、ロウリュする様子がないので、柄杓の主導権を奪う。そしてロウリュを繰り返す。1人入って来た時もウエルカムロウリュ。結露で体がびしょびしょに。多分、一緒に入っていた人は、汗をかいていると、勘違いしていると思うので、普段とは違う量が出ていると思いびっくりした思います。恐らく、新たな感覚だったと思います。ストーブの容量が小さいので、ロウリュ(蒸気の循環)はあまり感じられないけど、フィンランドのロウリュはもっとすごいところばかりです。フィンランドで訪れたサウナの感想も書いているので興味がある方は過去の投稿を見てください。

普段のサウナを楽しみたかった人、ごめんなさい。でも、一緒に居合わせた人で、偶然このコメント読んだ人いたら、感想聞かせてください。

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Ma Saana

2025.01.28

1回目の訪問

KASAMABI SAUNA

[ 茨城県 ]

茨城県笠間市にオープンするサウナの最終確認(1/26)にお邪魔しました。温度計70度からスタート。ストーブは薪ストーブで、ナルヴィのヴェルベット。サウナストーンを160kg以上搭載したヘビー級です。100〜150CCほど入る柄杓でロウリュすると温度計の温度は変わらないが、体感は90℃以上に。そして息苦しさを感じない。サウナ室の設計もしっかりしてる。良い感じです。そして、何度も入りたくなる心地良さと気持ち良さ。時間が過ぎるのが早く、4時間の時間設定も納得です。

サウナ室を出ると中庭のようになっているスペース右手に井戸水を利用した水風呂がある。飲料水としても飲めるのですが、水も美味しいです。そしてすぐに寝転がれる小上がりもある。そして見上げる空には真っ青な空。夜には星空が。そして、暖かいお風呂もあり、この季節はちょっと温度が下がるのだが、これもちょうど良い。

貸切なので仲間や家族でわいわい楽しみながら入れます。オープンはもう少し先のようですが、楽しみな施設です。

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Ma Saana

2025.01.25

1回目の訪問

ロウリュができる。その言葉につられてここまで来た(笑)というのは言い過ぎかもしれないが、このホテルを選んだのはロウリュができるサウナがあるから。

ストーブはハルビアのLEGENDのシリーズのストーブでした。何度もロウリュしても大丈夫。もちろんサウナストーンの熱を育てながら。ロウリュもしやすく、コントロールしやすい柄杓。サウナを出たところにシャワーと水風呂。そして外気浴。動線は完璧。

残念な点が2点。一つ目はサウナ室の構造。頭の位置から天井までの高さが遠すぎる。サウナ室の幅がないから、もう一段高さが足りないのと、そして天井の形が複雑で熱が降りてこない。2つ目は、メンテナンス。サウナストーンが使用し続けることで。小さくなる。熱の通り道として、導入時に隙間を作ってサウナストーンをセットしたままで石の量が減っているように見える。そして実際に足りていない。また茨城にきたら使いたいです。それまでにサウナストーンだけでもメンテナンスしてくれないかな。

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Ma Saana

2025.01.18

1回目の訪問

深夜のサウナ
ホテルのチェックインがシンデレラタイム。でも、このホテルは深夜2時までサウナに入れる。しかもロウリュができる。
セリフロウリュって言葉が作られていますが、ロウリュは自分たちでやるものが基本です。

サウナを出て、シャワーを浴び、水風呂に入り、外気浴に行くまでの動線はまとまっててよかったです。

サウナのレベルはそこそこ良いものですが、改善して欲しい場所。

①ベストポジションからのロウリュが難しい。ベストポジションはストーブの対角。

その原因は、ストーブからベンチの距離が長いこと、そして柄杓の形状が水をコントロールしにくい。フィンランド語では、ロウリュをするをロウリュを投げると表現します。つまりストーブのサウナストーンに的確にお湯をかけなければならないので、柄杓にもこだわりがあります。なんとかコントロール出来ましたが確率が悪いから、都度、立ち上がってかけるので、リラックスできない。

②換気が不十分。このホテルのサウナは日本国内なら優秀な方だと思いますが、まだ換気量が足りていない。ロウリュをあまりしないサウナの入り方にも問題があります。そもそも、日本人はドライサウナに慣れ過ぎて、「高温で(乾燥してい)ないとダメだ」と考える人が多く、フィンランドサウナで日本と同じ高温条件を実現しようとするとロウリュし過ぎると熱くなり過ぎます。

③ロウリュのお湯を入れる蛇口が水?蛇口に青マークがついていたので試してはいないです。すでに入っていた水は温度が低かったのでお湯を最高温度にしてお湯に交換しました。おかわりも同様にしました。お湯を置く場所もお湯が暖まるところに作って欲しい。

④外気浴の足元が寒すぎる。これは冬だから仕方がないのですが、タイルが冷たすぎて、足だけが冷たくなってしまいます。

日本で行った中では、レベルの高いサウナでした。

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Ma Saana

2025.01.11

1回目の訪問

セリフロウリュができるが…。
スウェーデン🇸🇪のTyloのサウナストーブ。
通常はストーブの熱源のエレメントがサウナストに直接当たっているが、このストーブは熱源の上のカゴにサウナストーンが載せられているタイプ。これじゃなかなかサウナストーンは熱くならない。ベンチの位置が天井に対して低く、ストーブのトップも高いので、サウナの1番良いところは立ち上がったときにしか味わえない。また、3回目のセッションに入ったらストーブの熱源が落ちていたため、サウナストーンが死んでしまいました。(水を蒸発させるのに、十分な温度を失った状態)ホテル側が電源落としたか、自動停止したかのどちらかです。せっかくいい感じに仕上げたのに。

ロウリュに使う水の温度は基本的には熱いお湯が好ましいです。サウナストーンは少なくとも150度以上になるのが好ましく。それでも20度以下の水をかけると、一気に100度を切ってしまいます。これがサウナストーンが死んでしまう原因の1つです。40度のお湯であれば100度を切ることはほとんどありません。(水の温度によって蒸気の発生量が違います。)ロウリュする量はストーブの大きさにもよりますが、20 CCから50 CC位が良いです。石の状態を見ながらロウリュするのが大事です。

それと外気浴スペースがあったら最高なんだけどな。

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Ma Saana

2025.01.10

1回目の訪問

久しぶりのドライサウナ。やっぱりなかなか汗が出ない。そして結露も起きない。だいぶ入って熱くなったので、シャワーを浴びて、水風呂に入り、寒空の下での外気浴。最高です。これを数回繰り返す。笑

セリフロウリュが出来たらいいのに。でもそれをやると、サウナ室は総リノベーションですね。

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Ma Saana

2024.10.05

1回目の訪問

FOLKWOOD SAUNA

[ 山梨県 ]

久しぶりのサウナ。
野尻湖Lampと同じフィンランド🇫🇮のナルビのストーブが入っているので楽しみに来ました。1つ目はそれとは違いますが同じメーカーのナルビ(コタ)イナリプラス。まさかこんなところで出会えるなんて、予想外でした。
アウフグースのイベントの後だったみたいだからか、湿度が低いドライサウナでした。1人だったので、フィンランドスタイルに戻しました。ロウリュ、ロウリュ…ロウリュ。蒸気が回らない。1分に1度くらいのロウリュで湿度を上げる。蒸気は降りてこない。どこに行ってしまうのか。高温では空気に含まれる水蒸気が多くなるので、空気中の酸素が減り息苦しさが出てくる。ロウリュをするとより高温になり、水蒸気も増えるので、空気中の水分量が増え、代わりに酸素が減り、息苦しさが増します。ロウリュをすることで蒸気が降りてきて、肌に触れることで空気の温度が下がり結露がおきます。そしてその水分が蒸発して、その蒸発する力で水が凝縮され、毛穴の汚れも吸い出すというのがサウナのメカニズムです。良いサウナは息苦しさがないように、十分に空気を供給し、立ち上がった蒸気が、天井付近の蒸気を押し出し蒸気が降りてくる、そしてストーブトップとベンチと便所の位置関係を考慮したサウナの設計。これらが重要になってきます。せっかくいいストーブを入れてるのにもったいなかったです。
2つ目のサウナには、念願のナルビ社のベルベット。こちらもだいぶ乾燥してたので、湿度を回復させ、ロウリュを繰り返したくさんの蒸気を浴びます。何度水をかけてもびくともしないこれぞ本物のサウナです。ただこちらも、若干息苦しく、蒸気が回っていませんでした。何とかロウリュをして、シャバ汗、つまり汗と結露が混じった状態になり、良い塩梅になったので、そのままシャワーを浴び水風呂に入ります。こうして、水風呂に入ったり、外気浴をすることで肌の表面温度を下げ、結露を作りやすくします。
日本のサウナにも入りましたが、ほとんど人がロウリュをしません。その入り方が好きならば、それはそれでいいと思います。でも、本来の入り方で一度試してみてもらいたいです。
★★

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Ma Saana

2024.02.22

1回目の訪問

今日はここにお泊まり。
初めて来ました。この前フィンランドで本場のケロサウナに入って、ここにもケロサウナがあるので、期待して入ってみたらケロ材はそんなに使っていないようでした。でも貴重ですよね。
その後岩サウナ、薪サウナと入りましたがとにかく乾燥していて息苦しさを感じる。
ロウリュをしないのはなぜ?

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Ma Saana

2024.01.29

4回目の訪問

誰もいないサウナを1から温める。

明日少し遅めに起き、サウナの時間が
すでに始まっていたので
起き抜けでサウナに向かいました。
誰もいない。

またサウナを温めるところから。

出来るだけ熱いお湯を使う。
湿度を上げるためこまめに
ロウリュする。
この時点で3Lくらい。

温度と湿度のバランスを見ながら
ロウリュの間隔を調整する。

簡単なようで難しい。

サウナストーンを殺さずに。
乾いたサウナストーンに
お湯をかけ続けます。

なんとなく自分好みになりました。

給気口が入口に近いところにあり
ロウリュすると誰もいないところに
新鮮な空気が流れてしまいます。

ここだけ残念😢。

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14

Ma Saana

2024.01.29

1回目の訪問

外気温2℃。水温1℃。
今回のフィンランド訪問で初めて
外気温が水温を上回る。

予約制90分。ロッカーとサウナの
収容数のギリギリのところで
混んでるだけどなんとかサウナに
座れる感じです。

16:05の予約で、入館。玄関で靴を脱ぐ
スタイルで、後でわかるが
靴下までここで脱いでおくと良い。

受付で説明を受け、支払い。
水着、タオル。お尻敷き、サンダルは
必須アイテム。もっと気温が下がると
アイススイミング用の手袋、ニット帽が
必要になります。
サウナ内はサウナハットは要らない
感じです。常連さんのロウリュの時は
ちょっと耳が痛いです。

水飲み用のコップを受け取り、
更衣室の入口の棚に、自分のものと
わかるように置きます。
コップは全て同じデザインのものです。

更衣室を入って、すぐ左手にトイレがあります。まっすぐ進むと更衣室があります。その先にシャワー室、サウナ室と続きます。

男女別の裸で入るスタイルで、
更衣室で服を脱ぎ、更衣室にある
フックに水着とタオルをかけて、
お尻敷きだけを持ってシャワー室に
行き、シャワーを浴びてサウナ室に
入ります。

サウナ室は、石段が3段あり、その上に
木製のベンチがある感じです。
石段の高さのところまでは足元が
暖まらないのでベンチに足を乗せる
スタイルでちょうどいい感じです。

サウナストーブは、薪タイプで
本来は、蓄熱方式のタイプのものですが
実際、薪を炊きながらやっている
可能性もあります。ただ4時間の
営業時間を考えると、やはり
蓄熱方式なのではないかなと思います。

小さな注ぎ口からゆっくりとロウリュ
していきます。柔らかい蒸気に
包まれます。常連さんは横の扉を
開けて導入をした後に、そこからも
ロウリュをして上級を内側から出させて
強い熱波を出します。
良い子は真似しないでください。

十分に体が暖まったので、
アヴァントへ。ここでは1人が入ったら
その人が出て来るまで待つスタイルの
ようです。

そしてアヴァント上がりの水が美味い。
落ち着いた雰囲気のラウンジがあり、
場所は狭いが良い雰囲気です。

3セットしたところで時間が来たので、
着替えようとすると、ロッカーが暗くて
よく見えないのと、シャワー室から
直結してるので床が水浸しです。
というわけで、着替えには
苦戦しました。靴下も結局は玄関で
履くことになりました。

鍵を返して、ちょうど90分。
良いサウナでした。

★★★★

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30

Ma Saana

2024.01.28

1回目の訪問

朝サウナ。
入室時90℃→退出時100℃。
ロウリュの仕方で温度は変わります。
また設置位置で温度は変わるので
あくまで目安で。

ホテルにしてはゆったりとした作り。
サウナと書いてある扉を開けると
いきなりプールサイドにでます。

プールは子供用と水泳用があり、
子供用のプールではお姉さん方が
寛いでいました。

プールは20mx3レーンくらいで深さ1.6m。
水着は濡らしたくなかったので
今回はプールには入らず。

男性用サウナの扉を開けると今度は休憩室。
そして左手に進むと更衣室、シャワー室、
シャワー室からはプールサイドとサウナ室に
アクセスできます。良いレイアウトです。

サウナはIKIのタワー型電気サウナストーブを
8角形にベンチが囲む感じです。

タワー型は足の置き場の高さが難しく、
少し足元の温度が出てない感じなので
ストーブ柵に足をかけると
ちょうどいい感じになります。

一番サウナなので、湿度を高めるための
ロウリュをしていきます。
大きなバケツ(4〜5L)に大きな柄杓。
30分で一杯のバケツの水がなくなりました。

勘違いされている方もいますが、
フィンランドサウナはドライサウナでは
ないです。現時点でのサウナの種類に
フィンランドサウナが当てはまる項目はなく
サウナイキタイのこのサイトの作りは
ドイツサウナをメインに作られている感が。

温度と湿度を上げ、露点を低くするのが重要。
シャバ汗も汗と結露によってできたもので
サウナ室の状態と十分な外気浴(水風呂)で
体の表面温度が下がると出やすくなります。

2セットをゆっくり行い、朝食に向かいます。

★★★

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13

Ma Saana

2024.01.27

1回目の訪問

外気温氷点下2℃。水温1℃。

ラスボスに挑みます。表示されている温度は105℃。開始の12時にスタート。
myお尻敷きを持って最上階へ。
お尻がとんでも無く熱くなって、
入って直ぐに退出。

皆さんが使っていた合板でできたお尻敷を持って今度は4段中2段目で再挑戦。

だいぶ緩和されたがそれでも熱い。フィンランド人でも4段目に座る人がいない。

ロウリュも熱々の蒸気が長い時間降り注ぎます。部屋の大きさの割に大きなストーブと大量のストーン。給排気も十分。ただ熱すぎる。タンペレは熱い。

そしてアヴァント、外気浴が気持ち良い。サウナに戻ると2段目は熱く感じない。それほど冷え切っていました。

しかし直ぐに熱くなって再びアヴァントへ。気持ちいい。

3段目に挑戦。でも2段目くらいがいいかな?非常に混み合っていて数の少ない2段目を確保するのが難しく、3段目にいつも押し出される形に。そんなこんなで7回のサウナと3回のアヴァントで終了。

途中フィンランド人が大きな声で話はじめ、おばさんから静かにする様に注意されてました。

★★

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13

Ma Saana

2024.01.27

1回目の訪問

パワフルなストーブで体感75℃。
ロウリュを繰り返すとすぐに体感は90℃以上に。

フィンランドサウナは
ロウリュの質によってサウナ体験が変わるので、
温度はもはやそれほど重要では無く
部屋の大きさとストーブ、サウナストーンの質と量、給排気、ベンチの設計のバランスなどが
重要となります。

ここのサウナはこじんまりとしていましたが
少しストーブと石の量が部屋に対して
大きいので熱々のロウリュはかなりの量を
かけても問題なく、熱々のものから
じんわり温かいものまでロウリュの仕方で
変わります。

サウナストーンはケルケスのセラミック
ストーンを使っています。

ここではゆっくりと一箇所にお湯を流し込み
ジュワーーーーーーーーと柔らかい蒸気をあげる
ロウリュを5回ほど。

熱々でも息がしやすい良いフィンランドサウナ。

★★★

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12

Ma Saana

2024.01.26

2回目の訪問

外気温氷点下10℃。水道1℃。
楽園が…。
地元民で溢れる状態。アイススイミングが盛んなだけあります。温度計はストーブを挟んで左右で100℃と90℃。ロウリュの仕方で体感は全然違う。ラヤポルッティほどではないがかなりの熱風に。

7セット。アヴァント4回。ビール1リットル笑

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