十勝岳温泉 凌雲閣
ホテル・旅館 - 北海道 空知郡上富良野町
ホテル・旅館 - 北海道 空知郡上富良野町
#サウナ
90度。ガス遠赤外線サウナ。オリンピアサウナの文字が見える。2段。テレビなし。
15分で100bpm位まで心拍数が上がった。呼吸しやすく感じる。これは自分の体調のせいか、サウナ施設に起因するのか不明。
薄暗い落ち着いた雰囲気。昭和レトロ感を演出する、複雑な模様が入ったガラス性の黄色い照明。
#水風呂
3箇所あった。
その内1つは水風呂というか低温の源泉そのままの温泉。第一温泉、最初に見つかった酸性の温泉。源泉温度は32度との記載が部屋に置いてあった説明書に。体感では25度位かと思った。汚れが浮いていてすぐに出る。
残り2つは、、純粋に水が貯めてある風呂のようだった。こちらの方が冷たくて気持ち良い。上記体感温度が当てにならない事を突きつけられた今、体感温度をここに記載することに抵抗があるが、あえて書いておこう。多分、15度くらいか?手足末端が痛くならなかったので、10度未満であることはないだろう。
#休憩スペース
特になし。
北海道で1番標高の高いところにある温泉らしい。茶色の鉄の湯はなかなかお目にかかれない。珍しい。露天における白銀の雪景色とお湯のコントラストが〝映え〟である。写真は撮れないけど。外は雪のせいか外気温のせいかお湯の温度が低い。30度台だと思われる。長く入れそうだけども、顔に雪がバシバシぶつかってくる、ちょっと寒さが優勢になり、早めに退散。景色は一見の価値あり。
2023年にはこの近くの白銀荘にも行ったけれども、近い場所でも異なる色の温泉が出るのがなんか不思議。
内湯の鉄の湯は熱め。半身浴しながら、眠くなる。
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