aya

2026.07.08

1回目の訪問

♨️№5. 野天スパ 十界の湯

ネスタリゾートの中にあるスパ(旧:延羽の湯)で、ネスタに入園せずともここだけでも利用できます🌳

▶︎温泉施設にあるサウナは「箱」のような作りが多いですが、ここのサウナは建物そのものが重厚感があって、梁なんかも素敵
▶︎サウナの広さを考えると若干ストーブが小さい気もするけど、物足りなさはまったく感じない。
これは立派な木で作られた恩恵ですね。
保温と湿度調整に優れているのが入るとよくわかるし、何年経ってもナチュラルな木の香りがふんわりと感じられます
▶︎水風呂は外にあって広くて深いので全身しっかり浸かれる。
いつもはキンキンに冷えてますが、この前行ったら機械の故障で温度が高めになっていました。
でもこれはこれで気持ちよくて、今の自分の体調を考えるとまさに求めている温度だったので、しばらく修理しないでほしい(笑)
▶︎ここの唯一の欠点を言うならば、水風呂からデッキチェアまでの導線が悪いところ。
上の階に設置してくれているので、開放感があって心地よいのですが、そこへ行くまでにまあまあ長い階段があるので気をつけましょう。
私は潔く諦めて下にある焚き火スペースでいつも休んでいます。
夏は虫除けにもなってくれるのでお気に入り🔥
▶︎給水機はロッカーに一台、あとはサウナの入り口にもウォーターサーバーがあるので、地味だけどそこも嬉しいポイント
▶︎そしてここはなんと言っても露天風呂が素晴らしい。
大自然の中に大小様々な、バリエーション豊かなお風呂があって堪能できます
▶︎食事処もなかなか贅沢なお値段ですが、地元の食材を使ったご飯が食べられます。
メニューが頻繁に変わりますが、お気に入りの豚汁定食が無くなったのはショック・・

さて、最近よく聞く「リトリート」という言葉、オリジナルの意味は日常から離れて静かに内省する宗教活動を指すようですが、現代では日常を離れて心身を休ませるための旅や活動、みたいなニュアンスで使われていますね。

私がこれまで体験した90ヶ所のサウナの中で、忘れられないサウナが2つあります。
一つは北海道の登別温泉、もう一つは岐阜県の高山で、どちらも共通していたのは、大自然の中にあったこと。
そう、自然と深いリラックスはやはり親和性が高いのです⛰️
この十界の湯も、そういう意味では心身をお休みさせるのに最適な場所。
アクセスが少し悪い分、自然に囲まれ、非日常感もある。
手軽に体験できるリトリートとして、是非おすすめしたい施設です🌿

♨️

ayaさんの野天スパ 十界の湯 ※旧:延羽の湯 野天 閑雅山荘のサ活写真
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