2023.12.07 登録
[ 東京都 ]
行ってきましたよ、高輪SAUNAS。
去年の年末からずっと楽しみにしておりました。
結論からお伝えすると、自分は正直渋谷SAUNASの方が好きです。
ただ、良い点と渋谷SAUNASの方が良い点があったので、備忘録として書かせていただきます。
まず、良かった点は、『HAMON』のサ室内の雰囲気作りとビジュアル。ぼーっと、水滴が滴る様を眺めることで頭が整理されました。また、SOUNDサウナ並に音響が良く、体全身に振動が伝わる感覚でした。
次に、『PANORAMA』の室温、湿度は然る事乍ら、サ室から見渡せる高輪ゲートウェイ駅の景色は、無の境地に引き込んでくれました。NEWoMANや首都高などを眺めることができ、私は日中に行ったのですが、夜景はもっと綺麗だと思います。
最後に、『HOT BATH』が追加されてたこと。私はサ室に入る前に体を温めたく、どの施設でも温かい湯船はひとつは欲しいので、高輪SAUNASに完備されていてとても嬉しかったです。
一方で、渋谷SAUNASの方が良い点は『SOUND』。高輪SAUNASは広すぎるからか、心にズシンと響く音響が渋谷の方が上だと感じました。また、サ室の温度も上げてほしかったです。
次に、気遣い。渋谷SAUNASは、スタッフの方が話しかけてくれたり、デトックスウォーターや寒い日は桶シャワーがお湯になってたりと、気遣い力が高いのですが、高輪SAUNASはオープンしたてだからか、人が多いからか、気遣い力が渋谷と比べて欠けてるように感じました。ここは今後に期待です。
最後に、全体的なサ室の温度。高輪は営業時間開始直後にいったからなのか、全体的にサ室の温度が低いように感じました。私は基本、渋谷SAUNASも営業時間開始直後に行くのですが、しっかりと温められてて、サ室内で寒いと感じたことはないので、ここも渋谷の勝ちかなと思いました。
ただ、トータルでいうと、サ室数やHOT BATH、カフェのメニュー、広さ、香りに関してはとてもバージョンアップしてたように感じたので、次は男女入れ替え日に行きたいと思います。
男
[ 東京都 ]
大都会のど真ん中に佇むPARADISE大手町。
PARADISE三田のレトロな雰囲気とは打って変わり、南国の孤島を彷彿とさせる斬新なデザイン。
また、地上25階26階にあるというのも驚きだ。
フロアマップは、25階に小浴場、中浴場それぞれ1つずつサ室と水風呂があり、
階段を上ると、26階に大浴場と特大水風呂(温水プール)、バイブラ付きジェットバス、ミストサウナ、メインサウナがある。
個人的な感覚だが、ここはサウナというより、高級スパにサウナが併設してるという感覚に近い。
サ室はmetos社のストーブでしっかり熱く、湿度もちょうど良い。
メインサウナの椅子は4段あり広々としているため、3,40人くらいは入りそうだ。
室温計は100℃の表示だったが、4段目は110℃くらいありそうな感覚だった。
そして、何よりも嬉しいのが、高層階からの眺めと豊富なととのいイスがあり、好きな場所で好きな体勢でととのえることだ。
これが一番と言っても過言では無い。
ちなみにここは、SPA(サウナ)だけではなく、GYMやWORKも併設しているため、体を鍛えつつ、働きつつ、癒すことができる夢のような施設だ。
※訪問したのは2月6日(金)です
男
[ 東京都 ]
恵比寿駅から徒歩5分。
3,000円で泊まれるというコスパが良すぎるカプセルホテルサウナがあった。
作りはいたってコンパクトだが、値段からしてこのクオリティーはかなり高い。
metos社のストーブに、アロマウォーターをかける。
かければかけるほどしっかり熱く、程よい湿度がすぐに汗を誘う。
ただ、ここは珍しいことに水風呂がない。
ウォーターピラーという、ストレートシャワーのようなものが脳天を突き刺す。
30℃、25℃、20℃、15℃の4つの温度があり、お好みの温度でととのいを楽しめる。
もちろん外気浴も非常階段付近にあり、恵比寿という大都会をぼーっと眺めながら整うことができる。
休日も空いてるため、仕事終わりやお休みの日にサクッとととのいたい方にはもってこいのサウナだ。
※訪れたのは1月24日です
男
[ 千葉県 ]
SATOYAMA TERRACE。
去年からずっと気になってた施設。一言で言うと至高の時間でした。
東京から1時間程で行けるアクセスの良さ、施設内はとても綺麗で清潔感もあり、アウトドアサウナだからサ室にはあまり期待してなかったが、良い意味で期待を裏切られた。
山サウナは、サ室温度は90℃くらいだったが、湿度がしっかりとあり、30分おきにオートロウリュもあるため、熱が保たれている。
滝サウナの方は、サ室内に水が浸っていたり、滝が流れていたりと不思議な感覚。温度もあまり高くないので、初心者サウナーには入りやすそう。
そして何より、SATOYAMA TERRACEの良いところは、
黙浴ではないところ。周りに配慮しながらであれば話しながら入れるので、その点もよい。(ちなみに、香りも良い。)
海も近いため、海鮮のサ飯を楽しみ、最高の1日となりました。
リピ確定。
共用
[ 東京都 ]
戸越の商店街を抜け、暖簾をくぐる。富士見湯は、ただの銭湯じゃない。扉の先にあるのは、静かに熱と向き合える無機質なサウナだ。雰囲気は、コンクリ打ちっぱなしの感じが黄金湯を彷彿とさせる。また、HARVIA社のストーブで、オートロウリュもある。薄暗い浴室内に佇む水風呂は16,7度とちょうど良い設定。だが、バイブラがあるためそれより冷たく感じる。照明が水面の揺れを映し、とても雰囲気が良い。強いて言えば、若干湿度が低いのが残念。
ととのいスペースは内気浴か外気浴。内気浴は銭湯の浴室内。サニタリーチェア、畳でととのえる外気浴も完備。個人的に畳のととのいスペースが好きなので、ここで寝転がりながら瞑想。松本湯以来の畳ととのいに昇天。間違いなく、都内トップレベルの銭湯サウナだ。
サ飯は、戸越銀座商店街内にある家系ラーメンで〆める。
最高の年末休みとなった。
[ 東京都 ]
池袋の大都会のど真ん中にある、『サウナ&ホテル かるまる』。馴染みやすい名前の裏側には、誰もが認める圧倒的な実力があった。4種類のサウナに4種類の水風呂、4つのととのいスペースに5種類のお風呂。ひとつひとつのレベルがとても高く、初心者から上級者まで存分に楽しめる。熱いサウナ、熱いお風呂、ぬるいサウナ、ぬるいお風呂、冷たい水風呂、ぬるい水風呂、外気浴から内気浴まで。自分好みにととのうことができる。ただ、薪サウナは人気かつ収容人数も多くないため、毎時45分に開催される抽選に当たらないと入ることができないので注意。こんなにも充実しているのに、宿泊、休憩、飲食もでき、定期的に有名熱波師によるイベントもあるので、いつ行っても飽きないクオリティーの高いサウナ施設である。
[ 群馬県 ]
店内は線香の香りが広がっていて、とても落ち着く雰囲気でした。また、サ室内はお経が流れている不思議な空間。もちろん、浴室内は黙浴のため、自分と向き合う時間を体現できます。サ室は、メインサウナ、スチームサウナ、薪サウナの3種類。メインは、高崎市内を見渡せる絶景のサ室。HARVIA社のストーブが豪華に3台設置されており、スパメッツァおおたかの森のドラゴンロウリュを彷彿とさせる。薪サウナは、暗い畳の上に座り、お経のBGMと共に瞑想することができる。定期的にスタッフの方が薪を入れにきてくれるので、心地良い温度が保たれている。スチームサウナは、地獄を思い出させるくらい熱い。私はタオルを巻いても息が吸えず、全然入れなかった。ただ、どのサ室も、修行と呼ぶに相応しい熱がありました。観音山サウナは山の上にあるため、お香の香りに包まれながら高崎市内を見渡せる外気浴は圧巻です。ととのう通り越して、悟りました。
[ 東京都 ]
アスティル。
行く前のイメージは、仕事終わりのサラリーマンやおじさんが好むサウナ施設かと思っていたが、行ってみると結構良い。(ただし、客層のイメージは差異なし)
サ室は、メインと薬膳スチームサウナの2つがあり、ととのいは基本内気浴。また、滝が流れてる水風呂も特徴的。メインサ室は、metos社のサウナストーンを使用してるだけあり、とても心地よい。また湿度が高く、入りやすいサウナだった。一方で、薬膳スチームサウナも負けてはいない。その日はよもぎ蒸しだったのだが、煙すぎず、適度な熱さで、よもぎの香りがまた良い味を出している。そこまで高音ではないため、ゆっくりじっくり楽しめる。
次に水風呂だが、ここは滝がバイブラ効果を出しており、キンと冷たい。(冷たく感じる) 温度の低い水風呂が得意ではない私は両手両足を水から出すスタイルで耐え凌いだが、水風呂好きな人からすれば最高だろう。
ととのいスペースは、浴室内のイスか、特徴的な丸みをおびた大きな王様椅子が2つ。常連が多いため、各々のととのい方をしており、興味深かった。
ここは24時間やってるため、終電を逃したサラリーマンや1日中施設にいるおじさん層が多い。ただ、これが昔ながらのサウナ施設なのかもしれない。
サ飯は、つけ麺の名店 周郷が、運良く少ししか並ばずに入れたので、ここで腹ごしらえ。たまたま聴いていた佐久間宣行のANN0で周郷らしきつけ麺屋の話をしており、内容からして特徴が一致していたので、個人的にテンションが上がった1日だった。
[ 東京都 ]
新橋駅から徒歩数分。
新橋サウナの象徴ともいえるライオンサウナがそこにはあった。わりかし新しい施設のため、とても綺麗だ。また、頻繁にオートロウリュやアウフグースがあるのも特徴のひとつ。日本一のアウフギーサーも所属しており、サウナーに喜ばれる施設となっている。
サ室は2つ。メインサウナと瞑想サウナ。個人的には、瞑想サウナの方が、静かでじっくりあたたまれるので好きかもしれない。
サ室を出ると、水風呂と滝風シャワーがあり、ととのいまでの導線が完璧だ。ととのいスペースも、横になれたり、サニタリーチェアがあったり。
ちゃんと、湯船もあり、完成度の高い施設だった。しかし、何かが足りない気がする。
残念ながらアウフグースを受けることができなかったため、次回は何が足りなかったのかを見つけに行きたい。
[ 千葉県 ]
JFAのサッカー協会強化施設内にある不思議な湯楽の里。サッカー協会内にあるだけあり、運動直後にサウナで整える導線はとても素晴らしい。圧巻のオーシャンビューを眺めながら、外気浴ができ、私は湯楽の里の中ではここが一番好き。また、サ室の温度や湿度もとても心地良く、水平線をぼーっと眺めながらととのえるこの空間は幸せ以外何者でもない。山のサウナも良いけれど、海を見ながらととのうサウナも最高だ。
[ 東京都 ]
江戸川区民から愛されるスーパー銭湯。
入浴料1,000円という圧倒的なコスパの良さが嬉しい。
浴槽が11種類以上あり、さすがスーパー銭湯と言うべきか。
オートロウリュも10分おきにあるため、常に熱いサ室が保たれている。
アウフグースは、夕方以降毎時やってるイメージだったが、
どうやらゲリラらしい。
若い人も多いが、ここは地元民の年配層が多い印象。
サウナや銭湯コミュニティーができており、
自分も将来顔馴染みのサウナ仲間が欲しいものだ。
派手過ぎず、かと言ってちょっぴり贅沢な、リラックスできる銭湯サウナである。
[ 千葉県 ]
見どこにでもあるような、マンションのひとフロアをサウナにしたサウナ特化型施設。なんと言っても、全室個室なのが嬉しい。また、お風呂もあるため、体を温めてから入ることも可能。ロウリュはサウナストーンに氷をのせて、自分好みの暑さに調節できる。外気浴スペースも広くて申し分ない。ただ、ちゃんと体を拭いてからじゃないと風邪を引くのでご注意を。
[ 群馬県 ]
毎日サウナ前橋本店。
そこは“毎日”と名乗る覚悟の空間。薪ストーブにこだわったサ室はとても熱いが、ロウリュの一滴が今日の疲れをほどいていく。水風呂は前橋の空気を映すように澄み、外気浴で思考は無音へ。
また、毎日サウナはアウフグースも頻繁に開催している。今回担当された熱波師は、熱波師甲子園でも賞を取るほどの有名な方らしい。
ただ、私は手拍子で盛り上がる激しいアウフグースよりも、静かでリラックスできる柔らかい熱波の方が好きだということに気づいた。加えて、熱波師のタオルが何度も頭にぶつかったのはかなり気になった。パフォーマンスだから仕方ないとは思いつつ、こちらもできる限り頭を低くしたつもりだ。しかし、2度ほどタオルがぶつかり、謝罪の一言もないのはいただけない。せっかく素敵な施設なのに、そこだけが本当に残念だった。
ただ、直近で毎日サウナ越谷店ができたらしいので、そちらにも足を運んでみようと思う。今度は、90分制ではなく、120分制で思う存分楽しみたい。
[ 東京都 ]
The 昔ながらの銭湯サウナ。お客様は老若男女問わず、幅広い世代から愛されている。また、このご時世に利用価格が1,000円きるのも嬉しい。そして、寿湯に足を運んだ際にぜひ試してもらいたいのが、洞窟水風呂。水温は常に一定に保たれ、いつもとは違ったととのいを体験できる。余談ではあるが、寿湯は「東京銭湯三兄弟」のひとつとして知られ、長沼兄弟がそれぞれ経営していることで有名。長男が「薬師湯」(墨田区向島)、次男が「萩の湯」(台東区根岸)、三男が「寿湯」(台東区東上野)を運営しており、それぞれが地域に根差した独自のサービスで人気を博しているため、寿湯に行った暁には、薬師湯と萩の湯に行ってみるのはいかがでしょうか。
[ 東京都 ]
東陽町の路地に、ひっそりと灯るNiHITARU。
扉を開ければ、静寂と木の香り。
熱は優しく、芯まで届く。
汗が落ち、思考がほどけ、水に触れた瞬間、
世界が一度リセットされる。
ここはととのうための余白。
何も足さず、何も引かない、ちょうどいいサウナだ。
ととのう"にひたる"。
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。